億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!! 年収400万円+副収入でプチリッチになる

  • ダイヤモンド社 (2009年4月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478008782

みんなの感想まとめ

お金に関する新たな視点を提供し、人生の楽しみ方や収入源の重要性について考えさせられる内容です。成功者の経験を学ぶことで、失敗を避けつつ高い確率で成功を目指せる方法が紹介されています。特に、個人での不動...

感想・レビュー・書評

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  • ●2025年9月1日、いま図書館で借りてる「一生お金に困らない個人投資家という生き方/吉川英一」の巻末の著書紹介で、この本が出てた。

    興味ある。

  • 古い本だけど本質が書かれていて今読んでも参考になることが多かった。
    お金があっても時間がないと意味ないよなーと常々思っていたので、筆者の人生観に共感した。
    不動産投資…気になるけど、空室対策と経営センスが自分にあるのか疑問。。やるなら他の本も読んでみようかなぁ。

  • 単純に内容を説明すると、税金+株式+不動産という内容です。不動産や株式の実践内容がかかれていて、日本の税制上一番効率がいい手取り1000万を目指そうという内容です。
    特に著者が詳細に書いているのが不動産投資。副業で開始して所得が1000万に至る過程が書かれています。
    セミリタイアしたいと思うまでに至った過程に関しては非常に共感が持てます。

  • 給与で1448万円、事業所得で1152万円がちょうど税率23%
    そのゾーンは官僚の所得ゾーンと重なる、というところが興味深い。
    11年前の本なので、状況は違うけど参考になる。

  • 不動産投資やるべし

  • "【複数の収入源を持つ】
    家賃収入
    印税収入
    株式投資

    【日本は税金が高い】
    株で儲けた譲渡所得と配当所得は、税金が低い

    【税率23%の小金持ちが一番効率的】
    695万から899万までの課税所得

    税務知識を知らずして成功なんて有り得ない

    【資本金も発行株数も少ない小型株を買え】
    値動きがよく、需給バランスが崩れて買いが殺到した時に大きく上昇する。中でも、浮動株比率の低い株が狙い目。

    【底値を仕込むにはピラミッド投資法】
    株価が下がるたびに、ちょっとずつ買い足す。(買う量もその度に増やす)
    株価が上がって買い足すのは禁物

  • 具体的な手法はあまり書かれていないんだけど、なぜかモチベーションだけは上がった。

  • 2009年4月9日
    どうする…この本買う?

    不動産収入増えたときの税金の考え方などが書いてある。
    細かく、税金の計算例も出ていて面白い。

    宅建と簿記を取ると良いとも…
    宅建は取ったので、簿記か…

    あと…
    吉川英一さんは、ホノルルマラソンにでたのね~
    体調不良が、マラソンで治ったとも…
    あ~わかる~
    私も、マラソンハマって…
    昨年、東京マラソン完走しました。
    でも…ちょっと最近飽きている…。

  • 官僚がなぜ23%の税率を作ったかわかりませんが、そこのゾーンが一番節税効果が高いことがわかりました。
    それが1000万の手取りなんですね。
    貯金して株で増やして不動産で生涯の不労所得を稼ぐのがいかに効率的か書かれています。
    僕はとても参考になりました。

  • 長年培ってきたノウハウが盛り込まれてる。
    ただサラリーマンの方が自営業より有利と何回も書いてるので俺はかなり不利っぽい。
    早く不動産投資したい!

    保険は全労済の国民共済で十分。
    P132
    土地の積算価格=路線価×土地の敷地面積×銀行独自の係数(70〜80%)
    建物の積算価格=建物建築単価×延べ床面積-(年間償却費×経過年数)
    P143
    木造築10年利回り14%2500万の物件をシミュレーション

    元利均等より元金均等の方が安く済む。
    元利均等は後半減価償却出来なくなった頃に元金の返済が始まる(ローンの金利を経費で落とせなくなってくる)ので返済がキツくなってくる。


    ストーリー
    ■税率の高い日本で、大金持ちになるなんて愚の骨頂
    ■発泡酒でなく、プレミアムモルツが買える小金持ちを目指せ!


    大富豪になるばかりが成功じゃない(実際になれないし!)
    税率の高い日本では、限られた人以外、大金持ちにはなれないシステムになっている。

    それよりも、預金・株・不動産の知識と「お金に愛される法則」を身につけて
    ちょっと贅沢のできるプチリッチを目指そう。

    じり貧の給料から生活費、住宅ローン、教育費を捻出して、
    ギリギリの生活をしている人でも、
    スーパーで迷わず天然ブリが買えたり、
    年3回楽々海外旅行に行ける生活を謳歌することができる。

    完全シミュレーション&実例も紹介。
    年収300万~600万円の普通のサラリーマンが続々1000万円の小金持ちになっている!

