俺様社員をどうマネジメントするか “自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法

  • ダイヤモンド社 (2008年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478006023

みんなの感想まとめ

人材育成のテクニックを学べる本で、特にティーチングとコーチングの違いを理解したい人に適しています。著者は自身の経験を基に、部下が「俺様社員」となった場合の対処法や育成のコツを紹介しています。中でも「果...

感想・レビュー・書評

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  • 憂さ晴らしにはなった。

  • メモ:ティーチングとコーチングの使い分け

  • 教育というか、自分のために買ったところが多いかな。

  • ★★★= 60~80点 = It's ok.
    人材育成のテクニックを学べる本です。

    こんな人に特にオススメ
    ・ティーチングとコーチングの違いが曖昧な人

    以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。


    内容
    ・部下が俺様社員だったら
    ・ティーチング
    ・コーチング
    など、著者の経験を基にした人材育成のコツを列挙。


    私的「メモっ得」ポイント
    ・「果樹園の法則」
     人材育成は種類によって実がなるまでの時間が異なる、
     果物のようなもの。

    ・コーチングはティーチングの後で
     順序を間違えると、コーチングは機能しない


    感想
     著者の主張は、万人には受け入れられるとは言いがたいもので、
     特にいじめの肯定は、批判されて然るべきです。
     
     批判を恐れない威勢のよい主張が、
     この本の存在意義と著者や出版社は考えるのでしょう。

     確かに、トゲのある主張を気にせず読み進めれば、
     実践的な人材育成のテクニックが学べる本だと思います。

     しかし、「愛情持って厳しくが基本」というわりに、
     肝心の部下への愛情の育て方についての記述はありません。
     
     よってこの本から学ぶべきはテクニックのみであり、
     人材育成に必要な仕事観や人生観を養うには、
     別の手段が必要と感じました。

  • 人は会社の財産でありながら、会社を駄目にする要因にもなりえます。
    優秀な人が会社を支える中、駄目な人が団結して足を引っ張ります。

    能力がないことではなく、ビジネスパーソンとしての意識が低い、
    そういう意味で”駄目”を使っています。

    誰も見てないと思ってるかもしれないけど、見てるんですよ。
    誰も気にしてないと思ってるかもしれないけど、以外と周りは気にしています。

    学生でも社会人でも、お金をもらって仕事する以上、
    プロフェッショナルとしてのプライドをもって働きたいですね。

    この書籍を読んで、改めてそれを感じました。

  • 紹介され・・・

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著者プロフィール

内田 和俊(うちだ・かずとし):1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。SYPシステム専任講師。ビジネスコーチとして、また人材育成コンサルタントとして、様々な企業で階層別研修やコンサルティングを実施。1年間で約1万人に集合研修、500人に個人セッションを行っている。著書に『レジリエンス入門』(ちくまプリマ―新書)、『仕事耳を鍛える』(ちくま新書)、『10代の「めんどい」が楽になる本』(KADOKAWA)、『最強チームのつくり方』(日経ビジネス人文庫)、『ちょっとした言葉グセを直すだけで、あなたの人生は変えられる!』(東洋経済新報社)ほか多数。

「2025年 『実践! 新社会人のキホン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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