起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.42
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本棚登録 : 2162
レビュー : 302
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478006436

作品紹介・あらすじ

勝間和代が、本格的に書き下ろした、初の自己啓発書!「勝間式4つの技術」で、運を戦略的につかむ!「運命の成長パス」を無限に広げる方法。勝間式「捨てる技術」。グズグズ、ダラダラの優柔不断な自分を変える方法。実践!勝間式「立体思考法」。「4つのダイヤ」で「パーソナル資産リッチ」になる方法。人間関係を安定させるにはどうしたらいいのか。

感想・レビュー・書評

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  • 診断士試験の2次口述試験終了後、最初に読んだ自己啓発ものでした。
    そんな状況もあってか、自分で自分の道を拓けることの素晴らしさを再確認した記憶があります。
    また1年後に読み返したい本です。

    • 中小企業診断士ティアラさん
      診断士試験の2次口述試験終了後、最初に読んだ自己啓発ものでした。
      そんな状況もあってか、自分で自分の道を拓けることの素晴らしさを再確認した...
      診断士試験の2次口述試験終了後、最初に読んだ自己啓発ものでした。
      そんな状況もあってか、自分で自分の道を拓けることの素晴らしさを再確認した記憶があります。
      また1年後に読み返したい本です。
      2009/05/07
    • SSSさん
      1年後に読み返したい本です。

      →きっと、違う感覚で捉えたり
      するのでしょうね。楽しい本の読み方だな
      と思いました。
      1年後に読み返したい本です。

      →きっと、違う感覚で捉えたり
      するのでしょうね。楽しい本の読み方だな
      と思いました。
      2010/02/28
  • 本のタイトルは、自分に不都合なことが起きた時に思い出したい言葉。
    私もこの言葉座右の銘にしようと思います。

  • 勝間和代の今起きていることは全て正しい・・・現実を受け入れ、自分自身をどう高めていくか?

  • 勝間氏の著書を読んだのは二冊目。とは言え、一冊目はブレイク前に違うペンネームで書かれた、『インディで行こう』とか言う本。その時はコンセプトに惹かれて買ったものの、内容が若干薄く、インパクトも弱かった。ブレイク後だったら、女性が自立の為に必要なのは年収600万とか、そんな小さな数字は出して来なかったに違いない。

    それに比して、この本は素晴らしい。正直、著者に若干抱いていた悪印象を根底から覆してくれる名著。現実にこれらの技術を落とし込むには、各自の咀嚼を必要とするけれど、だからこそ必要と感じる箇所は、自問自答しながら読む本だと思う。
    読み流し出来るのは、自分の成功体験の背景にあったリーズンに気付かされた箇所。

    ちょっと重複部分が多く感じたけれど、これも自分の意識に刷り込む過程だと思えば、それも納得です。

  • ブックオフで著者買い。

    捨てることの重要性を再認識。
    得意なことを伸ばすため、人に貢献できるようになるために不要なものを見極めて捨てる、その勇気を持つ。
    意識しよう。
    自分の得意なものを常に見極めよう。

    勝間さんが嫌われる理由がわかってきた。
    自分のやり方かそうでないか、という言い方をしているからだ。
    自分のやり方はOK、それ以外のやり方はだめ。
    極端に言うとそういう書き方をしているところがいろいろある。

    自分はカツマーだから勝間さんにはこの調子で書き続けてほしいけど。

  • 本で得られるものは、その著者の考えの40%程度。多読で量を質に変えましょうと著者は言う。フレームワークの話しとかさらっと書いてあるけど、やっぱりコンサルティングファーム時代には徹底的にやったんだろうなと思う。がその徹底の仕方が知りたい。「捨てること」とか「三毒」とか安易に流れやすい言葉だけが自分に残る。40%なんだからきっちり大切なところを逃さないようにしたいと思った。
    多読にいてはショウペンハウエルの本が頭に浮かぶが良本が多読しよう。

  • Q.「メンタルタフネスの鍛え方や強化の方法を知る」の為にこの本から「行動力や能動的に考える時間を作る事がメンタル強化になる事」を得て「行動力や考える時間を増やす」という小さな行動をする

    行動力がメンタルを強くする

    嬉し過ぎず、悲し過ぎず

    現実から逃げず立ち向かう

    能動的に考える時間を増やす

    日々の過程や行為に着目し、その結果に対して自分の気持ちが過度に振り回されないようにする

  • 起きていることはすべて正しい―。

    もうこのフレーズだけでおなかいっぱい。
    タイトルが一番言いたいことなんだと思う。

    この手の売れ筋(過ぎる)手のは敬遠しているんですが、
    知人がかなりオススメしていたので、初勝間本。

    精神論・縁の作り方、心の持ち方の技術論。

    あんまり目新しいことはないけど、読みやすいので、
    何か悩んでててすっきりしたい人にはいいじゃないでしょうか。

  • 運を戦略的につかむ、偶然を幸運に変えるには、メンタル筋力というものが必要で、メンタル筋力をつけるにはどうしたらよいか、ということを具体的に説明していってる。
    従来の同じような本が精神論、宗教論で終わってしまっていたところを、この本では具体的な技術として論じている、というところが新しいのだろうか。

    行動力、性格、ディープスマート力、新しいことへの興味、客観視する習慣。
    脳内フレーム->潜在意識
    日常的なネガティブな言葉を使わない、オーバーポジティブも危険。
    仏教の三毒(妬む、怒る、愚痴る)追放
    自分がしたくないことをしない
    SMART(Specific,Measurable,Achievable,Result-oriented,Time-bound)
    SWOT(Strength, Weakness, Opportunity,Threat)分析

    NLPって詳しく知らないけど、応用できるものなのか?
    今の会社、期の始めに目標設定をさせられるけど、Measurableにかけているかも。

    うーん、わかったような、わからないような。

  • いつもながら前向きな行動力。
    その基本、考えの整理の仕方とは。
    子供の頃は泣き虫だったというのは初めて知りました。
    4人姉妹の末っ子で、エスカレーターで大学まで、同じような家庭の友達と12年間付き合ったという。打たれ強くなるわけがないですね。
    そこから出発したために人にアドヴァイスする気にもなるのでしょう。
    潜在意識を利用することによって効率アップとは。
    ディープスマート力という言葉が慣れなくて納得しにくいので、関連本を読んでみようかな。
    黒木瞳が超前向きでメンタル筋肉が強いというのには納得。
    仕事を展開するときに役立つ発想?
    準備をしておけば、チャンスをつかめるってことが、段階を追って、もっと具体的、体験的に書かれています。

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著者プロフィール

1968年東京都生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。慶應義塾大学商学部卒業、早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、国土交通省社会資本整備審議会委員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。


「2018年 『When 完璧なタイミングを科学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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