面接の達人2011 バイブル版 (MENTATSU 1)

著者 : 中谷彰宏
  • ダイヤモンド社 (2009年11月7日発売)
3.00
  • (1)
  • (2)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :21
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478010099

面接の達人2011 バイブル版 (MENTATSU 1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 少し偏った考え方ですが、一つの考え方だと思います。

    スランプ中に読んでおいて良かった。

  • 100均で買って1時間かからずばーってよめる。
    最低限ルール覚えるのにいいかも。

    エバーノートにめもった内容はこちら
    自己紹介と志望動機につきる
    ググって事前準備はすべし。
    自己紹介+PR:1分用、1分半用、2分用、3分用を作ってくる!

    【リクルーター、OB訪問】
    ・企業研究後に全てやる
    ・乗っていることや世間話をするためにあるのではない
    「自己紹介と志望動機を言いますから、甘いところをズバズバ指摘してください」と言おう。
    ・リクルーターには人事部以外の方にも会いたいと言ってみる。

    【面接】
    御社が第一志望ですと口をそろえていえ。
    なぜだい?と言われれば「会った人で決めました」⇒「5W1H+どういうところが」
    「全て私で統一せよ」
    「ほかに何か質問は」といわれたら、やりたいことの周辺の質問で熱意を示す

    【英語に対して】
    必要とあらば、入社するまで、英語学校に行って頑張ります。

    【自己紹介】
    「社交性・協調性・好奇心・指導力・企画力」は使うな、「行動」が全て。
    今まで自分がしてきたことのなかで、一番新しい自分のクライマックス

    【自己PR】
    自分の得になること以外言わなくていい

    【志望動機】
    何がやりたいか ⇒ ☓ 企画をしたい 開発したい 営業したい
              部署名で答えるのは筋違い
    企画の「内容」、場所を選ぶのは人事
    できるだけ具体的な企画を持っていく。

    「言いたいテーマは一つにしぼる。」
    他のテーマ喋りたかったらツッコミ待ち。

  • 就職面接試験対策本。
    面白い挿絵を交えながら、面接での心構えタブーなどを端的に教えてくれる。

    本の内容自体は面白いのだが、著者の中村さんの語り口が自信過剰なのが玉にきず。

    一週間ほど前にNHKの「ソクラテスの人事」という、企業の面接試験に芸能人が挑戦するというテレビ番組に中谷さんがゲスト出演しており、実際に一流企業の面接試験を受けるという場面があったのだが、なんと中谷さんは試験に落ちまくっていたのだ。

    挙句の果てには大沢あかねや劇団ひとりに内定を奪われてなくるという醜態をさらしていた。

    もちろん面接対策本を書いてある人物といえど、一期一会である面接試験に落ちるということはあるであろうが、それは現実の話であって、その著書の読者になる我々就活生としては、全ての試験に当然のように受かっておいてほしいというのが理想である
    そういう立場にある筆者としては、出演を断るのが賢明な判断であったのに、中谷氏も愚行をなしたものだ。

    恐らく本書の2009年度下半期の売り上げは落ちるであろう。

    しかし、そういった前提を踏まえて読むと本書の内容は面白いと思われるので、就活をする前に一度は読んでおいた方が良いとわれる。

  • 就活の状況を考える前に、その本質と意味合いを改めて考える為に借りた。
    この本では就活の面接において重要であるものは「自己紹介」と「志望動機」であるという事であった。
    改めて就職活動について考えた際、新卒一括採用という方式に対しては、新卒以外の社員の場合圧倒的チャンスが少ないという点において疑問を覚える事もあるが、面接方式、採用方式に関しては極めて合理的方法で行われていると痛感した。
    なぜなら、面接はビジネスマンとしての資質を評価する場であり、いかにそれを表現出来たかで合否を決める事が出来るからである。
    だから、非常に多くの志望者が企業を受ける中で、合否を決める際、ビジネスマンとしての資質を判断するにあたって今の試験方式は効率的かつ妥当な試験方式であると感じている。
    又、就活に対して努力の方向性を誤ったり、コミュニケーション能力に関してよほど不得意な部分がない限り、結果を出せるシステムになっているし、その意味でもこのシステムには賛同出来る。
    ビジネスマン、サラリーマンに向いていない人は少なからずいると思うが、その人でも公務員、資格、起業、NPO等様々な分野があるので、門戸は開かれている。
    そのような人材を考える際には教育よりも社会保障という観点で考えるべきだ。
    そして、資本主義である限り結果に差が生じるのは当然であり、今の就活システムが受験においても直結するものがあると感じている。
    やはり、このシステムにおいて重視されているものが、相手に合わせる事が出来る柔軟な思考能力と、そこから自らの意見を論理的に発言出来るコミュニケーション能力、継続的に勉強が出来知識を有効に活用出来る能力である、という点を考慮すると実際にビジネスマンとして仕事をするに当たり、仕事が出来る人材は上記の要素を持っている人であると理解出来るし、面接はそれを判断する上で最も良い方法なのではないだろうか。
    これらを総合的に勘案すると、一番問題であるのは個人の意思なしに、就職活動をしている人達、考えていない人である事が分かる。
    それ故、資本主義社会として日本が十分に成熟しており、クリエイティブな発想も個人の裁量によって発揮する事が出来る社会にはなっていると感じ、システムそのものの大きな変更より現状のシステムの中でさらにクリエイティブな人材を生み出す為のエリート教育システムを考える事こそ、必要なのではないかと感じた。

全4件中 1 - 4件を表示

中谷彰宏の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スペンサー ジョ...
ロバート キヨサ...
ジェームズ アレ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

面接の達人2011 バイブル版 (MENTATSU 1)はこんな本です

ツイートする