絶対内定2011―自己分析とキャリアデザインの描き方

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 88
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (541ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478011614

感想・レビュー・書評

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  • 捨て時を見誤って10年以上ずっと持っていたが処分することにする。

    就活時の自己分析を掘り下げるために作られた本。ワークシートもついている。おそらく定番でいまだに毎年発行されているはず。

    書き込み式なので当時の考えが残っていてそれはそれで興味深いが、ネガティブな方向に寄りがち。こういう分析をやり過ぎるよりはどこかのタイミングで割り切って行動に移すほうが大事だろう。

    結局自分は新卒のタイミングで一切就活をせずにブランクが生じたが、それでも何とかなるよとは当時の自分に言っておきたい。

  • 500ページ超という大きなボリューム。
    何故だか非常に読みにくい。
    私くらいの年齢や経験でこんな感じだと学生にはなかなか厳しいのではないか。
    逆に学生には受け入れられるのかも知れないが。
    なんだか消化不良気味。

  • 2010年

  • ベーシックな就職本。この手の本を新品を買う必要はないので、年度が古いのでも十分!

  • 重い。
    でもすんごいこれいい。
    信じるのは自分だけ。そんな強がりで弱虫内弁慶には
    はずさないほうがお得なカウンセリングです。
    自問自答って精度を上げればもっと信頼できる人間になれるよね。

  • この我究館との出会いで人生がかなり変わりました。年功序列社会の仕組みが幸せにしてくれるとは限らないという部分に共感しています。みんなで日本を変えよう!太郎さんは愛のある人です。

  • モチベーションは上がる

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著者プロフィール

(株)ジャパンビジネスラボ創業者、我究館、プレゼンス創業者・元会長。1963年東京都生まれ。慶應義塾大学理工学部管理工学科卒。米国ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)。88年、住友商事入社。損害保険会社に転職し、経営戦略と人材育成・採用を担当。90年、シャインズを結成し、『私の彼はサラリーマン』でCDデビュー。92年、(株)ジャパンビジネスラボ及び「我究館」を設立。就職活動に初めて“キャリアデザイン”の概念を導入し、独自の人材育成「我究(がきゅう)」を展開。94年『絶対内定95』を上梓。98年、我究館社会人校を開校。2001年、TOEIC(R)/TOEFL(R)/英会話/中国語コーチングスクール「プレゼンス」を設立。08年にハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所客員研究員に就任、日米の雇用・教育問題と政策について研究。11年8月急逝。
著書は「絶対内定」シリーズ(ダイヤモンド社)、『アツイコトバ』(一部電子書籍はダイヤモンド社より発行)等。

「2021年 『絶対内定2023 面接の質問』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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