スピード・ブランディング 普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる
- ダイヤモンド社 (2008年12月4日発売)
本棚登録 : 314人
感想 : 40件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478006047
みんなの感想まとめ
自分自身のブランドを確立するための具体的な戦略が描かれており、特にニッチな分野での専門性やプロフィールの重要性が強調されています。成功するためには、過去の失敗や挫折を乗り越えた経験を活かし、なりたい肩...
感想・レビュー・書評
-
セルフブランディングを成功させるには、ニッチで自分の強みを活かせる分野に特化する。プロフィールは大事。失敗や挫折を乗り越えて…ということを書くと、人を惹きつける。また、現在の肩書きではなく、なりたい肩書きをプロフィールに書く。
ブログやメルマガでまず情報発信をする。書籍出版の暁には、初めての本の売れ行きが重要であるため、内容を吟味する。
自分が何かの分野で第一人者になることが重要。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【ステップ1】肩書を考える
たとえば前出のメルマガコンサルタントとして有名な平野友朗さん。彼が「メルマガコンサルタント」という肩書をつけたとき、自分がその時点で考えた「メルマガコンサルタント」としてのふさわしいイメージや能力というのは、以下のようなものだったそうです。
・メルマガに関する取材を受けており、メルマガに関する連載を持っている
・メルマガに関する書籍を執筆しており、メルマガの読書数が5万人以上
・人を引きつけるライティングができ、品質のよいメルマガを継続して出している
・「メルマガコンサルタント」といえば、平野といわれるようになる
・メルマガについて質問をされたら即答できる
彼は、このような条件を自分で想定し、そうなれるように日々情報収集し、アウトプットも続けました。
関連する書籍を見つけたら必ず読み、メルマガに詳しそうな人がいたら実際に会って意見交換をするなど、「メルマガコンサルタント」の名に恥じないよう相当の努力をされたのです。
-
考えても答えのでない「自分ブランド」作り。
とてもわかりやすく書かれている本だが、やっぱり悩む。
▼自分らしさの追求。
▼何かの専門家になる。
それがライバルがいない分野ならなお良し。
▼ブログというパーソナルメディアは一貫性を持つ。
私がこの本から主に得たのはこの3つ。
Q何が好きか?
A読書。知らないことを知ること。
Q何が得意か?
Aテレビ番組制作→これはどう転じられるか?
・リサーチが得意?
・取材が得意?
Q何か他の人がやっていないことは?
Aいろいろな業界を見ることができている
→基本的に好きなことは読書と仕事だが・・・。
気になるのは、この業界の人もたくさん本を書いている。ライバル多し?
ブログの一貫性は?
ただただ書き続ける、それが今の目標。
一貫性も何もない。
ブランディングできる何かが見つかればいいのだけど? -
なるほど。
ブログやメルマガで自分自身をブランディングしていく指南書。 -
"プロフィールには影も入れる
極貧生活、挫折など
学歴も堂々と" -
細かいテクニックがたくさん書かれていて、使えそうなものが多数ありました。
-
○借
本田さんの「パーソナル・マーケティング」が『筋道』を作る本だとしたら、こちらはブランディングの枝葉、細部についてしっかりと例えを用いてわかりやすく説明されている本だと思った。
ブランディングが30〜50%くらい進んだら、細部を詰めるためにも、おさらいの意味でも、見直すと発見が多いのではと予想。また読みたい。
「出版」をとりあえずのゴール、灯台にしてブランディングを考えるのがとてもわかりやすい。
141106 -
①セルフブランディングの具体的な効用は?
・信用力が上がり、ローコストで集客、モノが売れる
・人脈
・情報(講演、取材依頼がやってくる)
・価格競争に巻き込まれない(交渉の主導権が持てる)
・取材される(一度、メディアに出ると連鎖が起こる)
・出版の可能性が高まる(出版すると自分の価値が最大限高まる)
②セルフブランディングの具体的な方法は?
・ポジショニング
・肩書を考える
・プロフィールを作る
・ブログメルマガを始める
・HPを作る
・セミナーを開催する
・レポートや小冊子を作る
・出版する -
この本を読むと下記のことがわかります。
・パーソナルブランディングの必要性
・個人ブランドを確立するメリット
・個人ブランドを確立する際のポジショニング方法
等。ポジショニングするうえで自分と対話して
USPを見つけ出す必要があるのですが、知り合いや
メンターを探して喜入見るのも一つの手かもしれません。
また、ブランディングのステップを
順を追って説明してくれます。先達というか既に
ブランディングされた方々のノウハウを入れてくれるので、
読み終わったころには自分のブランドが出来上がっているかも
しれません。
このステップアップの章は、何度も読み返して
パーソナルストーリーの重要性を勉強させていただきました。
あと、ツールづくりのポイントとして、ブログ、名刺
メルマガ等のつくり方を説明してくれますので、これも
必見です。 -
これまでブランディングというと、企業や有名人がすることというイメージですが、これからは会社の役職とかではなく、個人として強みを生かし、ブランディングを意識していく時代です!
ブログやメルマガ、SNS、本を出版するなどアウトプットを意識して、インプットしていくことも大事ですね!
キャッチコピー考えよ(*^^*) -
-
「個人のブランドを確立する」というテーマで一貫した本。
トヨタがレクサスを逆輸入し、大衆向けでない高級車ブランドとして成功させた事例、島田紳助が「政治経済に通じた司会者」を目指した事例など、ブランディングの概念がわかりやすくまとまっている。本書で最も伝えたいことは、USP(Unique Selling Proposition)という、個人が持っている独自の強みを洗い出し、徹底的に具体的に絞れ!!ということである。 -
自分をブランド化して情報発信するということに個人的には新しさを感じました。
何か特別なスキルや経験がなくとも、自分をブランド化して情報発信すれば「ファン」を作り出すことも化膿なのだなと。
自分のファンがいれば、個人のビジネスも展開しやすくなります。
SNSの発達でこれからは「個」でも働ける時代になったのだと思える一冊です。 -
個人がどうやってセルフブランドを確立させるか具体的なノウハウが書かれてます。フリーランスやノマドで活躍されたい方は是非読んでみて下さい!
-
以下を知りたくて読んだ。答えが得られた。
★自分にブランディングは必要か?
★なぜ必要か?
★必要なら具体的にどうするのが良いか?
あとはやるかやらないか。 -
自分というブランドを構築する事の、
必要性、意味がよーくわかると思います。
読み終わったあとは、実践すべきだと思います -
「アウトプットを意識したインプット」
わかってはいたがなかなかできていないこと
それをまた再確認するものであった。
加えて今自分に足らないと感じていた。
「明確なパッションとミッション」
これについても触れられており感慨深いものがあった。
だが
中で記されているようなブログやメルマガはやる気はない!!! -
セルフブランディングの具体的なステップがとてもわかりやすかった!!!まずはどこで勝負するかのポジショニング!
-
個人がブログやメルマガなどのマイメディアを通じてパーソナルブランドを構築していくまでの最短の道のりが説明されている。出版が一つのエグジットであるというのは本田直之さんも言っていることだが、同感である。
著者プロフィール
鳥居祐一の作品
