一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!

著者 : 近藤学
  • ダイヤモンド社 (2009年10月30日発売)
3.70
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  • 本棚登録 :80
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478007778

一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!の感想・レビュー・書評

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  • やっとP/LとB/Sのしっぽがつかめたような気がする。

  • 本書の売りを自分なりにまとめると、「財務会計の本質を、マインドマップと図解とイラストで簡単に解説しました」ということになるのだろうか。

    文章による説明が少なく、マインドマップ(個人的には枝分かれを図解で説明してもよかったと思う)を使って全体像を見せ、イラストや図解で本質的なことを解説していた。

    会計等を今まで学んで身に着いた人ではなく、いったいどんなものか全体像を一通り見てみた人には良い本かもしれない。

  • とりあえず現預金が増えたら現預金を左側に、逆に現預金が減ったら、現預金を右側に書く。そして反対側に現預金増減の原因を表す勘定科目を記す。

    すべての企業取引は、
    お金が入ってくる原因
    お金が出て行く原因
    現預金の動き
    の三つに分類できる。

  • 素人でも分かるように非常に丁寧に書かれていました。

    とにかく全く何も分からない人が最初に手に取るべき本といった感じでしょうか。

    簿記検定受けるよりいいんじゃないでしょうか。

  • 実家が税理士会計事務所だったこともあり、私自身も簿記は学んだ身だったが、社会人になって意外にも決算書なんかとは無縁になっていた。
    管理職になった時には頭から知識が消えかけていて、必要に迫られ本屋でわかりやすいものを基準に選んだ結果、この本に決定。
    わかりやすい。見やすい。

  • マインドマップを使って、本の文章が理解できるようになっている。あと、イラストも著者が書かれているので、本をイメージさせるのに著者のイメージがわかりやすい。
    会計についてあまり分かっていないところに読んだから、イマイチわからないところもあったけど、理解を助けてくれるマインドマップとイラストに感謝。
    そうめん流しにたとえられたりしているところは、本当になるほど…とわかりやすかったです。

  • 【資料ID】124271
    【分類】336.9/Ko73

  • 素晴らしくわかりやすかった。
    一方ですべて理解できるほど詳しくもなかった。
    しかし、とても良かった。
    一押しのマインドアップというのが全くの蛇足で邪魔だった。
    今後の会計の勉強が一気に進みそうな予感を持たせる書だった。

  • 半分くらいは簿記の勉強をしていれば知っているような内容であったが、図を交えたり具体的な会社で解説している点が非常にイメージしやすくわかりやすかった。財務諸表を実際の会社のデータでまとめてグラフにすると、その会社がどれくらい健全な状態か一目瞭然だった。にしてもキーエンスと任天堂は理想過ぎるほど超優良でした。

  • 気軽に読める会計の入門書です。

    無理に簡単に書こうとして、逆にわかりずらい部分があります。

    後半の財務諸表の箇所は読み物として面白かったです。

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