億万長者のビジネスプラン ちょっとした思いつきとシンプルな商品があればいい

  • ダイヤモンド社 (2009年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784478005347

みんなの感想まとめ

お金を生み出すアイディアや方法を成功事例を基に紹介する本で、実践的なビジネスのヒントが詰まっています。ゼロから富を生み出す方法や、ありふれたビジネスを現金製造機に変える手法、ダイレクトマーケティングで...

感想・レビュー・書評

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  • 手元に1冊置いて置きたい書籍でした。
    この本を一言で言うと
    お金を生み出すアイディアレシピ集です。

    お金を生み出すためのアイディア、方法が成功事例をもとに紹介されています。
    ゼロから富を生み出す方法、
    ありふれたビジネスを現金製造機に変える方法、
    ダイレクトマーケティングで大きく儲ける方法など
    紹介されています。

    売り上げを上げるためのアイディアが浮かばない時に
    パラパラめくるとすぐに実行できそうなことがあります。

    本の原書名は
    How to make Millions with your Ideas
    となっていて、
    直訳すると、アイディアで億を作る方法でしょうか。
    ちょっとしたアイディアで富を生む内容内容なのでオススメの書籍だと思います。

  • 単なる成功事例の羅列の為気付きのきっかけには出来るかもしれないが学びという点ではあまり参考にはならない気がした。

  • 201004/「断りがたいほど魅力的なオファー」【1】価格よりはるかに価値があると認識されること【2】魅力のある特典【3】強力な保証/他人の商品の独占販売権を獲得することは簡単:代わりに売ってくれる者には大歓迎/普及しやすい商品:【1】人々の普遍的な欲求を満たし、悩みを解決するもの(エアコン・電子レンジ等)【2】ルーティンワークや、誰もが避けられない仕事の負担を軽減するもの(キッチンツール・ファックス・フィットネスマシン)【3】理屈や基本的ニーズを超えて、感情に強烈に訴えかけるもの、衝動的に買いたくなるもの(自己顕示欲を満たす)/ダンのアイディアチェックリスト:【1】対抗商品を考える【2】特大サイズと最小サイズ【3】応用する【4】誇張する【5】削る・足す【6】組み合わせる【7】位置関係を変える【8】用途を広げる・特別の用途に絞る【9】時間枠を売りにしてみる【10】パッケージを工夫する【11】悩みの種を解決する【12】新語を考える【13】シンボルを作る【14】テクノロジーを使う/「大きく考えろ」「広く考えろ」「資産活用を考えろ」「相乗効果を考えろ」/
    【1】ありふれたビジネスを革新する(プレミアム料金・断りがたい魅力的なオファー・付加価値を提供・多角的なマーケティング・顧客の声に応える・顧客ロイヤリティを築く)【2】収益の高い商品やビジネスを独占する(市場を得てから商品を作る・実証済みの基準で最も興味ある商品を選ぶ・自分も相手もWinWinの関係になれる限定的な独占契約・頼まなければ得るものはないと肝に銘じる)【3】サービス化を促進していく(大きく考える・人が最も悩んでいることを解決するサービスを考える・時間を節約するサービスを考える・何かに特化する・自分の才能を生かす)【4】成功したやり方をコピーして数を増やしていく(システム化する・自分の知識や方法や考え方を複製する・自分のビジネスをパッケージ化する)【5】ダイレクトに売る(仲介業者や複雑な流通を使わず、エンドユーザーと直接関係を築いて商品を売る・試行を繰り返す・他人の既存顧客との関係やデータベースをうまく利用する【6】情報をお金に換える(最も需要があり消費される商品は「情報」・オンデマンドで情報をパッケージ化する・何かのノウハウがあるなら、すでに儲かる情報ビジネスの基礎がある)【7】知名度を最大限に利用する(とんでもなニュースを作る)【8】独創かつ懸命な組み合わせを行う(たった一つの方法で築かれた富などほとんどない。1つのアイディアが億を生み出すときはたいてい、たくさんの方法が独創的に組み合わされた結果である)/

  • ちょっとした思いつきと、アイディアがビジネスに!そんなことを解説してくれてる1冊です。
    いろんなアイディアがビジネスになるって言うことを教えてくれます。

  • ダン・ケネディ節が好きな人にとっては、読みやすい本かもしれない。
    浅くて広くて抽象的。
    アイデアの資料としては参考になるかもしれないが、初心者の人か行動の指針にするために読んでも得るものは少ないだろう。

    というか、いかんせん古い。
    ネットが普及する前なので無理もないが、ダイレクトマーケティングの手法がメールではなく郵便だという所に時代を感じる。

  • http://www.m-out.jp/book/2009/10/post_37.html

    起業に役立つ本
    億万長者のビジネスプラン

    億万長者のビジネスプラン
    著:ダン・S・ケネディ

    成功するビジネスのアイデアは、普通の商品にちょっとした思いつきを加えるだけでできる。そのヒントを事例とともに紹介してくれるのが本書です。
    商品やサービスの企画が煮詰まったときに読めば、きっとあなたの心を軽くしてくれるはずです。視点をちょっとかえてみるだけで新しい発想を生み出す事ができる、そんなことを気づかせてくれる内容となっています。

    本書では、アイデア発想の方法として以下の8つを取り上げています。

     1.ありふれたビジネスを革新する
     2.収益性の高い商品やビジネスを独占する
     3.サービス化を促進する
     4.成功したやり方をコピーして数を増やしていく
     5.ダイレクトに売る
     6.情報をお金に換える
     7.知名度を最大限に活用する
     8.独創的かつ賢明な組み合わせを行う


