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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784478006573
みんなの感想まとめ
経済の基礎を分かりやすく学べる内容が魅力で、初心者や学生に特に適した一冊です。日銀の役割や投資に関する基本知識を復習するのにも役立ち、ビジネスマンにとっても基本を再確認する良い機会となります。ただし、...
感想・レビュー・書評
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◾️大学入学直後に一度読んで以降、2度目の読了。経済初心者向けの本ではあるが、日銀の役割や投資に関する基本知識を復習するうえではとても良い。
◾️ビジネスマンには物足りなさが確かに残るものの、改めて基本的な内容を学ぶことが出来るし、金融や経済に関する勉強を始める人には取り掛かりやすい本だと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
題名の通り。
社会人が読むには少しざっくりしすぎ感あり。
中学〜高校生くらいに読みたかった -
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非常に分かりやすかった
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題名の通り、経済学のザクッとした内容を分かりやすく解説してくれた本です。個人的にですが、ミクロ経済学ってのが、分かってなかったなぁ〜と、確認できで良かったデスわぁ。著者のミクロ経済学の本を読んで見たいと思いました。
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前から興味のあった経済や株式投資についての基礎をわかりやすく解説されていて、読みやすい構成でした。
ニュース等で聞く用語等がわかり世の中(特に経済)の動きを知るのに必要な基礎知識が得られたと思います。 -
20141015
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経済について無知な私でも時間をかけず読むことができました。経済について初めて学ぼうとする人にとっても入りやすいです。
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タイトル通り分かり易い。横書きで挿絵やまとめのページもあり、入門者の教科書向けの構成。(公定歩合もゼロ金利政策も昔勉強したのに言葉すら忘れていた自分に苦笑…)
改めて知ったが「景気」って言葉が持つ意味はとても曖昧。基準は無く概念に過ぎないということ。今年の初競りで鮪を昨年の3倍の1億5540万円で落とした喜代村(チェーン店「すしざんまい」を運営)の木村清社長は「景気という漢字の通り気持ち次第」と言っていた。
当にその通りで上がる・上がっていると思えばそうなっていくと思う。日経平均もTOPIXも一部の企業の平均に過ぎないから、アテし過ぎてはいけない事も分かった。
サブプライム問題については、信用が低いと分かっていて貸して上手くいっていた事が不思議。結果論かもしれないけど素人目には問題が起きて当然に思えて、とてもアウトライヤーイベントとは思えないのに何故防げなかったのか、そしてアメリカの影響力はとても大きいと感じた。
株式については、最初の株式会社を創ったコロンブスも、株という概念・仕組みが広がる事は予想出来てもそれ自体が売買されて、まさか人気によって株価が上下するようになるとは思いもしなかったのではないか…などとふと思った。
ましてや株価を維持しないと乗っ取られる恐れがある事、非人道的であっても合法的であるという理不尽を果たしてコロンブスはこんな事態を予想出来ただろうか…。歴史の面からも経済は面白い。
それはそれとして政府頼みの建設業者。「公共事業を増やさないと成長出来ない」は如何なものか。「公共事業に頼っているから成長出来ない」の間違いの筈。「昔ほど効果が無いと分かっていても止められない」じゃなく、税金の無駄遣いは何としてでも止めて欲しい。税金や保険料についてはざっくり書かれているが、もう少し細分化して載せて欲しかった。
マクロ経済学・ミクロ経済学・マルクス経済学は、それぞれ基本的な部分にのみ触れているが、そういうものがあるという事を知らせる点と興味を持たせるという点では十分な量かと思う。
「この企業に入れば安心」とか「現状維持で十分」とか、考えている全ての人に読んで欲しいのがP184~。「常にライバルに勝てるだけの努力を要求される。増やした努力も直ぐに当たり前になる」それが資本主義の構造。
面白かったのはP189。「自分の人件費を抑えられる仕事を選ぶ」という話。自分の給料が安くても無償奉仕でも、やりたいと思える大好きなことを仕事に選べばいい。自分の人件費が少なくて済むと原価を抑えられるという事で結果的に利益を多く出す事が出来る 、と。(原価を下げるという意味では「効率的に出来る仕事」と似ているが全く違う)「上手いやり方」は真似出来るが、給料が少なくてもいいからやりたい「気持ち」は真似出来ない。他人が同じ仕事をしたら必ず相応の人件費が発生し原価が上がる。だから自分が勝てる。これは働くという事の本質ではないだろうか。
第4章は為替・第5章は投資の話で、難しくも長くもないし 寧ろ身近な事なので、たとえ興味が無くても知っておくべき事という意味では目を通しておく上で丁度良い量と構成だった。 -
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分かり易かった。でもまだ頭に落ちてない部分があるから、再読したい。
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なぜ円高で、日本の景気が悪くなるの?
