なぜあの人はいつもやる気があるのか

  • ダイヤモンド社 (2009年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784478007976

みんなの感想まとめ

やる気を持続させるための具体的な方法が紹介されており、実践的なアドバイスが満載です。特に「やる気は伝染するが、与えたり奪ったりはできない」という考え方が印象的で、自分自身の行動を見直すきっかけになりま...

感想・レビュー・書評

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  • 「やる気」に関する著者の想いをひたすら書き連ねた本で、内容は微妙でした。同意できることもできないこともありました。
    各項目の中には一貫性のない話が羅列されていることも時々あって、そのたびにキョトンとしてしまいました。そのためか、どことなくまとまりのない内容だったな、という印象だけが残りました。

  • ちょっと偏ってるなと思う部分もあったが、なるほどと思うポイントも多かった。
    「やる気は伝染させることはできるが、与えたり奪うことは出来ない」という記載が印象に残った。
    やる気を出すというよりは、やる気を保つ行動として参考にしたいと思う。、

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  • やる気がわいていくる70の方法を掲載した1冊

    ・まずは1つの仕事を徹底的にやる。それにより次のアイディアが浮かぶ。
    ・力みすぎない。
    ・長期戦で構えることでやる気が継続する。
    ・やる気はテクニックではなく覚えるより気づくがポイント
    ・徹底的に習慣化して淡々とやる。
    ・当たり前のレベルを上げる
    ・頑張っている人は頑張っているところを見せない。

    ・一駅歩く、エレベータより階段を上がる
    ・光を浴びるとテンションが上がる
    ・変えたいと本気で思わなければ変わらない
    ・他人を変えるより自分を変える

    ・教育ではやる気が出ない、学習でやる気が出る。
    ・しなければいけないと思うことはやめる

    ・負けた後やる気が続いていることが勝利だ

    ・天井を作らない、作っているのは自分自身

    ・どんな悲惨な状況でもその場でできるベストを尽くす

    ・怖いと思ったら努力する

    ・簡単なことで回数をこなす。一発逆転の難しいことをしない

    ・やる気を行動に置き換える→まず動く

    ・こんなことをしgている場合じゃないと走る出す

  • 当たり前の事ばかりなのでわざわざ購入するのはもったいない本でした。

    <ポイント>
    正しいかどうかは関係ない。正しい・かっこよいとこだわるとやる気が沸かない。
    正しくやりたいと思うことはレベルの小さいことである。

  • 面白い!特にこの文章。
    「好きでない仕事にやる気が出たら、好きでないことを一生やり続けて人生が終わります。
    好きでないことにやる気が出ないのは、最も正しい反応です。」

  • ①やる気を上げる具体的な方法は?
    ・やる気のあるグループに入る
    ・一つの仕事を徹底的にやる
    ・長期戦で考える
    ・淡々と好きなことを習慣化
    ・やる気の出る本を読む
    ・楽しむ
    ・やる気がないときは少し動く、雑用をテキパキやってみる、大股で堂々と胸を張って歩く、光を浴びる
    ・挨拶をする
    ・アイデアを出す
    ・笑う
    ・握手
    ・睡眠時間を長くする
    ・首を温める

    ②気づき
    ・三流校の「死ぬほど」より灘高の当り前の方がレベルが上
    ・去る者は追わない
    ・アンケートは大変面白かったと書く
    ・上には上がいるということを認識する

  • やる気、行動、気づき、やる気!

  • ・好きなことだから、やる気がある。
    ・やる気が出ないときほど、大股で胸を張り、堂々と遠くを見て早足で歩く。
    ・大きな声ではっきり挨拶すると、やる気が湧いてくる。
    ・天井は、自らつくるもの。

  • さげまんになりたくない、と心から思った。

  • 本の主旨とは違うのだけど、やる気のない人にやる気を出させることはできない。彼にとってそれは苦痛以外の何物でもないのだから、やる気を出させようとするのは暴力になる。それとやる気のない人はやる気のある人が大嫌いだ、という言葉に感得。

  • 結構、中谷彰宏さんの本は読んでいるが、
    その中でも裁断してデジタル化した本。
    あまり内容が・・・

  • やる気を出せる考え方について言及。
    怖いぐらい良いことがあった時は素直に幸運を受け入れ、普段の倍幸運を活かす努力をする、というのになるほどと思った。どんなに良すぎると思えることも、その人にふさわしい幸運が訪れているだけであるなら、そのまま受けとってしまうのが一番の感謝になるのだなと思えた。

  • なぜあの人は人前で話すのが上手いのか~とセット売りだったので購入。

    中身は、他の自己啓発書とモロかぶりなのでご注意。

  • すぐに何かを始めたくなります。

  • ■概要

    ■こんな人におすすめ

  • 納得するところたくさんありました。

    きっと私は、やる気があると思う。

    あこがれの人がちゃんといるから。
    なんでも淡々としてるから。

    職員室の雰囲気も、自分から。

  • 【やる気は、奪ったり奪われるものじゃない】
    この一言だけで、この本を読んだ価値ありと感じる!!

    言い換えると、自分次第ってこと。

    スーパーマンのように見える人に
    「何が秘訣ですか?」とインタビューする。

    →「特別なことはしてませんよ。」って返し、よく聞きますよね。

    だって、本人にとっては当たり前のこと。
    つまりは習慣になっているから、いつも通り。

    この境地素晴らしいよね☆
    この境地目指すよ!!

    また、力を入れないことも、やる気には重要。
    体を柔軟に暖かく、身体・心共に変なところに力を入れないことが重要。


    パワーを出し惜しみせず、パワーがあるうちにやり切る!
    そして、勝ち負けに一喜一憂せずに、その結果を次に活かす!
    →やる気の好循環♪

  • モチベーションを上げるための本ではなく、モチベーションの本質を記す本。それを知ることで、自分がどう動いたらいいのか、気づくことが出来る。

    やる気は好き嫌いによるー絞り出すんじゃなくて、気づくことで沸くもの
    徹底的にやるーやり切るから次が見えるー中途半端だとやる気は下がる
    やる気は力を抜くことーリラックスー手・首を温めるー光を浴びる

    自分が変わればいいー他のものに求めない
    動くことでやる気が沸くー運動ージョギング&ウォーキングー週間化ールーティンワークもやる気の源

  • いまいち。
    もっともらしいことを書いてはいるが、なんだか納得がいかない。

    …って言ってるあたりが、著者の言う「やる気のない人」なんだろうな。

    学んだことは少なかった。

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著者プロフィール

1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。公式サイト:http://www.an-web.com/

「2023年 『楽しそうな大人になろう。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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