三国志で学ぶランチェスターの法則

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 101
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478009673

感想・レビュー・書評

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  • 三国志の有名な戦いを例に出しながらチャレンジャーがガリバーを倒すためにしたことを実際の企業を例に挙げながら解説している。最初は面白かったが途中から同じことの繰り返しで飽きてきました。

  • 博望波の戦い
    狭いところで戦う
    局地戦に持ち込み、数的な有利を作る

    官渡の戦い
    食糧を叩く
    ガリバーの弱点をつく

    天下三分の計
    曹操も孫権も手にしていない、荊州と益州
    ガリバーのいない場所を狙う

    長阪波の戦い
    一騎打ちに持ち込む
    ランチェスターの法則
    攻撃力=兵力数×武器性能

    赤壁の戦い
    戦地を理解する

    南郡城争奪戦
    戦わずして勝つ
    漁夫の利
    セブン銀行は手数料収入がメインで資産運用はしない。他行からの収入、店舗売り上げの入金、

    デファクトスタンダード

  • オーディオブックにて。
    後付けの理論は分かりますが、リアルな世界で使えるかどうかというのはまた別の問題でしょう。

  • ランチェスター戦略を三国志を例に使って解説した本。実に楽しかった。

  • マーケティングに関する事例研究に近い内容。三国志の話と企業戦略とを対比しながら、わかり易く説明。三国志をもっと理解していたら、比較の面白さが高まったかも。

  • 三国志の有名な決戦をランチェスター法則から読み解く意外性あふれる本です。
    三国志バトルって言うソシャゲやってますが、その繋がりで三国志に興味を持ったので読んでみました。
    三国志を好きになってから読むと、おもしろさは何倍にもふくれあがりますよ(*^_^*)

  • マンガ三国志といえば、やっぱり横山光輝さんだな~。既読「ランチェスター戦略の教科書」の方が内容がストレートで解り易い。

  • ランチェスターを分かりやすく、三国志で例えた内容。もはや経営系大学の卒論レベル。

  • 三国志を例にランチェスター戦略を解説し、そこからビジネスについても語っている本。
    理屈はわかった。でも、例えば、自分が勝てる分野が競合があまりいないニッチな分野として、そこでも買っても利益が少なければ、それは勝利と言えるのだろうか?とか考えた。
    あと、三国志の解説も後付ならなんとでも言えるだろうなぁ、とか。

  • it turumaki

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著者プロフィール

早稲田大学大学院法務研究科教授

「2018年 『市民社会と市民法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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