もうひとつの幸せ論 人生の目的とは?

  • ダイヤモンド社 (2010年1月15日発売)
3.78
  • (17)
  • (25)
  • (16)
  • (3)
  • (3)
本棚登録 : 278
感想 : 27
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784478009468

みんなの感想まとめ

感謝の重要性をテーマに、日常生活における実践が描かれています。感謝することで、私たちは仲間との関係を深め、問題を受け入れる力を得ることができると説かれています。祈りや願いの根源には「感謝」があり、これ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小難しい話はなく、どれも分かりやすい。「そ(掃除)、わ(笑い)、か(感謝)の法則」など、どれも今すぐ実践できるものばかりだった。
    輪廻転生や臨死体験、三つの川(三途の川)、シナリオなど、興味深い話がたくさんあって楽しく読めた。

  • 繰り返し読み返したい

  • 1

  • 幸せって何なんでしょう…。
    わたしはもうこの問いには行き着いているのであえて問う必要はないでしょう

  • 私たちはただ在るだけで○なのである。
    感謝の気持ちだけで生きていける

  • 投げかけたものが返ってくる。

  • ■第1章 「喜ばれる存在になる」
    ■第2章 「思いを手放し、すべてを受け入れる」
    ■第3章 「すべての出来事に感謝する」

  • 読みやすかったです。どうせなら、楽しむこと。いい言葉を使うこと。感謝すること。努力や成果至上主義であそびがない状態はむしろよくない。努力するとは、自分の力しか信用していない状態でもある、という指摘が特に印象に残りました。他者の存在を知らない、努力という一つの方法しか使えない状態であると。好みもあるかもしれませんが、私はなるほどなぁと思った所が多く、読んでよかったなぁと思いました。

  • 人生の本質的な内容が記載されていると思います。

    <特に印象的な内容>
    ・「心の中で思う力(想念)」より「口に出した言葉」のほうがはるかに大きなエネルギーを持っている。
    ・「努力」+「頑張り」+「必死」+「感謝」=うまくいく

  • 人から頼まれ、喜ばれる人間になれ。孤独が一番の地獄。
    努力+頑張り+必死だけではうまくいかない。
    +感謝があればうまくいく。
    感謝だけでもうまくいく。
    そわかを実践しなさい。
    そうじ、わらい、かんしゃ

    トイレそうじは何かを期待しながらやるのではなく、感謝の練習。

  • 図書館で読んだ本

    今までの本の集大成かな。 そわかの法則です。

    感謝のみで生きていけるかな~  今を感謝 それでいいと
    後は 仲間ですかね。

  • ささくれだった心を癒すのはやっぱり、小林正観さんの本でした。恵まれていることに目を向けず、足らないことに目がいっていたこと深く反省致します。こういうことに気がつけてラッキー!

  • けっこうぶっ飛んでるわ!ダメだな。

  • 色々な人が色々な表現で言っているが、感謝の心を持っていることが大切、ということ。

  • 彼の言う事は、どの本でもぶれがなく筋が通っている

    また、語り口がやさしいので、すごく安心した気持になれる




    印象に残った部分



    「よき仲間」とは、「あなたは、あなたのままでいい」

    と言ってくれる人々



    アインシュタインは、「人生の価値」について

    「人の価値とは、その人が得たものでなく、

    その人が与えたもので測られる」

    「他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」と述べている



    人生の後半は

    「何をするか」ではなく「誰とするか」を考える



    「ストレス」とは、

    思い通りにならないことを、

    思い通りにしようとして、

    それでも思い通りにならなかった状態のこと



    「頼まれごと」でお金を払うと行っている人に、

    「私はお金を受け取れません」と断ることを、

    「驕り」「高ぶり」「うぬぼれ」「傲慢」といいます



    松下幸之助さんの言葉

    「大学に行かなかったから、わからないのが当たり前。

    だから人に尋ねることができた」

    「体が弱かったから仕事を人に任せようと思った。

    その結果、人が育ち、会社が育った」



    「努力」+「頑張り」+「必死」=うまくいかない

    「努力」+「頑張り」+「必死」+「感謝」=うまくいく



    引用ここまで



    今ここにあることに感謝

  • 小林正観さんの本は何冊か読みましたが、今までの本の集大成のような本でお得な感じです。細かな数字についての根拠がざっぱな感じなので、はて?と思うところもありますが、まあそういう細かなところは差引いても、よい本だと思います。幸せな読後感を味わいたいかたはぜひ。
     年末帰省したときに、お友達にプレゼントしました。どういう感想がくるかが楽しみです。

