年に一度は、退職届を書きなさい―いまの仕事を快適にする36の法則

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 38
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478008348

感想・レビュー・書評

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  • 「仕事と作業を一緒にしない」という考えかたは参考になりました。本のまとめ、ブログは以下に載せています。

    http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=44&catid=11

  • 副題にもある通り、今に仕事を快適にすることをテーマにしているので、自分が求めている物とは違ったため途中で読むのをやめた。

  • Mon, 02 Nov 2009

    コンビ(株)特別顧問,コンビネクスト社長の木下さんの本.
    退職届の書き方指南では御座いません.

    サラリーマンとして,ビジネスライフを謳歌するための,36箇条がしたためられている.
    いわば,会社内に居る人間の為の「アントレプレナーシップ」を持った生き方ノウハウ.
    これは,僕の知っている限りは結構珍しい本だ.

    サラリーマン向けのビジネス書は,営業の為のノウハウだったり,会議術だったり,手帳術だったり,仕事に向けてまさにKnow-How的なものが多い.
    一方で,アントレプレナーシップを喚起する本だと,週末起業,金融知識,不動産売買,など,会社を出て行くことに焦点があたりがち
    また,一般的な自己啓発では,あまり,ビジネス上の動き方に触れなかったりするしね.
    会社内(大学内)に居ながらアントレプレナーシップが大切☆と日々思っている僕にとっても非常に共感しやすい本だった.

    タイトルの「退職届けを書け」というのは,36箇条のウチの一つに過ぎないのだが,
    ここで言いたいことも.
    「会社にいてどんなイイコトがあったか,改めて考えて書き出してみよう.きっと会社をやめるのがもったいなくなる」
    てなこと.

    ざくっと,この本の方向性を言えば,
    「会社の看板とお金をつかって,楽しくホントに建設的な仕事をしようぜ!」
    って事かな.
    つまり,会社は居るだけで「看板≒信用」をかしてくれるし,給与も保証してくれる.さらに,場合によっては自分の言い出したことに予算もつけてくれるし,ホントすばらしい.
    僕もよく言っているが,看板をかしてもらうためには,フランチャイズだとフランチャイズ契約で,お金を払わないといけなにのに,それをタダでかしてくれるってわけだ!(ポジティブに考えると)

    結構,僕が日頃から心がけているコトと重複しているコトも多く.
    「あ,でしょ,でしょ」
    と思うことや「やっぱり,この方向性で間違ってないよね!」
    みたいな点もあった,

    例えば,
    第16箇条 「通勤の定期券はつかわない.」

    だ.実は僕も持ってない.

    通勤定期をもってしまうと,寄り道,途中下車,他の会社や組織,友人のイレギュラーな集まりに対して,追加コストが余計にかかることになる.
    通勤定期っていうのは,家と会社の往復だけの人生を送ることでもっともオトクになりますからね.
    なので,そういうイレギュラーいっぱいで,社外に活動的になる人生を持つ気なら定期券は持つべきじゃない.

    他の条項も面白いんだが,
    36箇条中の中で一番コアを成すとおもったのが35条目だ
    第35箇条 「会社のお金と自分の人脈で好きな仕事をつくる」

    これぞ,会社に居ながら新しい仕事を生みだし,ほんとに会社と社会に貢献できる人物の条件だろう.

  • 2012/11/4 No.13

  • ~なさい 本は嫌いだけど一応読んでみる

  • 読書メモ#0

  • 辞めて成功した人より、辞めたいときに辞めないで成功した人のほうが圧倒的に多い。
    10年以上のベテランにはならないこと。プロは10年で頭打ちになる。
    「決断」とは、迷い迷った末に見切り発車することである。未来を正確に予測することは不可能、あとは見切り発車するしかない。

  • 091108

  • 21/11/4 感じる人は感じる
    徹底的な合理主義とは、まず優先順位の高いものから行うこと

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