ラテに感謝! How Starbucks Saved My Life―転落エリートの私を救った世界最高の仕事
- ダイヤモンド社 (2010年3月5日発売)
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感想 : 112件
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Amazon.co.jp ・本 (318ページ) / ISBN・EAN: 9784478004852
みんなの感想まとめ
人生の再出発を描いたこの物語は、解雇された元エリートがスターバックスで新たな仕事に挑む姿を通じて、自己発見と成長の重要性を伝えています。主人公のマイケルは、過去の自分を振り返りながら、異なる背景を持つ...
感想・レビュー・書評
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やり直しはいつでもできる
超一流企業を解雇されスターバックスの店員として63歳で働く機会を得た「人生が変わった」(尊敬と威厳をもてる人間になる)小説である。そこには過去の自分自身が偶像(見せかけの)として35年間働いた世界とは違い、自分の仕事に張りと自信を持たせ、周りの若い多くの人から賞賛されたことである。人生は2度、3度あっても良い、だが、自分が納得できる仕事で人々が賞賛してくれることかもしれない。気になる言葉:
「歳をとるほどより楽しくなければいけないし、よりユーモアのセンスが必要になる」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
広告代理店で颯爽と働いていたマイケルは、25年働いた会社を突然解雇される。職を失い、立ち上げた会社はうまくいかず、離婚もし、家も失った。たまたま入ったスターバックスで採用面接をしていたクリスタに「仕事が欲しいですか?」と声をかけられ、それがきっかけでスターバックスで始めることになる。
元エリートの白人高齢者と、アフリカ系の若者たち。以前だったら、決して話すこともなかったであろう人達と働きはじめたマイケルが、苦労をしながらもバリスタをできるまでが語られる。
人を見下したところが無かったとは言えなかったマイケルが、スタッフとして仲間にも客にも受け入れられていく過程を、自身の過去の体験と比較しながら興味深く読んだ。
図書館で何気なく手に取った本なのだが、良い出会いだぅたと思う。 -
働く上で大切なことをこの本に教わりました。
お互いに相手を敬うこと、どんな仕事も一生懸命に
する姿勢に、「素敵な働き方」だなと
思いました。
私は今転職したばかりで、この本に出会えたことは
幸運でした。
色んな会社があると思いますが、
これから新社会人になられる方にも読んでもらいたい
一冊です。 -
スターバックスがもっと好きになりました。
日々の人との関わり合いで大切な視点を教えてくれる内容でした。
私自身、人生のパートナーとゲストへ謙虚さと感謝をもち、冒険したいと思いました。 -
正直読み始めて途中まで、傲慢な性格とかにイライラすることもあった。価値観合わないと思うところも多くあったけど、仕事をしていくうちにどんどん変わっていくのが分かって、最後には泣いた。
心に染みる話だった。映画にもなっているみたいだから、そっちでも見てみようかなと思う。 -
著者の回想、スタバで出会ったパートナーやお客さんとのやりとり、現在の家族との関係という3つの要素について語られている。
もちろん、スタバやコーヒーに関する知識を得られるし、広告会社時代の回想ではプレゼンに関する小ネタも散りばめられていておもしろい。
leap
look
listen
と3つのLを後書きで読者に示したことが、著者が3つのpをクリスタルに教えたことを思い出させる。
ここで私もクリスタルのように、人生において重要なLをつけ加えたい。
Latte -
人との繋がりや温かな心の交流、やりがいのある仕事が人を幸せにする
1.leap(飛ぶ)信念を持って
2.look(見る)尊敬の念を持って
3.listen(聞く)真の幸福を見つけるために心の声を -
1人の人生を本一冊にまとめることはすごく難儀なことだとおもう。この本は自分にしか向いていなかったベクトルを様々な方向に向けることの大切さ
人を敬う気持ち、使う言葉が言霊のように
それが耳に入ってくることで自分もとてもいい気持ちになること。もちろん相手もその日の1日の過ごし方がきっと素晴らしいものに変わるということ。
この本を書くということがマイケルにとって
スターバックスに出会えたということや、たくさんのの素晴らしい人々に出会えたということ、自分を大切にすることや周りに思いやるを持つことがどんなに素晴らしい影響を及ぼすかを伝えかったのかなと感じた。文字の読み書きが苦手な彼が本を出して
たくさんの人に愛されるなんて彼が一番信じられないだろうな。
自分に正直に生きることは自分を大切にすること。
スタバいきたーーい( ´ ▽ ` ) -
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働くことがしんどいときに読むと、スターバックスにつとめたくなってしまうので、そういう人にはおすすめしません。
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メルカリ購入
メルカリ売却 -
実話なのでいろんな意味で刺激をうけました。
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2017.05.22 朝活読書サロンで紹介を受ける
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出自、人種、階級、世代。これらの色眼鏡を外して初めて見える人生でいちばん大切なこと。トム・ハンクスで映画化はまさに適役。そちらも楽しみ。
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あったまる物語。ノンフィクション。
元エリート広告マン(中年白人男性)がリストラされ、スタバで働き始める。店長(年下黒人女性)に人として大切なことを学んで行く。
アメリカの人種差別観の存在も感じつつ。謙虚でたくましく生きる人間のほうが魅力的ですね。
働き口がなくなったらスタバで働こうと思った。 -
とにかくスタバに行きたくなる。
超エリートが本人いわく底辺まで落ちるところから、個性を発揮し、苦手を克服して愛し愛されたくましく生きる第二の人生を書いた本。
過去の自分を思い出しながら現在の自分が進んでいくので、単なるスタバのお仕事紹介にならず読みやすい。
感動、とまではいかないまでも温かい気持ちで読み進めることができる。 -
2015年9月20日に開催された第1回ビブリオバトル全国大会inいこまで発表された本です。予選D会場発表本。
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ストレートな表現でとても読みやすかった。辛い出来事はサラっと流してるけど、本当はもっとたくさんあったんだろうな。
パートナーとして働く主人公が新しい仕事に触れるたびにお店に行きたくなる。
綺麗に並べられたペストリー。
整頓されたコンディメントバー。
コーヒーとフードのペアリング。
パートナーが揃って着るプロモーションのTシャツ。
読み終わったら、お店に行って新商品をチェックしたくなる。
わたし、自分で思ってたよりもスターバックス好きかも!
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