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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784478011485
みんなの感想まとめ
思考を現実化し、未来を見据えた行動を促す内容が魅力の一冊です。具体的な目標を描くことで、実現可能な道筋が見えてきます。日常の意識や行動の積み重ねが、次のステージへの準備となり、大きな成果につながること...
感想・レビュー・書評
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ビジネス
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選ばれる人になる34の習慣
思考を現実化する
自分の頭で具体的に描けることは実現不可能なことではない。
将来どのようになっていたいか、どんな仕事をしてたいかイメージする
常に次のステージに立てる準備をしておく
日頃からの意識、行動の積み重ねが大きな差につながる。、
モチベーションを上げる思考
実行することのメリット
実行しないことのデメリット
そもそも目標にした理由を考える
希望する年収の5%を自己投資に使う!
年間50万!!
思考を過去じゃなくて常に未来に置く!未来をどう作るかを考える!! -
素直に読めました。が、実践が問題ですよねf^_^;
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チャンスをつかむ人は、「ノートをとれ!」って感じ。自分が会社員時代もよく言われたことです。現在、学生に「ノーティング」とか「図的問題解決」とかかっこ良く名前を付けているが、図的にノーティングしていくことが、問題を簡単にし、良い解決法を見つける!
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「人は毎日がオーディション」という著者。今の自分の役割を頑張っている人だけが、次のステージに「選ばれる」。著者自身のエピソードや経営者へのインタビューの話を読むと、「俺は認められていない!」と思っている人の実力の無さが分かってきます。
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本の中にも書いて有りますが、知っているではなく、出来ている事が大事です! 和田さんが言ってる人「評論家ではなく、実務家になれ」にみ通じるかな。
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■習慣
1.選ばれる人は「聞き上手」である。人の話を聞く時は、豊かな表情で、リアクションしながら聞くようにする。
2.毎日、自分の行動・考え・反省・教訓を記録する。これを続けることで、思考力と集中力、人格を磨ける。 -
門田由貴子/著
「いい仕事」やチャンスは、選ばれた人だけが手に入れている。だから1日でも早く、「選ばれる人」になろう。本書では、あなたが「選ばれる人」になり、チャンスやいい仕事を手に入れるためのコツを紹介する。 -
「人生で手に入れたいものを、オーダーリストに具体的に記入する」、「上司にホウレンソウする前、会議の前に、発言すべきことをメモに整理する」、「勉強して得た知識を使って 、実務の中で工夫を加えて、実験し続ける」といったあたりを早速取り入れたい。参考になった。
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著者は、20代で「自分探し」に悩んだことをきっかけにキャリアカウンセラーを志す。仕事や生き方に迷う社会人を助けたいとの思いから、2003年に起業、個別面談を実施。クライアント・セミナー参加者からも絶大な支持を得ている。現在は㈱エトス代表取締役として組織変革コンサルタント、キャリアカウンセラーとして活躍している。
著書に「ザ・チェンジ!人と職場がガラリと変わる12週間プログラム」がある。
「人生は、毎日がオーディション!」
どんな企業でも、経営者は常に「明日のスター社員」を求めて、社内でオーディションを開催している。本書は、読者が「選ばれる人」になり、チャンスやいい仕事を手に入れるためのコツを紹介している。
社会人としての成長に必要なのは、小さな努力と工夫の積み重ねであり、地味なことでも継続して取り組んでいく。それが、基礎能力として蓄えられ、大きなチャンスを引き寄せ、いざという時に人生を動かす瞬発力に変わる。
毎日行われているオーデションに合格するためには、備えておくべき能力があり、それを身につける効果的な方法として34の「習慣」を以下の8章に分けて説明している。
①選ばれる人になる情報を受け取る習慣
②選ばれる人になる意識を高める習慣
③選ばれる人になる自己投資の習慣
④選ばれる人になる人付き合いの習慣
⑤選ばれる人になるアタマ磨きの習慣
⑥選ばれる人になるココロ磨きの習慣
⑦選ばれる人になる少し差がつく習慣
⑧選ばれる人になる自分磨きの注意点
上記の7章の中で衝撃を受けたのは③の自己投資の習慣
「企業」の戦略で取り上げられる定石である「選択と集中」
これを「個人」にあてはめて自己投資に活用するというもの。
今までの自分は恥ずかしながら、ぼやっとした目的に向かっていたため、全体的に能力を高めるという、ぼやっとした自己投資に留まっていた。
もちろんわかっていたけれど・・・というような言い訳をずばっと解決させてくれる章となっている。
すぐに活用したくなるのは⑦の少し差がつく習慣
ここでは何も大きなことをはじめるわけでもなく、時間・お金・労力がかかるわけでもない。しかし、習慣にしていくと将来にわたり、大きな力を発揮する習慣が紹介されている。毎日コツコツと努力するなら、こういった心の支えの中取り組むことで効果も倍増されるように思う。
本書内でも紹介されているが、著者はここ5年間ほど「中小企業診断士養成課程」の演習指導を担当している。私も昨年その養成課程において著者の演習指導を受けた。7ヶ月間に及ぶ授業の初めの演習が著者が担当するものであった。
演習では、非常に厳しい言葉やピリピリした雰囲気の中、実施された。しかし、それも全て著者の計算された優しい思いからくるものであったとしばらく後になってから気づいた。はじまりの演習で気合をいれ私たちのこれからの養成課程を充実させようとしていたのである。
今思い起こすと非常に厳しく、怖かったものの、非常に感謝している。
本書を読んでいる中で、常にその時の演習を思い浮かべながら読み進めていると懐かしい気持ちになると共に、読書というよりは著者の実際の声を聞いているような気分にもなった。
34の習慣は自分ができると思うものから実行するようにとあるが、1つ1つが素晴らしいだけではなく、8章にわたり体系的に紹介されている。
巻末には34の習慣のアクションリストがあり、早速活用し、全てを試すだけではなく自分の習慣として継続させることにしたい。
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