やるべきことだけに集中しなさい!―夢の実現を加速する「心の回復筋」

制作 : 阿部 尚美 
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 28
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478008096

感想・レビュー・書評

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  • よくある自己啓発系の本のように読後感が爽やかで終わってしまうのではなくこうすればどうだろうか?という具体的なアイデアが豊富な本です。もちろん全てのアイデアが万人に当てはまりませんがやり方のヒントはそこにはたくさんあります。自分で試しながら考えながら読むにはいい本です。

  • なかなか強烈な話だった。

  • とても実践の部分が多く、とても時間がかかったが、その中で「許し」のプロセスが、とても有効だったと思う。自分でも書いていて驚いた。発見があった。
    その次の朝、初めて、許せていなかった人に、平穏に話している自分を夢で見た。
    もう一人の許せていなかった人から、心あたたまるメールが届いていた。やはり、何かが、事件への自分の捉え方が変わったからだと思う。
    自分にとって、しっくりとくるアファメーションの言葉も見つかった。
    何か悩んだときに、またこの本に戻ってきて、エクササイズが有効だと思う。とても多くて、流してしまった(特に21日の)のもあるから。

    何よりも、本の核になっている、リサ本人のエピソードがとても感動できた。心のチキンスープよりももっと。3回くらい泣きかけた。こんなにもつらい過去の事もこんな本にしたり、人に話せたりして、本当にすごいな、と思っていたら、読み進めていく内にすこし解った。本当の自分を認めたら、自分の人生、自分の本当の事を話せるようになる、自分の事を人に話して、人がどう思おうが関係ないとわかる、そして、本当の自分を話したときに、人と理解し合える、というもの。確かにこんなにつらい、人には黙っておきたいような、人に知られたら卑下されるんじゃないかと思うような事を言っている、リサさんに対して、私は「この人は強い。」と思ったし、とても共感できたし、とても親近感も覚えたし、尊敬の念も抱いた。私は自分の事を話せるようになれるんだろうか。なりたい。

    私は初めて「シークレット」で声を聞いて、言葉を聞いて、DVDでリサさんの映像を見て、「好感」を確かに覚えた。
    「この人には、奥深い優しさが、ある。包み込んでくれそうな愛情がある。」と思った。沢山の人が出演していたけれど、誰よりも私が「この人の事が好きだ」と思ったのがリサさんだった。
    つらい体験も、すべてがこれからの幸せな人生の為に必要だったこと。それがあったからこそ、私は強くなれる。

    本当に残念なのは、邦題だ。「何があろうとも!」とか「何があってもくじけない」とか「私はまた立ち上がる」とかがよかったんじゃないかな。リサさんのは、「〜しなさい」と強制する感じのものではない。「〜筋」とかスポーツ系の例え方をしていたけれど…。このタイトルじゃ、シークレットから、自分で調べてこれた人にしか伝わらないんじゃないかな。
    ルイーズに近い感じあのにに、一方は「〜のおまじない」とこれでもか、とソフトに語りかけてくる、癒し系タイトルなのに。
    ま、私は、自分で探して、たどり着けたから、大丈夫!

  • 無意識を意識に。
    人の心はすぐぶれて道を外れたり、エネルギーを分散させたりしてしまう。
    何をどうとらえるかで世界は様相を変える。前を向いて、目を逸らさない。

    その一つの方法論。
    エクササイズのうちセミナーなど以外では本書の形ですぐ実行するのは難しいものもあるけど、
    心の中の色々な棚卸しと現状認識、自信の回復という目的の達成は形を変えても可能だと思う。

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