グロービスMBAアカウンティング (グロービスMBAシリーズ)
- ダイヤモンド社 (2008年8月28日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478006320
みんなの感想まとめ
会計の思考が社会人にとってなぜ重要なのかを理解する手助けとなる一冊です。業務に直接関わらなかったために疎かにしてきた会計学を、体系的に学び直すための良い教材として評価されています。読者は一度の読了では...
感想・レビュー・書評
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これまで業務に直接結び付かなかったので疎かにしてきた会計学を体系的に学び直すためにこの本を読みました。
一読しただけではなんとなくしか理解できず、他の教材も用いて会計を勉強していくことになるが、立ち戻るのはこの本になると思われるので、買って良かった1冊だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会計知識のインプット用に読んだ。
簡潔ですぐ読めたが、財務会計の情報が古かったり、管理会計で登場するエピソードがケースワークとして機能しておらず改善の余地あり。 -
財務諸表(PL、BS、CF)
比率分析、比較分析
会計方針
固定費と変動費
直接費と間接費
損益分岐点
ABC
差額原価収益分析
付加価値分析
DCF
予算管理
組織設計
EVA、MVA、BSC -
管理会計を体系的に学べる本
BS,PL,Cash flow等がどういう項目で書かれていて
分析に用いる指標は何があるのかが学べる
内容量が多く、実戦向きというより用語理解には最適かと思う
これだけの内容を一冊にまとめているのは、専門職ではない人にとっては有難い。実管理に関してすぐできるようになるかは、実業務に関わるかによると感じた。 -
財務会計と管理会計についてのエッセンスをまとめた本。
一回で全てを理解していつでもアウトプット出来るようになるのは難しい。
でも、この一冊の内容がキチンと理解できていつでもアウトプット出来るようになれたら、応用の効く会計知識として役に立つのは間違いないと思う。
繰り返し読んで身につける価値がありそうな本。 -
初版を読んでから随分立って読み返したが基本は変わらない。
ただ、繰り返し学んでいないとどんどん記憶から消えていく。
また学ぶだけではなく、実践していかないとダメ。
家に一冊あると良いシリーズだが、ちょっとずつアップデートされている。 -
購入は一年前だったが当時は余裕がなく、この度ファイナンシャルレポーティングの授業用に改めて拝読。
わかりやすくて大変よろしい。
ファイナンシャルステートメント分析ってどうすればいいの?
という私のような素人にはとても役立ちます。
日本と米国の会計基準の違いに触れているのも助かります。
個人的にはSolvencyあたりをもうちょっと手厚く書いてくれると嬉しかったかな。今回のレポートの担当部分なので。笑
今後の会計系の分析のお供にします。 -
財務会計、管理会計の教科書。MBAを取得する人間は、内容を理解しないと、自分の戦略に数字における妥当性を見いだせないので、必読
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済
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各章の導入部分のストーリーはアカウンティングの重要性や問題提起を認識し、読者をひきつけます。装丁は格調高い感じですが、読みやすい文体です。
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財務から管理、原価と、このページ数ではよくまとまっている。
また最後に少しではあるものの組織論についても記載されている所は評価に値する。
アカウンティングは単なる簿記や経理業務だけでなく、組織構成に大きく影響されることを留意しなければならない。 -
きっかけ: 偉い人の本棚にあった。
目的: 偉い人は何を読んでいるんだろう? -
流し読み。グロービスでMBAのクラスを受けながら並行して利用。授業を受けながらということもあるが、具体的な企業を元にした財務諸表の比較など、分かりやすい印象を受けた。
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TGLP
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3年前、簿記2級を受けたときに読んでいたが再読中。デイビッド・メイキンの『財務マネジメントの基本と原則』のサブテキストとして利用。
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一回読んだくらいじゃ身につかない。基本的な知識と、考え方をこれで鍛えられた。
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研修の課題図書で買いました。まあ、全体を一度さらっと眺めておいて、気になる言葉や事象に出くわした時に、辞書的に詳細に読むという使い方が良いと思っていましたが、私の場合には、ほとんどまさに積読状態です。。。
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これをマスターすればかなりの実力。
アクンティングはシュミレーション力と言ってもいいぐらい。
経営の意思決定はやはり数字が根拠だ。 -
財務会計はもう一回読み直す必要があるなー
著者プロフィール
グロービス経営大学院の作品