  • ・「すべてのことは全部、自分以外の方々のおかげで成り立っている」。
    ・どんな問題が起こっても感謝する(受け入れる)
    ・「感謝」とは、「自分の力はぜろなんだ」と思い定めること
    ・逆境もよし順境もよし。要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。
    ・今現在に最善を尽くすことである。

  • 良き仲間に囲まれ、頼まれごとを引き受け、喜ばれる存在になり、そして「ありがとう」と感謝する。周りに幸せに囲まれていることに気づく。生き方を見直せる一冊。

  • 小林正観さんの作品です。
    内容は、他の本と同じ内容の繰り返しですが、私は、大好きです。

    生きていくには、感謝することが大切、日々「ありがとう」と言うことの大切さ。
    「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言う人には、辛いことを呼び込む。

    まとめると、実践すべきは、以下のことである。
    「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに感謝する(受け入れる)ことであり、「そ・わ・かの法則(掃除、笑い、感謝)を生活の中で実践することで、「ありがとう」を口に出して言い、逆に、「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと
    わかっているが、何かがおこると、「ついてないや」なんて思ってしまう。
    起こった出来と事には、「いい」、「悪い」はない、中立なのに、「いい」、「悪い」を判断している自分がいる。「思いを持たず」に自然体で、生きられたら、いいな。

    他人を気にしてしまうのも、思いを持ったいるから、よく思われたいとか、嫌われたくないとかさ。
    そんなのどうでもいいんだよな。
    ただ、「喜ばれる存在」ぐらいでいいのかも。

    人間が生きる目的は、
    「喜ばれる存在」になること。
    他人と競ったり、比べたり、争ったりして、
    「一位」になるためにあるのではない。

  • ・そこにいるだけで喜ばれる存在になる。
    ・頼まれ事をされやすい人になる。
    ・”そ・わ・かの法則”(掃除、笑い、感謝)。
    ・良き仲間からの頼まれ事を、ただやる。
    ●良き仲間とは●
    ①”あなたはあなたのままでいい”と言ってくれる人。
    ②”自分の喜びを一緒に喜んでくれる人。
    ③同じ方向を向いて、同じ価値観で活きている人。
    ④同じ話題を、同じように笑顔で話せる人。
    ⑤喜ばれるように活きている人。
    ⑥不平不満を口にせず、常に感謝をしている人。
    ・良き仲間を得ることは、聖なる道の”半ば”ではない。”すべて”である。
    ・”何をするか”ではなく、”誰とするか”を考える。
    ・”今のままでいいよ”と子供を受け入れる。
    ・”嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる”
    上記の喜び言葉を口にしていると頼まれやすい顔になる。
    ・”感謝”とは”自分の力はゼロなんだ”と思い定めること。
    ・どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来はどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。
    ・心の中で思う力よりも口に出した言葉の方がはるかに大きなエネルギーを持っている。
    ・何でもいいからとにかく笑う。
    ・笑う事でNK細胞の数が増え活性化する。
    ・お金の問題を解決するにはトイレ掃除。

全24件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1948年東京生まれ。中央大学法学部卒。心学研究家、コンセプター、デザイナー、SKPブランドオーナー。学生時代から人間の潜在能力や超常現象などに興味を抱き、独自の研究を続ける。年に約300回の講演依頼があり、全国を回る生活を続けていた。著書多数。2011年10月12日永眠。

「2026年 『100%幸せな1%の人々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林正観の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×