一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.70
  • (5)
  • (4)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :81
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478007778

作品紹介・あらすじ

税理士兼マインドマップインストラクターが、左脳と右脳をフルに使って会計をやさしく学べるよう工夫して書きました!会計の基本である複式簿記のしくみ、キャッシュフローの理解、実際の企業の決算書を実践的に読み取る方法まで、これまでありそうでなかったイラストとマインドマップ満載の入門書。会計を腑に落ちて理解するための決定版。

感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • やっとP/LとB/Sのしっぽがつかめたような気がする。

  • 本書の売りを自分なりにまとめると、「財務会計の本質を、マインドマップと図解とイラストで簡単に解説しました」ということになるのだろうか。

    文章による説明が少なく、マインドマップ(個人的には枝分かれを図解で説明してもよかったと思う)を使って全体像を見せ、イラストや図解で本質的なことを解説していた。

    会計等を今まで学んで身に着いた人ではなく、いったいどんなものか全体像を一通り見てみた人には良い本かもしれない。

  • とりあえず現預金が増えたら現預金を左側に、逆に現預金が減ったら、現預金を右側に書く。そして反対側に現預金増減の原因を表す勘定科目を記す。

    すべての企業取引は、
    お金が入ってくる原因
    お金が出て行く原因
    現預金の動き
    の三つに分類できる。

  • 素人でも分かるように非常に丁寧に書かれていました。

    とにかく全く何も分からない人が最初に手に取るべき本といった感じでしょうか。

    簿記検定受けるよりいいんじゃないでしょうか。

  • 実家が税理士会計事務所だったこともあり、私自身も簿記は学んだ身だったが、社会人になって意外にも決算書なんかとは無縁になっていた。
    管理職になった時には頭から知識が消えかけていて、必要に迫られ本屋でわかりやすいものを基準に選んだ結果、この本に決定。
    わかりやすい。見やすい。

  • マインドマップを使って、本の文章が理解できるようになっている。あと、イラストも著者が書かれているので、本をイメージさせるのに著者のイメージがわかりやすい。
    会計についてあまり分かっていないところに読んだから、イマイチわからないところもあったけど、理解を助けてくれるマインドマップとイラストに感謝。
    そうめん流しにたとえられたりしているところは、本当になるほど…とわかりやすかったです。

  • 素晴らしくわかりやすかった。
    一方ですべて理解できるほど詳しくもなかった。
    しかし、とても良かった。
    一押しのマインドアップというのが全くの蛇足で邪魔だった。
    今後の会計の勉強が一気に進みそうな予感を持たせる書だった。

  • 半分くらいは簿記の勉強をしていれば知っているような内容であったが、図を交えたり具体的な会社で解説している点が非常にイメージしやすくわかりやすかった。財務諸表を実際の会社のデータでまとめてグラフにすると、その会社がどれくらい健全な状態か一目瞭然だった。にしてもキーエンスと任天堂は理想過ぎるほど超優良でした。

  • 気軽に読める会計の入門書です。

    無理に簡単に書こうとして、逆にわかりずらい部分があります。

    後半の財務諸表の箇所は読み物として面白かったです。

  • 税理士試験の勉強をするにあたって
    まず会計のアウトラインを理解するのに
    とても参考になった。ビジネスパーソンが
    決算書を読むための基本知識が中心なので
    分かりやすい図表や説明で入門書的な感覚。
    決算書の読み方がわかってから、本のタイトル
    通りに、まさに楽しい一冊です。

全16件中 1 - 10件を表示

一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!のその他の作品

一番楽しい!会計の本 Kindle版 一番楽しい!会計の本 近藤学

近藤学の作品

一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!はこんな本です

一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!を本棚に登録しているひと

ツイートする