10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 804
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478006597

感想・レビュー・書評

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  • 社内セミナーでの指摘をきっかけに受講したアサーティブ・セミナーで見付け、即購入しました。フォトリーディングが著者ご両名の成功秘訣であることから、「怪しいもの」ではないと確信した次第です。100冊全てが今の自分にとって必要な本ではないですが、外す可能性の低い良書揃いだと思います。ここで挙げられている本を中心に、今後フォトリーディングを進めていく予定です。

  • 学生が就職する際に、これまで読んでいた「ビジネス書」を捨てるように指導してきた。

    まず、その前に、学生には、就職のために、あるいは「ビジネス」について知るために「ビジネス書」を3冊読むのを薦めてめてきた。
    面接などでも「ビジネス書」くらいは読んでいることを想定した質疑があるかもしれないからだ。

    学生の間に仕事をしている人もいるが、仕事をしていなけれえば、「ビジネス書」は教養を深める意味で有用だと思うし、将来「ビジネス書」を書く参考にもなるかもしれない。

    「ビジネス書」にも、いいものはいくらでもある。

    にもかかわらず,就職する際には、「ビジネス書」は捨てるように指導している理由は、本当の仕事(ビジネス)の中に入って、自分の肌で感じるようにするためだ。
    「ビジネス書」という穴からしか現実を見ないようにするために、「ビジネス書」を捨てることを薦めている。

    「ビジネス書」を10年間も書棚にならべている人は、よほど本を読まない人ではないのだろうかと思うことがある。

    「ビジネス書」は、読んだらすぐに捨てるものだろうという説もある。

    「ビジネス書」から発想(インスピレーション)をいろいろもらったら、すぐに消化しないと、間に合わないのではなだろうか。

    「ビジネス書」を捨てて、ビジネスの荒波に乗り出そう。

    ps.
    荒波の中や,荒波を乗り越えたらビジネス書を書くのも人生かも。

  • 神田昌典さんと勝間和代さんが推薦するビジネス書100冊が紹介された本。

    他にも、「なぜ本を読むべきか?」「本を読む事の意味」「本との出会い」などなど書かれています。

    私はこの本を読んで後悔しました。

    「なぜに私は、これまで全く読書をしてこなかったのか・・・」と。


    読書初心者に対して本を読む意義を教えてくれると同時に、

    手っ取り早く「この本でも読んでみなよ」と薦めてくれるので、個人的に非常にありがたかったです。

  • ”神田さん、勝間さんのおすすめで読みたい本がさらにたくさん見つかってしまった(笑)。
    →どう考えてもおさまりきらないので、いま本棚に刺さっている本を「10年後に再読したいか」という観点で整理するべし!

    ★今回、新たに買って読むことを決めたのは以下の本たち。
    ・『誘惑される意思』(ジョージ・エインズリー著 山形浩生 訳)【勝間さん推薦】
    ・『それでもなお、人を愛しなさい』(ケント・M・キース)【神田さん推薦】
    ・『企画書提案書大事典』(高橋憲行)【神田さん推薦】
    ・『第8の習慣』(スティーブン・R・コヴィー)【神田さん推薦】
    ・『「原因」と「結果」の法則』(ジェームズ・アレン)【勝間さん推薦】
    ・『急に売れ始めるにはワケがある』(マルコム・グラッドウェル)【勝間さん推薦】
     旧題:『ティッピング・ポイント』が文庫化されたもの
    ・『人間この信じやすきもの』(T・ギロビッチ)【勝間さん推薦】
    ・『感情表現辞典』(中村明 編)【神田さん推薦】
    ・『船井流経営法の原点』(船井幸雄)【神田さん推薦】
    ・『Sカーブが不確実性を克服する』(セオドア・モディス)【神田さん推薦】
    ・『出現する未来』(ピーター・センゲ、C・オットー・シャーマー、ジョセフ・ジャウォースキー、ベティー・スー・フラワーズ)【神田さん推薦】
    ・『ラッキーマン』(マイケル・J・フォックス)【神田さん推薦】”

  • 神田昌典氏、勝間和代氏の著作を読んだことがあるなら読んでみる価値はある。
    本のガイドとして活用できる。
    既に読んだ本が紹介されていれば、自分の選択眼に自信を持てばいいし、知らない本であれば興味を持って調べてみればいいと思う。

  • ここでの紹介本を参考にしていこうと思います。

  • とりあえず多読していくにあたって、レコードに詳しくなっていた過程を振り返りディスクガイド的なものがあったほうがいいなと思い手に取った。

    ECD監修のヒップホップ・ディスクガイドをボロボロになるまで読み潰し、そこに掲載されているレコードを探して聴くうちにいっぱしのHEADZになったのである(あぁ恥ずかしい)。

    ガイド本がいいのは自分の殻をやぶれるからだ。我流では自分の設定した世界観を超えることは難しい。なので個々で薦められている本は3割は読んでみようと思う。表紙がキモいのが難点。顔出さなければいいのに。直ぐ捨てた。

  • 古本屋へ

  • こういうのは、悪くはない。

  • 以前図書館で借りたけど簿記の勉強などで時間が無く、返却までに読めなかった本。
    今年のビジネス書を中心に100冊読む目標を達成するため、まずは本の選択という意味合いで再度図書館で借りました。
    とりあえず神田昌典と勝間和代それぞれの超お勧め10冊のうち読んだことが無かったものをメディアマーカーに登録したので、頑張って読みたいと思います。

    そのほかの本も良さそうなので、この本は購入して手元に置いておくことにしたいと思います。

    ○35歳を過ぎたら「知識より知恵」のための読書を
    ☆ただし、21〜27まではリアルなビジネスで学び、28からは自身の限界にチャレンジ
     確かに最近、これまでとは異なる知識(知恵?)が必要になってきたと思う

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著者プロフィール

経営コンサルタント

「2019年 『インパクトカンパニー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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