週2日だけ働いて 農業で1000万円稼ぐ法

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 127
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478006993

感想・レビュー・書評

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  •  こんな時代だからこと農業で稼ぐって手もある。だが、割り切ってお金が儲かるので農業をしますとはならない。どんな仕事にも言えることだが、好きじゃなければ農業は続けられないだろう。はじめることは出来ても継続するには情熱が必要なのだ。

  • 胡散臭いタイトルですが、内容は割とまともで、兼業農家で収益を上げるためのコツが書かれています。

    週2日で1000万円を売り上げるには、設備投資はもちろん、作業の外注化などは必要になりますが、そういったビジネス的要素のノウハウが主な内容です。

    あまり深くは書かれてませんが、何かヒントが見つかるかも程度に読んでみる価値あり。

  • 著者はもともとご両親が北海道で7ヘクタールという規模の農地を持ち、農業をやっていた中、お父様の入院を機に関東から北海道に戻り、両親の農業を土日に手伝い、平日は会社勤めをしているという、兼業農家をしている方で、ご自分の体験をもとに、これから農業に新規参入したい方やもっと農業で収入を上げたい方に向けてのアドバイスを書かれています。
    やはり、北海道で7ヘクタールという規模の農地で農業をされているので、私のような実家で家族が食べるのに田んぼや畑をやっているのとはわけが違い、農業で収入を得ているので、書いてあることにはそれなりに説得力があります。
    やはり、これから農業で収入を得ていくには、会社勤めと同様にビジネスライクな考え方を取り入れていかなければ、生き残れないということです。
    うちのような小規模でも何かできることがあるか、参考にしたいです。

  • 3年で1000万円稼いだサラリーマンの体験談。
    計画性・効率化・値切り節約
    当たり前のことを当たり前に書いている。
    最後は繰り返しでつまらん。

  •  同僚が、放出していた本を、手にした。

     う〜〜〜ん。

     かなり偏った内容だという感想と、なるほどと思わせられる内容であるという2つの感想だ。

     普通、この手の農業本の場合は、著者の連絡先が明記されることが多いが、それが無い。ということは、それをまねようとしても、著者を伺うことすらできず、これ以上の教えを請うことができないのは残念である。念のため、ネットで著者の名前を検索してみたが、ヒットしてこなかった。残念。

     週2日の労働で、1,000万円の利益と書かれているが、内容を見ていくと、著者のお母様が年中農業に従事なさっているとのこと。少し、タイトルと内容は違って見えてくる。

     文中には、コスト削減に対する取り組みが具体的に書かれてあったりするので、その当たりは参考にすべきであろう。その当たりを活用するだけでも、この本を読んだ見返りは十分期待できる。

     何事も、悪いことばかりではない。いい面も持ち合わせているものだから、図書館で借りてでも一読いただければと思う。

  •  北海道でサラリーマンをしながら農業をやっている人が、自分のやり方を紹介している本。農業は収入が不安定なので、兼業は現実的な選択だと思う。実家が農家で継ぐかどうか迷っている人には参考になるかも。新規就農者は家が農家という人とはスタートラインが違うので、鵜呑みにしない方が良い。

  • 意外と具体的に書いてあって面白かった
    実践は難しそう

  • 北海道でサラリーマンと農家を兼業で行っている著者が、野菜農家のノウハウを説明した本です。長ネギ・ピーマン・赤シソなどを出荷して利益ベースの年収は1年目400万円、2年目600万円、3年目1000万円とのことです。

    「週2日だけ働く」とありますが肉体労働が多く、負荷を機械の導入やアルバイトの利用などで軽減するとよいとのことで、片手間では難しいとの印象を受けました。

  • 人任せ農業

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