三国志で学ぶランチェスターの法則

  • ダイヤモンド社 (2009年7月31日発売)
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  • 12レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478009673

三国志で学ぶランチェスターの法則の感想・レビュー・書評

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  • 博望波の戦い
    狭いところで戦う
    局地戦に持ち込み、数的な有利を作る

    官渡の戦い
    食糧を叩く
    ガリバーの弱点をつく

    天下三分の計
    曹操も孫権も手にしていない、荊州と益州
    ガリバーのいない場所を狙う

    長阪波の戦い
    一騎打ちに持ち込む
    ランチェスターの法則
    攻撃力=兵力数×武器性能

    赤壁の戦い
    戦地を理解する

    南郡城争奪戦
    戦わずして勝つ
    漁夫の利
    セブン銀行は手数料収入がメインで資産運用はしない。他行からの収入、店舗売り上げの入金、

    デファクトスタンダード

  • オーディオブックにて。
    後付けの理論は分かりますが、リアルな世界で使えるかどうかというのはまた別の問題でしょう。

  • ランチェスター戦略を三国志を例に使って解説した本。実に楽しかった。

  • マーケティングに関する事例研究に近い内容。三国志の話と企業戦略とを対比しながら、わかり易く説明。三国志をもっと理解していたら、比較の面白さが高まったかも。

  • 三国志の有名な決戦をランチェスター法則から読み解く意外性あふれる本です。
    三国志バトルって言うソシャゲやってますが、その繋がりで三国志に興味を持ったので読んでみました。
    三国志を好きになってから読むと、おもしろさは何倍にもふくれあがりますよ(*^_^*)

  • マンガ三国志といえば、やっぱり横山光輝さんだな~。既読「ランチェスター戦略の教科書」の方が内容がストレートで解り易い。

  • ランチェスターを分かりやすく、三国志で例えた内容。もはや経営系大学の卒論レベル。

  • 三国志を例にランチェスター戦略を解説し、そこからビジネスについても語っている本。
    理屈はわかった。でも、例えば、自分が勝てる分野が競合があまりいないニッチな分野として、そこでも買っても利益が少なければ、それは勝利と言えるのだろうか?とか考えた。
    あと、三国志の解説も後付ならなんとでも言えるだろうなぁ、とか。

  • it turumaki

  • ■概要
    三国志とからめてランチェスター戦略を解説する本

    ■仕事に役立つ点
    弱者である我々の会社やチームがどのように戦っていくべきか、また、戦略立案に際して、何を意識すべきか参考になる本です。

    相変わらずのランチェスターではありますが、今回は、なんとはっせーの大好きな三国志と絡められている!というのが萌えポイントです。

    と、この本のいいところは、事例が豊富、また、最近の事例が多い、そして、ダイヤモンド社から出ているだけあって、ハーバードビジネスレビューが参照されていたり、と、理論と実例が豊富に出ているところは、非常に面白かったです。

    三国志ブームに乗っかっただけの、もっとしょーもない本と思っていたら意外に良かった、そんな本です。

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