ミドルの対話型勉強法―組織を育て、自分を伸ばす

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478006146

感想・レビュー・書評

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  • これなら実際に進められそうだと思える点で有益。
    振り返りだけに根ざしたものも読んでみたい。

    ミドル会議が実際にどう話されてるかは知らないので、一度盗聴してみたい笑

  • 会社に「対話により共に学び合う」場を作り、どんどん人を巻き込んでいきたい。

  • ミドルが組織、自分を成長させるには?

    →自分なりのビジョンを持って実践していく、そして同僚同僚との場を持つ
    動ける力とは将来への思いを高める右脳の知と目標を必ず達成感する左脳の知
    そして根本的な疑問を持ち、気づきを得ていく内省プロセスにより実践を鍛える
    場の設定により関係性を向上するために、
    1.本音で語る
    2.全体感を持って自分の立ち位置を決める
    3.しがらみを排除して考え、行動する

  • SDS「SECI対話セッション」の本。
    共同化-表出化-連結化-内面化という暗黙知と形式知の循環サイクルであるSECIをベースにした対話セッションということであるが、気づき誘導型セッションのやり方を簡単に書いた本当の印象。議題ネタがいくつか提示されていて、それが全体の半分程度の量。

  • 次々に仕事を任され、右往左往している
    上司に相談できず、部下には愚痴れず、孤独感を感じている

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著者プロフィール

多摩大学大学院教授。フライシュマン・ヒラード・ジャパン シニアバイスプレジデント・パートナー
1957年生まれ。東京大学教養学部卒。英国オックスフォード大学MBA。1980年、日産自動車入社。1999年、フライシュマン・ヒラード・ジャパン入社。『人事異動』(新潮社)、『イノベータシップ』(東洋経済新報社)『MBB:「思い」のマネジメント』(共著、同)ほか著書多数。

「2017年 『しがらみ経営』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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