経営者に贈る5つの質問

  • ダイヤモンド社 (2009年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784478006542

みんなの感想まとめ

本書は、経営者や起業家が自身のビジネスを深く考えるための「5つの質問」を提示しています。これらの質問は、ミッション、顧客、価値、成果、計画に関するもので、いずれも本質的でありながら答えるのが難しい内容...

感想・レビュー・書評

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  • 独立後の2009年に購入。時折開いては「5つの質問」に向き合う。考えがいのある問い。こういうのを考えるが、起業・経営の楽しさ。

  • 質問1 われわれのミッションは何か?
    質問2 われわれの顧客は誰か?
    質問3 顧客にとっての価値は何か?
    質問4 われわれにとっての成果は何か?
    質問5 われわれの計画は何か?
    いずれも本質的な質問です。
    答えるのはとても難しい質問です。

  • 簡単に本書について述べるなら、「顧客について考え、どう行動すべきか」について述べられている本である。5つの質問とは、1:われわれのミッションは何か?2:われわれの顧客は何か?3:顧客にとっての価値は何か?4:われわれにとっての成果は何か?5:われわれの計画は何か?である。われわれの各サービス毎にこれらの質問を繰り返し行うことで、サービスの質を研ぎ澄ますことが重要である。それは「何を憶えられたいか」を常に意識し、行動の原動力とすることで人のモチベーションを高めることによっても達成できる。日々の業務に本書の考えをあてはめることで新たな発見がある。すべては自身が顧客の役に立つ何を実現するか。何気ない一行動にももっと意味を見出だし、大義を果たして行きたいものです。

  • 言葉一つ一つに重みがある。
    質問はシンプルだが、答えが難しい。
    本書にも書いてあるが、質問と格闘する必要がある。

  • 2009年04月読了

  • たまに振り返るといいね。日本語読みにくいけど。

  • 「われわれのミッションは何か?」「われわれの顧客は誰か?」「顧客にとっての価値は何か?」「われわれにとっての成果は何か?」「われわれの計画は何か?」という5つの質問をもとに、マネジメントを解説。

  • この夏の合宿の課題図書。結局、行きの帰りで読み切る体たらく…。いわゆるドラッカーさんの基本が非常にシンプルにまとまった書籍で、もう考えだすと夜も寝れなくなりますが、年に1回ぐらいではきちんと振り返らなければいけない名著です。最後のページに「急いで読んではいけません」と書いてありますが、まさにその通りだし、できれば最初に書いておいてほしいw(2015.8.18読了)

  • 自分には少し早い内容だと感じた。
    ただ、そういった内容を意識して働くことで最適化された働き方が見つけられるのではと感じた。
    ・ミッションは何か
    ・顧客は誰か
    ・顧客の価値は何か
    ・成果はなにか
    ・計画は何か
    これらを常に意識して働いていきたい。

    組織が成果を上げるためには
    これらの質問の答えは常に変化を続けているので、しっかりトレンドを意識することが大切。
    また、組織の階層は出来るだけ浅くすることで個々の能力の発揮を考える。
    前提を鵜呑みにしないこと:常に変化を感じ取り入れること
    リーダーはメッセージを一貫することで士気を高めることができる。
    リーダーは確固たる存在であること。
    自己評価に妥協しないこと。

  • 実家の本棚にあったのでよむ。その時、その場の流れにそって、相手の目的のために深く考える作業に導く問をたてるのはむずかしい。
    ドラッカーの5つの質問は上記を全て満たした上に、移ろいの激しいビジネスの世界にあって、何十年の間陳腐化しない普遍性をもつものとして異質である。

    第1の質問 われわれのミッションは何か
    第2の質問 われわれの顧客は誰か
    第3の質問 顧客の価値は何か
    第4の質問 われわれの成果は何か
    第5の質問 われわれの計画は何か

    新しい年を迎えるにあたって、自分の仕事にあてはめて考えてみると4と5あたりがあやふやだということがわかった。

  • 経営者だけでなく、将来的に何かリーダーを志す人にはオススメする本。
    100ページ程度ですが、リーダーが生涯自身に問うべき質問が凝縮されています。
    一度読んで終了ではなく、節目や何か壁にぶつかった時などに繰り返して読んでいきたいものです。

  • 飛行機の移動時間に読みました。

    書いてある事はシンプルだけど、
    自分の立場に合わせて読み直すと
    以外と難しい(^^;;

  • これも名著です。経営者と名乗る人全員に読んで欲しい。基本ですね。

  • この本は何度も定期的に読み返しましょう。
    その時々の環境に合わせて自社のミッションを分析しなおすための教科書となります。
    経営者でなくてもリーダーとして社会人として貢献するためには必携の一冊です。

  • 顧客とは満足させるべき相手である、企業の目的は顧客の想像である、顧客にとっての価値は何か?、ビジョン・ミッション・ゴール、計画とはゴールをアクション・プランに翻訳するもの

  • 仕事に悩んだら読んで見ましょう。
    忙しすぎたら読んで見ましょう。
    シンプルだけど実にイイ本です。

  • あとがきの「大急ぎでは読まないでいただきたい」という記述にたどりつくまで割と流し読みしてしまった。。。
    「私は(中略)友人たちに、行っていることの半分は、実は行っていてはいけないことなのではないかとよく言う。それらの仕事が重要でないかもしれないということではない。しかし、もはや自分たちが行うべき仕事ではなくなっている。それをもっと上手に行うことのできる人たちがほかにいる。」
    「計画の策定において第一に行うべきことが、成果をあげないもの、一度も成果をあげなかったもの、成果をあげなくなったものの廃棄である。」

  • ドラッカーと”特別寄稿”の人の書き方が、読んでいて、どうも頭の混乱を招いている気がする
    この形式の目的が良くわからなかった・・・

  • ページ数は少ないがドラッカーの核心を語っている。
    今の自分の仕事の課題のひとつに対してヒントを与えてくれそうと感じたため購入して読み終わった。
    また始めから読み直そう。

  • シンプルでよい
    顧客は誰が、価値は何か。
    顧客の視点で考えさせられる

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