雇用危機―忍び寄る失業と貧困

  • ダイヤモンド社 (2009年9月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478011553

作品紹介

ハケン切りから正社員削減へ。週刊ダイヤモンドがウォッチしてきた日本の「職」の現実と将来の不安、そして格差と貧困…大失業時代の現実とは。

雇用危機―忍び寄る失業と貧困の感想・レビュー・書評

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  • 後半は、私には興味がないわけではないが、さしあたり、今は読まなくて良いから、やめた。 2007年〜2008年ごろの雇用状況を詳細に報告。 さまざまな主題が、論じられる。 資料として持っておきたい1冊。

  • ・現行法制(派遣法)を規制強化すること肯定的な立場を本書では取っている、

    ・解雇法制(金銭補償)の制度を導入する事で、雇用の流動化を図るべきとの主張。

  • <閲覧スタッフより>
    用、労働における昨今の危機的状況を具体的に取材してきた「週刊ダイヤモンド」ならではの情報と分析。データ、専門家のコラムなど多方面からの視点を取り入れながら時代の推移を追っています。なぜこんな時代になったのか、いま、自分たちはどの立場にいるのか、今後の見通しは立つのか・・・決して他人ごとではない現代の情勢を考えてみましょう。
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    所在番号:366.21||コヨ
    資料番号:10201493
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  • 雇用と格差の問題の本では一番まとまってます。
    失業、派遣、貧困、格差。
    一連の流れとその背景が比較的中立に論じられている。
    この本を読めば大体のところが把握できるかな。

  • 期間工、非正規雇用、名ばかり正社員などの実態をまとめた本。

    本人たちへのインタビューが中心で、危機感はとても伝わってくるのだけれど、会社・社会・政府への非難だけで終わってしまっている。
    もっと会社側の取材や提言など、踏み込んだ内容がほしかった。

  • 今の雇用危機が個人責任という次元でなく社会の構造、国のあり方にあるということ。またいつ誰が下流に滑り落ちるかわからないという危機がよく認識できた。国家破産が近づくこのご時世に国民一人ひとりが真剣に考え官民ともに取り組むべき問題と感じた。

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