なぜあのリーダーに人はついていくのか

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 424
感想 : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478005996

感想・レビュー・書評

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  • とても
    勉強になりました!

    この本を参考に
    日々
    実行していこうと
    思います

  • 端的に言うと「リーダーとは何か?」という質問に対する雑感です。ただ、読んでいて、なるほどな、と思うことも多かったです。
    軽い読み物のような内容なので、気楽に読めました。

  • リーダーとしての在り方としての具体的な事例について明確に書かれている良書。
    読了して思ったのは、まずは自分自身が理想に燃えていること、実際に行動していること、そして、人として魅力的であることが重要で、「リーダーとしてみてほしい」という承認欲求は一切不要。著者中谷さんの膨大な量の経験値に基づく、「リーダー」の在り方が詰まっています。【カッコいい大人】になりたい全ての人に向けた、おススメの最高の一冊です!

  • 一瞬で読める。

    ☆まとめ

    誰よりも熱くて、信じてて、あきらめなくて、なんか楽しそうで、本気な人。一緒にいると、ワクワクする、相談もしたい。けど、いつも一緒にいれない。
    グチとか言い訳は決してしない。
    常にメモを取ってて、具体的に指示を出してくれる。余裕がある。

    リーダーとは…余裕とパッション!

  • リーダーのとるべき行動、とるべきでない行動が分かる。
    言い切り方が明快で小気味よい。

  • The leader lion is not in the herd, but away from the flock to protect his allies from the enemy. The one who is farthest away gains the trust of the team.

  • リーダー論の本

    リーダーとはどうするべきか、ということが書かれています
    けっこういいことは書いてあります

    ただし、いつものとおり、同じことが何度も書かれていたり、3つの条件がありますといいつつ2つしか書かれていなかったり、と不備多数

    よく本は著者、編集者、など複数の人を経由しているから、ネットの情報とは違い確度が高くと言われていますが、この著者の本の場合、編集者はきちんと確認しているのでしょうか。これではネットのガセネタと変わらないと思うのですが。

    以下、読書メモから
    【リーダーとは】
    ・ジタバタせずに「仕方がない。いまできることをやろう」といえる人
    ・尊敬する人からほめられたり叱られたりするから人が育つ。そういうリーダーになる。
    ・小さな収穫も大きな収穫だと信じる力
    ・かっこよくなければならない。
    ・話題豊富でなければならない。昔話ではダメ。
    ・一次会でさっさと帰る。
    ・ナンバー2を育てる。
    ・やるリスクを取る。変化をリードする。
    ・当事者感覚を持つ(部下が悪いのではなく、自分が悪い。と受け止める)
    ・今の売上より明日の人材を作る。
    ・部下に自信を持たせる。
    ・やる気のある人間の運動量を増やす。
    ・部下のモチベーションがリーダーの価値。
    ・常に具体的な指示を出す。
    ・危機感を感じ取る。
    ・同じことを100回でも言う。
    ・リーダーが怒っても、サブリーダーがフォローする。
    ・とにかくメモを取る習慣を持つ。
    ・人を育てる=リーダーがいない時に組織が動くようにする。
    ・反省会はその場ですぐやることが重要。
    ・負けた時に逃げない。
    ・次に勝つためにどうするか考える。

    【なるほどな点】
    ・人間もモチベーションで最も大きいのは「達成感」。
    ・ここにいても将来育つ見込みがないと思ったら、人は辞める。
    ・現場の人間が相談しないのは、相談させないリーダーの責任。
    ・相談しても仕方がないと思う人、相談しにくい人には相談しない。
    ・低い椅子では、即行動に移せない。
    ・会議は3人で行う。4人が限界。5人では必要のない人が混じっている。
    ・年齢が上の順に帰る会社は、後輩が気を使って(帰りにくいから)仕事もないのに会社に残っているだけ。
    ・研修で決められたわけではないのに、部署ごとに固まって座り始めたらアウト。

  • リーダーとしてあるべき姿のポイントを簡潔に分かりやすく、かつ大胆に説明してあります。

    あるべき論のすべてが正しいとは思いませんが、多くの注意喚起において共感でき納得できる点があったので、リーダーシップに悩んだ時のリマインダーとして活用したいです。

  • * 胡散臭いところもあるが、参考になるところもあった。
    * > リーダーは、ジタバタしない(p.3)
    * > リーダーは、どんなピンチの事態におちいったとしても、「これはこれで、よかったんじゃない」と言わなければなりません(p.3)
    * > 「私の責任です」と言えるかどうかです(p.73)
    * > 「スタッフが勝手にやったことで、自分は聞いていないこと」と言ったら、リーダーとして失格です(p.111)
    * > 現場の人間がリーダーに相談しないのは、相談させないリーダーの責任です(p.111)
    * > 人を動かすためには、まず自分が動くことです(p.112)
    * > リーダーは、自分が不在でうまくいくことを目指せばいいのです(p.194)
    * > その失敗のコストが赤にならないのは、反省して改善していけるノウハウが手に入るからです(p.200)

  • ・結果として良かったという状態にもっていく
    ・今できることをやろうと言える
    ・リーダーシップを学んでみにつける
    ・この人に褒められたい、という人になる
    ・リーダーが部下に与えなければならないものはビジョン
    ・人間のモチベーションで最も大きいものは達成感
    ・自分の哲学がありかっこいいのがリーダー
    ・話題が豊富(昔話はダメ)
    ・一緒にいて楽しい
    ・No.2を育てる
    ・変化を作り出す
    ・部下をリードできるのは本気
    ・当事者意識をもつ
    ・圧倒的に勉強している
    ・人材育成
    ・まず一人を育てる→一人を徹底的にやる→もっと成長した人間になりたいと思っている人間にまずエネルギーを注ぎ込む
    ・自信を持たせる
    ・リーダーは、方向付け、戦意高揚(熱を伝える)、筋力向上(技術的なこと)
    ・コミュニケーションが足りないリーダーに相談しない→コミュニケーションをとっておく
    ・売上げよりもやる気を増やす
    ・具体的に指示を出す
    ・何を優先するか、何をしなくていいかいう
    ・二流のリーダーはメールで指示を送るのが得意、電話をかけるのが得意なリーダーの運気は上がっていく、リーダーが部下にメールを送って読んだものと考えるのは最も危険→メールだけですませない→当たり前のことも言う
    ・リダイヤルを平気で押し続けられる人が超一流のリーダー(同じことを何回も言う)→ホウレンソウは上から下にするもの
    ・リーダー自らメモをとる
    ・昔の話よりこれからの話をする
    ・リーダーは部下の良いところをよそで褒める
    ・ワクワクさせる

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著者プロフィール

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。博報堂勤務を経て、独立。91年、株式会社中谷彰宏事務所を設立。【中谷塾】を主宰。セミナー、ワークショップ、オンライン講座の活動を行う。

「2022年 『中谷彰宏の子育てワクワク作戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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