    そして、きれいな珊瑚や色とりどりの魚たちがあなたを待っている!



    年収下落スパイラルを止める手法もいろいろ紹介!

    ●投資本を読むのが安上がりで効果無限大
    ●保険を見直さなければ、お金持ちにはなれない
    ●株の底値を仕込むにはピラミッド投資法
    ●税率23%の小金持ちが最も効率的
    ●安全な不動産投資で楽々リタイアも夢じゃない

  • 株や不動産で成功した方の本。

    本当にきちんと勉強して、正しい知識をつけて、運用していたんだな。と。

    勉強したい。まずは副収入あった場合の税金申請が気になる。

  • 手取り1000万円が税率23%の小金持ちでしあわせだ!と主張。本業プラス副収入として、自己投資、貯金、株、不動産投資をしていけば達成できるとの話。簡単だとは言うモノの、一般人な私には不安は残りました。

  • 会社設立が必ずしも節税にならないことや不動産投資の秘訣がわかった。

  • 体験談としては面白い。
    が、果たしてどの程度リスクがあったのか、または今もあるのかを
    もっと精査して書いて欲しい。
    すぐ真似しようという気にはとてもならない。

    しかしながら、人間実行力がすべてなんである、ということを
    教えてくれる面もあった。

  • 所得税の勉強になった。
    著者の自慢話が目立つ。

  • 低位株と不動産で財をなした吉川英一氏の著書。
    図書館で借りた。吉川氏は加藤ひろゆきのCDで知っていた。

    税率は20→23→30%と上昇し、23%の位置づけ、手取り1000万
    額面は1400万位、が一番心地よいという話が冒頭。
    官僚等々の偉い人たちが作った上手い仕組みだということから始まる。
    1000万くらいあれば養殖でなく天然ブリを気兼ねなく買えるだろう、
    1年に2回か3回くらいは海外旅行に行けるだろうとのこと。

    メモ:
    ・白色申告でなく青色のほうが65万の控除が使えるなど
     いろいろあって税理士は勧めてくるが、
     結局自分の客にしたいがためのオススメでもある
     帳簿づけが増えるだけ面倒

    ・火災保険は全労済で3分の1に

    ・3000円で身体賠償1億、と漏水担保特約をつけよ

    ・国保の半分以下の建設国保

  • 単にどうやって不動産を買うのかというような方法論のみでなく、どのように収入を増やしていき、またどの程度収入が一番メリットがあるのかとてもわかりやすく書いてある。
    とてもいい本で、やる気にさせてくれます。

  • 最初は税金との兼ね合いでこの年収が一番いいという話。
    途中から具体的な投資の話へと変わります。
    投資の話は株と不動産で、著者は不動産を押してます。

  • 吉川 英一さんの本。不動産、株などで得られる不労所得
    実は税制面から見ると1000万程度が一番居心地がいいらしい

  • タイトルをぱっと見たときに
    ちょっとネガティブなイメージを受けたのですが、
    読み始めると止まりませんでした。

    なぜ1000万なのか。
    それは日本の税率を考慮してのことなのです。
    これ以上稼ぐと税率がぐっと重くなってしまうんですね。

    では高収入な職業に就くということなのか。
    いえいえ、さまざまな高収入な職業の
    収入のメリットに見合わないデメリットを紹介し、
    著者が推奨するのは
    サラリーマンをしながら手取り1000万を目指す
    不動産投資家です。

    その具体事例を数字を使って細かく説明してくれています。

    簡単そうに書いておいて夢を見させるだけでなく、
    不動産投資のリスクについても明記されています。

    そしてそのリスクに見合うだけのリターンがあるということが
    よく想像できました。

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著者プロフィール

吉川英一(よしかわ・えいいち)
1957年生まれ。富山県在住の個人投資家。年収360万円から低位株投資で資金を貯めて、アパート経営を開始。株と不動産で増やした資産は約2億円超。マネー誌などで指南役として活躍中。著書に『年収360万円から資産1億3000万円を築く法』『低位株で株倍々!』『不動産投資で資産倍々!会社バイバイ♪』『年に1度は大噴火! 2倍、3倍当たり前!! 低位株必勝ガイド』『億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!』『一生お金に困らない個人投資家という生き方』『低位株待ち伏せ投資』『人生、楽に稼ぎたいなら不動産屋が一番!』(ダイヤモンド社)、『一生好きなことをして暮らすための「不労所得」のつくり方』(光文社新書)などがある。


「2020年 『サラリーマンを辞めて月100万円で楽しく過ごす 働かないという生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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