25歳までにしなければならない59のこと

著者 : 中谷彰宏
  • ダイヤモンド社 (2009年9月18日発売)
3.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478011805

25歳までにしなければならない59のことの感想・レビュー・書評

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  • 丁寧に、素早く、前向きに、一生懸命チャレンジすることの大切さが説かれていました。無駄なことは何もないっという、言葉が響きました。

  • 今の自分がどのくらい達成できているか、みたいな、チェックリスト的な読み方になった。納得できるところもあれば、できないところもあったり・・・。
    これからの自分の軸になる何かを探そうと思って選んだ本だけど、これから新たに、というよりは、社会に出てから今までの振り返りと確認の機会になった。もう一度、足元固め直して頑張らねばと思った。

  • 心の持ちようについて。自分の中にも宿っている感覚があると嬉しくなる。どんな事にも意味があるのです。

  • 25歳までは基礎が大事。

    雑用も面倒くさい仕事も、人がやりたがらないことも今しっかりとやる。

    雑用がしっかりできることが、今後に繋がる。

    感謝の気持ちを忘れないこと。

    人に言われる前に気付いて行動するとと。


    頼まれた些細な仕事も、今やること。
    そのうちやります、と、今やります。では、後者の方が選ばれる。


    読んで改めて考えさせられることが、多々あった。

    忘れがちだったので読んでおいて良かった。

    社会人3年目で差が出るっていうもんね。

    頑張ります。

  • ・仕事は「雑なやり方」「雑でないやり方」の2種類しかない
    ・頼まれた仕事は、相手が何を求めているかを考えて
    ・情報に自分の意見を加える
    ・頼まれたらすぐやる
    ・自腹で勉強
    ・感謝できる人
    ・今自分にできること、他人の為にできる役割を考える
    ・小さいことをコツコツと
    ・やりたくないことも一生懸命に
    ・平均値と比べない
    ・できる人、結果を出している人に学ぶ
    ・自分を大きく見せない
    ・今日を一生懸命生きる
    ・条件に縛られない
    ・成り行きに任せる
    ・大胆にやる
    ・失敗も前に進んでいる証拠
    ・尊敬できるメンターを持つ
    ・ピンチの時こそ姿勢を良くする
    ・簡単より、難しい方を
    ・過去を否定しない
    ・小さな幸せに気付く、喜ぶ

  • 「25歳までというのは、根っ子という軸をつくる時期なのです」

    25歳までに培ったものが、自分の土台になるという考え方はしたことがなかった。
    土台作りをしっかりするるためにも、些細だと思えること(地図を印刷する、伝言メモを書くなど)も手を抜かない。抜くべきではない。
    そういったことがわかる本。

    項目ごとに書かれていて読みやすい。

  • 本題に25歳までに...と書いてあるが、25歳以上の方が読んでも納得する自己啓発本です
    良い言葉が多く含まれているので一度は目を通してみるのもよいかと。
    中谷さんの言葉は確信を突いてくるので読んでいて楽しい

  • 25歳まではすべてが勉強!動機は不純の方がいい。

  • もう25歳は過ぎているけど、やり直したい人向けの本

    雑用、伝言メモ、書類は、相手がいかに心地よくなるかを考える
    速い普通の仕事をする
    頼まれた仕事は、「今」が締め切りと思ってやる

    ○大きな会社に入ったからといって、偉くなったと勘違いしない。いい会社に入ってダメになるパターンは、いい会社に入っただけで「あがり」になってしまうこと。就職難で競争率が激しくて、100倍の競争を勝ち抜いて、みんなに「おお。すごい」と言われるような会社に入ったがために、それだけで自分は成功してしまったという勘違いが生まれてしまう悲劇。
     他の人は、会社に対して頭を下げているだけ。それに気づかない。
     VIPの人と接しているうちに、自分までVIPになったという勘違い。
     大きな金額の仕事するだけで、偉くなったという勘違い。

    小さいことをコツコツやる。めんどくさいことをやる。
    やりたくない仕事を一生懸命やる

    ○なりたかった職業になれた人は、なれたことに満足してしまうので、大成しないことが多い。一方、入りたくなかった会社に入ったときは、『こんなところで自分は終わりたくない』という気持ちがある。その方がやる気が出てくる。『これを踏み台にしてやろう。そのためにはここで実力を付けなければ』と、一生懸命頑張る。

    勝つのは、やりたくないことでも、本気で頑張る人。

    ○自分を生きていない人ほど、お節介を焼きたくなる。うまくいっている人は、人のことに口を出さない。お節介を焼く暇があったら、自分のことをやろう。

    成功している人をねたむのではなく、影で人知れずコツコツしている努力を、どう見抜くかが大事。

    ○誰もが『早く1勝したい』『一発当てたい』と思っている。でも、大切なことは『1勝する』ことではなく、『一生する』こと。
     1勝で終わったら、意味がない。一生続くための今日の1敗でも良い。未来に続くことが出来たら、今日は負けても良い。
     1勝より、一生出来ること、一生に繋がることを今日頑張ることです。
     1番ダメなのは、負け試合だと思って手を抜いてしまうこと。負け試合をどれだけ僅差の負け試合に持って行くか。見えなかった背中が見えるところまで追い詰めていく。頑張りがどこまで出来るかが大切。

    自分の好きな人、尊敬する人、かっこいいなと思う人を思い浮かべて、『この状況に陥ったら、あの人ならこういう風にするだろうな』と思えるメンターがいるということが大事。

    ○今までやってきたことを否定しない。今まで生きてきた20数年をきっちり肯定し、今までやってきたことが『これはコレで意味があった』と思える人が、次に生まれ変わる。


    →読んでみて非常に勉強になった。あと、読んでいて、ドキッとした箇所も多数あった。
     一流企業に入って自分も偉くなったと勘違いする点なんかまさにそう。
     基礎固めしつつ、謙虚に持てる力を全て出し切る姿勢が大事だと思った。

  • 独特な言い回しとか、ところどころに関西弁が登場したりと読んでて面白い一冊。

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