だんな様は霊能力者

著者 : くみ
  • ダイヤモンド社 (2009年3月13日発売)
3.06
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  • 本棚登録 :34
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478008546

だんな様は霊能力者の感想・レビュー・書評

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  • 表紙のイラストから、漫画多めの本かと思ったが、意外と文章もしっかり書いてある。
    オカルト系ではあるが、怖い話や経験談というより、霊能体質の人の人となりや日常について紹介してある。へーそういう人も世の中にはいるんだなーという軽い気持ちで読み進めていたが、だんだんと精神的なお話になっていき、けっこういいことが書かれてあったりもする。
    自分とは少し違った体質の人の違った感覚や日常を、ブログで気軽に読むように、さらっと流し読みするのがベスト。あまり深読みせず、楽しむように読むのがいい。

  • 面白かったよ。

  • ■ 1280.
    <読破期間>
    2012/7/31~2012/8/1

  • 元医大生で元英語教師の夫~~孔子は怪力乱神を語らなかったそうだが,怪と神だらけ。霊感なんてものは殆ど信じていないが,あると思う人にはあるのだ。空手よりも合気道の方が相応しそうだが,そこに何らかの思想が含まれていて嫌なのかも知れない。これを書いた奥さんは間違いなくオーバー40で結婚して,子どもはいないみたいだ

  • うちのだんな様は幽霊が見える・・・でも、だんな様にとっては、それが普通のこと。
    はたから見たら、異常なことかもしれないけれど、人それぞれの普通ってあってもいいと思います。

    最初は、どんな幽霊が見えるのか、幽霊がどう語りかけてくるのかなど、そんな性質が中心でしたが
    後半は、意外といい格言がちらほら出てきました。

    「奇跡を起こすには、80パーセントは自分の努力でやる。そこまですると、残りの20パーセントは不思議と何かが押してくれる」
    なんて、霊能力に関連させた言葉も出てきて、そんな不思議な力はもしかしたら身近にあるのかもしれないと、少しだけそう思いました。
    この本は霊能力の話だけではなく、自分の意識をポジティブに近付けてくれるような気がします。

  • 霊能力者はカウンセラーに近い。ということがわかった。ネットもの(ブログやらネット小説)は本で読んでもイマイチ。私は。

  • 私が古本屋で小説を物色している間に、母はこんな本を買っていました。好きだなー、スピリチュアル。読みやすそうだったので、パラパラと。

    題名から分かる通り、霊能者のだんな様との生活をつづったエッセイ(一部コミックエッセイ?)です。大仰なことが書いていないので、うさんくさくなく読めます。ex魂が云々とか、カルマがとか業がとか。身近に霊能者がいないので、そういう能力を持った人との生活がとても不思議。
    何?自分の分身と空手の稽古をするとか。スクリーンを共有するように会話をする、とか。想像もできない!

    努力したら霊能者になれますか?という質問の「霊能者はなるのではなくて、ならされる、のです」という答えにとても納得しました。と同時に、霊能者に限らず「ならされる」「やらされる」人は必ず「やらざるを得ない状況」になるという言葉にも。
    うーん、スピリチュアル、奥深し。

  • 本屋で立ち読み。その後、筆者サイトを読み始めている。
    オカルトな内容かと思いきや、人生訓を読んでいるような気分になる。
    何か悩んでいるときは気持ちを整理するに限る。
    カウンセリングできる大人がいてうらやましい。

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