    今回はこの中から2つ紹介していきたいと思います。

    1つめは「ありふれたビジネスを革新する」。
    配管工事、カイロプラクター、書店、カジノ、セミナー事業、料理の宅配。
    本項目では、これらのビジネスにおいて行われた「ちょっとした工夫」を取り上げています。
    もちろんどれも新しいビジネスとは言えません。既存事業者はいますし、展開の仕方もある程度決まっています。そんな中、シンプルではありますが、鍵となる部分で発想を転換するだけで、顧客への訴求力を格段にアップさせることを可能にしています。

    方法として挙げられていたのは
      ・サービス時間を24時間に変更する
      ・PRの打ち出し先を変更する
      ・オプションサービスの魅力を1段階アップする  など。

    このような方法をとった結果、スモールビジネス・オブ・ザ・イヤーに選ばれたり、一般的な店舗に比べて2倍の売上を出したりとそれぞれ成果を上げることができたというのです。


    2つめは「収益性の高い商品やビジネスを独占する」です。本項目では、方法を以下の4つに整理した上で、事例とともにそれぞれのポイントを説明しています。

     ?自社開発
     ?出版
     ?独占権の入手
     ?PBを持つ

    例えば「?自社開発」。自社で開発するとはいっても、全てを新しくするのでは事業確立までの道のりは過酷なものになってしまいます。なので、「商品・サービス自体を新しくしながらも、売り先や売り方は自社でもつ既存の流通ルートを活用する」という現実的な内容を示してくれています。


    本書に出てくる事例はアメリカでの事例であり、日本人にとって馴染みの薄いサービス・商品も多々でてきますが、具体的に書かれているのでイメージしやすく、理解もしやすい内容になっています。
    新しい発想を求めていて行き詰ったときに、異なる視点を提示してくれる本として、活用できる一冊です。
    エムアウト  西田耕太郎

  • 買ったまま、本棚に埋もれていた本。ようやく読んだのだが、この手の話にすでに興味はなく、そのためイマイチだった。が、壮大なビジネスモデルが必要だと妄想している大企業の企画、戦略をしている方には、頭を冷やすために有効であること請け合い(私の近くにもそんな人は山ほどいる)。

  • 読んでおいて損はない

  • ゼロからビジネスを立ち上げるのにヒントとなる本。内容はやや古いものの、現代でも十分通用すると思う。ネットワークビジネスとか出てくるので怪しさは残るが、参考になる部分だけ拾って読めば問題はない。

  • 前半は良かったです。

  • ビジネスのアイデア本。
    アメリカでの多数の事例をもとに分類、解説している。
    日本と違いアメリカはアメリカンドリームで工夫次第で一気に大金持ちになった人が多い。その事例を研究できるので有意義な本だった。

  • 起業して億万長者になりたいのは、いつの時代も変わらない。
    だけどやり方は時代とともに変化する。
    すでに旧時代の歴史的な本になってしまっている。
    読み取るのは、時代に合わせて考え抜いて戦略をたてることか。

  • 2009年に読んだ本。
    この本をはじめ、紹介された本を片っ端から読んでいった中の一冊。
    実際に書いてあることは、現実に起きていることを理解する上でとても役立つと思います。
    きっと大元の本はもっといろいろと書いてあるのでしょう。

  • とてもたくさんの事例が挙げてあるので、儲かっているビジネスがどんなふうにして儲かっているのか、なんとなく感じでわかる本。

    やはり一発必中という儲け方をしている人はいなくて、失敗を繰り返しながら学んで、やっと成功に至るのだなと思った。(その影で、失敗を繰り返すだけで終わる人もこれまたすごくたくさんいるんだろう。)
    そうしてみると「失敗から学べる」という能力(?)も大事かも知れない。そして、失敗しても再チャレンジできる社会的な環境と。

    闇雲に手を打つんじゃなくて、打った手によってどれほどの効果があったかを検証しながらやらないと。どの手が効果的だったのかわからないんじゃ、効果のない策をやめることができない。つまり無駄な経費が出て行きっぱなしになる。

    そしてまた、(可能であれば)「小さく試行する」ことも大切。商売は博打じゃない。インターネット広告で世間の反応を見る方法もある。

    まあこの本を読んだからといって、すぐに儲かるようになるわけじゃないけど、テレビショッピングを見る際の参考にはなるかも知れない。

  • 様々なビジネスプランが載っていて、この本の通りに実行すれば自分でビジネスを起こせるような気がしました。

    テレビや雑誌が中心でインターネットのことが書かれていないので、この本と全く同じようにはいかないとおもいますが、失敗から学ぶことだったり、細かい考え方は役に立つものだと思いました。

  • 普通

  • これでほんとに億万長者になれる気はしないけど、この本に書いてあることのどれかを忠実に実行したら、少なくとも自分の食いぶちくらいは稼げるんじゃないかと、そういう気にさせられるでした。

    書かれたのがすでにもう15年前なので、インターネットという重要なチャネルが抜けてはいるけど、それでも十分に応用の効く手法が多いと思う。

    とにかくたくさんのアプローチ方法と実例がのっているので、ビジネスプランを考えるときや、視点をかえたいときに読み返すと得られるものがありそうです。ただしコンシューマ、マス向け限定ですが。

  • サクセスストーリー集。 ちょっとした思いつきとシンプルな商品、そして卓越したプラン。 米国でのビジネスなのでイメージが湧かないケースも多いのだが、とにかく著者の自信に圧倒される。

  • 色々な成功事例があって自分に参考成るものもある。面白かった。

  • パブリシティの秘密
    予測する
    挑発する
    メジャーになる
    個性的になる
    継続する

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