景気が回復しても給料は上がらない?
誰にも聞けない、でもこれだけは知っておきたい経済の基本が丸わかり。
複雑なテーマを簡略化させて解説している。
景気、株、M&A、物価、コンプライアンス、国策、政府の役割、
日本経済と日銀、マクロ経済学、ミクロ経済学、マルクス経済学、
為替、投資…経済のエッセンスがぎゅっとつまった一冊です。
経済学を学び直したい方やこれから経済学を学ぶ方におすすめです。
入門書としては分かりやすくて、すらすら読めます。
高校生でも理解できると思います。 -
理系の自分にとって、経済学は全くわからない分野ではあったが、そんな自分でも理解でき、読んでいて勉強になった。
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初心者向けに書かれているが、そんな細かい事まで知らない的な事も書かれており、意外に楽しめた。
しかも内容も薄過ぎず濃過ぎずちょうど良い。 -
しばらくやってなかった経済学を復習したく、その最初の一歩として気軽な本をと思い、読みました。
中身はタイトル通りの「経済」の教科書であって、個人的に経済学の復習には物足りなかったです。
でも、経済を気軽に学ぶには良書だと思います。
大学の経済学の講義で板書ではなく、先生が学生の理解を促すために話す雑談ベースの感じで書かれていました。
経済に興味を持った高校生や大学生の導入として、経済系学部以外の新社会人におすすめ。
第1章 日本経済の話
第1話 景気の話
第2話 株の話
第3話 M&Aの話
第4話 物価の話
第5話 コンプライアンスの話
第2章 経済と政策の話
第1話 国の政策の話
第2話 政府の役割の話
第3話 日本経済と日銀の話
第3章 仕事で使う経済学
第1話 マクロ経済学の話
第2話 ミクロ経済学の話
第3話 マルクス経済学の話
第4章 グローバル経済の話
第1話 為替の話
第5章 今さら聞けないお金の話
第1話 当時の話
第2話 株式投資の話
第3話 外貨投資の話 -
M&A、政策、郵政民営化、日銀の役割など今まで知っているようで理解していない話がとても良くわかった。マクロ、ミクロ、マルクス経済学…とくにマクロについてもっと知りたい。これまで難しそうと嫌煙していた分野だが、この著者の解説であれば楽しく読めそうな気がする。と、ゆうことで早速取り寄せてみよっと☆ありがとう木暮先生(*^_^*)初めて経済の本で「面白い!」って思った!
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タイトル通り、今までで一番優しい経済の教科書という感じ。初歩的な内容が分かり易く書いてある。マクロ、ミクロ、マルクス経済学が知りたかったが、超初歩的な概念はつかめたのかと思う。投資の初歩も書いてあったため、FXの概念が掴めたのは個人的には棚ぼただった。
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タイトル通り、非常に分かりやすいのだが、求めている知識レベルには少々届かず、易しすぎた。
しかしこれを機に引き続き経済、経済学を学ぼうという気持ちにさせてくれた。 -
タイトル通り「やさしい」です。
経済が全然分からないって言う人にはオススメ。
中学・高校で習ったことが丁寧に解説されています。
例えば、なぜデフレやインフレが起こるといけないのか。
と言った、理由の部分ですとか、そのためにはこう言った対策をしているとか、しっかり説明されています。
これを皮切りに著者・小暮太一さんの別の経済の本も読もうと思います。
著者プロフィール
木暮太一の作品
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