すべて合格実例!大学院に合格する研究計画書の書き方 研究計画書の成功ポイントを一挙掲載。学生・社会人対応

  • ダイヤモンド社 (2009年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784478008850

みんなの感想まとめ

合格するための研究計画書の書き方を学ぶための実例集として、多様な視点からのアプローチが紹介されています。具体的には、修了後のキャリアプランや研究テーマとの関連性を明確にし、職務経験を基にした説得力のあ...

感想・レビュー・書評

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  • 書き方というより、合格した研究計画書の実例集のようなもの。
    このまま丸写しするものではないが、書き方の視点等は大いに参考になる。
    計画書の完成度と筆者の年齢は無関係なところが面白い。
    経験だけでは研究の基礎は身に付かないということだろうか。

  • 2013年11月~ 企画コーナーにて展示中

    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000729735

  • ●大学院に合格する研究計画書の書き方
    ・修了後の計画としてどのような職務に取り組むか、研究テーマをどうキャリアプランに生かすかを理由付けとともに記載する
    ・統計データを引用した現状分析や定性的に整理した問題点に基づいて課題設定を行う
    ・これまでにどのようなキャリアを積んでおり、どういう理由で、何故このタイミングで入学を希望するかを示す
    ・修了後にどのような問題に取り組み、修得したことをどう生かすかを示す
    ・どのような問題に対して何を改善し、どういう意義があるのかを示す
    ・修了後の目標、達成方法、博士号取得の意味を説明する
    ・自分のキャリアにおいて感じたことや将来の目標を交えて理由を説明する
    ・社会人としての職務経験と、研究テーマとの関連性を示す
    ・大学院におけるチェックポイントは基礎学力、思考力、向学心や覚悟・必死さ・誠実さの確認
    ・個人的な体験に基づく説得力のある課題設定を行い、どのように汎用的な課題や応用に拡げるかを説明するとよい
    ・進学先の研究科、研究室の実績に対する期待や魅力を述べる
    ・研究の背景は、より大きな一般論から統計データや実例を交えた具体論へと説明を詳細化する
    ・少(わか)くして学べば壮にして為すことあり、壮にして学べば老いて衰えず、老いて学べば死して朽ちず

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著者プロフィール

1947年、山形県生まれ。日本大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。ウィーン大学留学。東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。政治学博士(国際関係論・外交史専攻)。日本大学法学部専任講師の後、1992年3月、社会人入試・大学院入試のための本格的な予備校「青山IGC学院」を主宰。2012年4月開校・日本ウェルネススポーツ大学教授。

「2023年 『大学院受験のための小論文の書き方―理論と実践―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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