オリソン・マーデン 成功の原理原則

  • ダイヤモンド社 (2012年11月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478008966

みんなの感想まとめ

人生の成功をつかむための原理原則が描かれており、逆境を乗り越えた人々の体験が紹介されています。著者は、自己発見や成長の過程で直面する困難が、実は大きなチャンスであることを教えてくれます。具体的なアドバ...

感想・レビュー・書評

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  • ●2025年8月4日、いま図書館で借りて読んでる「人生の勝者は捨てている」の198ページに著者が登場。「私はある時にハーバード大学のワイドナー図書館にこもったことがあった。そして約100年前の人物であるマーデンに出会った。もちろんマーデンを単純に解釈すれば、「丸太小屋から大統領へ」というアメリカンドリームを奨励する人である」「マーデンの書物に登場してくる人は、ことごとく逆境からチャンスを掴んで成功した人である」

    たぶんこのマーデンさんだと思い本を登録した。

  • p28
    歩き方、話し方、ふるまい方
    背筋をピンとして堂々と歩き、決して伏し目がちに人を見たりしない

    p125
    やりかけの仕事はやりそこないである
    いちどにひとつのことしかせず、一挙に片付ける

    p158
    訪れた困難が自己発見を助けてくれる
    多くの場合、困難、絶望、失敗、重責と戦うことで自我に目覚める

    p166~

  • 『物事がうまくいかないではなく、「うまくいく」。そう心から期待する姿勢を貫けば、あなたの内奥に眠っている最良の資質、最高の美点がおのずから外に現れてくる』
     本書は、多くの成功者を研究し、それらの共通項を探し出し、普遍的な成功のための法則として、具体的な実例を交えながら分かりやすくまとめた一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2190

  • オリソンマーデンによるインタビュー集。メモ(1)やりかけの仕事はやり損いである(2)目標と勉強を一つに絞ること。これも大事な点です。目の前のことに全神経を注ぐ。太陽光線だって一か所に集中させないと日はつかない(3)若い時はみな自分のお金の管理をした方がいい。精いっぱい稼いで貯金しできるだけ寄付をする。それが人間としての務めじゃないか。

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