大事なことはすべて記録しなさい

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 1253
レビュー : 167
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478012109

感想・レビュー・書評

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    読みました。

    ①記録の5つのルール
    1 大事なことは全てメモ
    2 整理・分類しない 日付と時間を書く
    3 単語・キーワードで箇条書き
    4 1つのノートに1つのコンテンツ
    5 1日5分 読み返す
    時間まで書くのか~
    何か分かるのかな。
    やってみるか。

    ②A6 100円のノート
    一緒だ。

    ③モレスキンのCahier(カイエ)
    モレスキン・・買ったことあるけど
    もったいなくていいことしか
    書けなかったな。

    ④無印 再生紙マンスリーノート
    無印は昔使っていたが、
    いいよね。無駄な装飾がないから。

    ⑤A5サイズ リングノート
    セミナーなどでメモするノート
    リングノートは開きっぱなしにできるのが
    いいんだよね。
    私は仕事のメモを取るのに
    使っているけど、
    忘れにくくなった。
    いつも開きっぱなしだから。

    ⑥Bノート
    自分専用の辞書
    最初のページに夢・目標を書く。
    次のページからは、右ページだけを使う。
    左は見返したあとの書き込み用。
    自分の辞書、の発想、面白い。
    よく見るもの、よく調べることだけを集めたら
    思いがけず辞書になった経験があるけど、
    それかなあ。
    昔の話。
    今はしない。

    ⑦アイデアはスケッチブックに
    A4 marumanS131
    アイデアは大きな紙に書かないとだめ
    っていったのは、
    誰だったかな~
    オキナのプロジェクトノートとか
    使っている人。

  • 面白いと思ったのは、ビジネス書を乱読するときの着眼点が、「フレームワーク」であるという事。
    書見台のほんたったは中々良さそう。

  • 大事なことはすべて記録しなさい
    鹿田 尚樹 (著)
    2009年11月12日初版

    ・この本の2つの特徴
    ・大事なことって何?

    ●はじめに
    ・記録は成功、成長のブースターである
    ・ただひたすら、「記録」するだけで、チャンスが次々とやってきた

    ●第1章 大事なことはすべて記録しなさい
    ・成果につながる、記録の5つのルール(原則・方法)
    ・ルール1【大事】大事なことはすべて記録する
    ・ルール2【時系列】日付と時間を書く&整理・分類しない
    ・ルール3【シンプル】「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く
     キーワードの中でも、「数字」「固有名詞」は迷わず記録 p35
    ・ルール4【1×1】1つのページに、1つのコンテンツ
    ・ルール5【読み返す】1日5分、記録を読み返す

    ●第2章 効率よく情報収集できる「記録インプット術」
    ・家中にペンを置いておく
    ・外出時には「品の良いペン」を持ち歩く
    ・色のチカラを使って、記録する
    ・ノートも「毎日用」と「勝負用」を使い分ける
     勝負用:モレスキンの「カイエ」 p52
    ・スケジュールもA6サイズで統一する
    ・ベースノートは、A5サイズのリング式
    ・自分だけのオリジナル教科書、「Bノート」を持ち歩く
    ・「Bノート」の最初のページに「夢・目標」を記録する
    ・ノートの左ページには何も書かない
    ・スケッチブックはA4サイズを選ぶ理由
    ・ネット画面はキャプチャ機能を活用して記録する
    ・実物をそのまま貼って、記録する
    ・ICレコーダーで「会話・アイデア」を記録する
    ・必ず集合写真を撮る 
     後で振り返るため。例えばパーティーなどでは誰が来ていたか、集合写真を一枚撮っておけば間違いない。後日会ったときに、失礼にならずに済む。p83
    ・記録写真ではずせない、2つのポイント
    ・手書きの会議録、ブレストなどもカメラで記録する
    ・移動中は携帯電話のメモ機能で記録する
    ・音声(CD)を使って、記録を脳にインストールする
    ・記録をとる「姿勢」で、価値ある情報を手に入れる
    ・デジタル記録とアナログ記録を環境で分け
    ネット環境が目の前にあると、どうしてもネットにつないでしまう。これでは集中できない。ですから、強制的にでもパソコンを極力持たないようにしているのです。p100

    ●第3章 速く読めて、忘れない「記録読書術」
    ・後で見返しても使える、効果的な「読書ノート」の作り方
     本から抜き出すべきこと:
    ①新しいフレームワーク
    ②ブログ、講演、人に話すときに使えそうな引用句
    ③PとE(ポイントとエピソード) p102
    ・手軽に本のエッセンスを持ち運ぶ「読書ノート」
    2段組にする
    割付印刷でA4に2ページ印刷する p106
    ・読書ノートへの抜書きには、「書見台」が便利
    ・ブログで自分専用の「読書データベース」を作る
    ・記憶のフックを引き出す「目次シート」
    アマゾンの書籍紹介ページから、目次だけをコピペして持ち歩いています。目次を読むことによって、様々なアイデア→インスピレーションを呼び起こしてくれます。記憶にも思索にも効果大です。p116
    ・ビジュアルでモチベーションを上げる「漫画ノート」
    ・名言・金言を記録して、後見人にしてしまおう!
    出会った言葉はすぐに記録する。歴史的人物や、憧れの著者、海外の一流作家の言葉を集めた、自分オリジナルの[引用句集]は大切な財産の一つ。p123
    ・PEマーキング読書術

    ●第4章 記録を使って、可処分時間を2倍にする「記録時間術」
    ・タイムログは時間の家計簿
    自分の時間の記録(タイムログ)をとることによって、自分の生活における無駄がどんどん「見えるか」されてきます。p130
    時間の記録術、段取り術、仕組みづくるについては「全ての時間を成果に変える31の鉄則タイムエン×時間術」(長尾慶太著・草思社)がおススメです。p132
    ・日々のタスクに必要な時間を記録する
    ・チェックシートを使って、仕事を記録する
    ・プロジェクトのスケジュールは別シートで管理する
    ・ファイリングせずに、ドキュメントスキャナーへ
    ・ブログを書く時間を3分の1に減らす方法

    ●第5章 心と体も書くだけでスッキリ「記録健康術」
    ・自分の健康状態を定期的に記録する
    ・記録の問題化で、行動を習慣化させる
    ・エクササイズの記録で旅行する
    ・食事の記録は「わりばし日記」
    ・不安を記録して、不安から解放される
    ・無意識になりたい自分になっていく「4行日記」
    4行日記は事実・発見・教訓・宣言で構成される
    事実:その日の印象的な出来事を、個人的な意見を入れずに客観的に書きます(空?)。
    発見:事実から気がついた発見を書きます(雨?)。
    教訓:発見して学んだことを一般化・普遍化して書きます。ことわざや四字熟語でもよいでしょう(傘?)。
    宣言:発見と教訓を踏まえた自分の理想を書き出します。ポイントはネガティブな言葉を使わず、すでに実現しているように書くことです(ミッション・ステートメント?)。p164

    ●第6章 記録で、人脈が10倍に広がる「記録コミュニケーション術」
    ・プロフィールシートに記録する
    ・なんでもかんでも、日付スタンプを押す
    ・プレゼント(頂き物)を記録する
    ・記録を活用して、「ありがとう」は4回言う
    プレゼントをいただいたとき
    プレゼントをいただいた日の別れ際
    プレゼントをいただいた翌日
    プレゼントをいただいた一週間後 
     p182
    ・スケジュールは、メールで記録を残す
    ・お土産にメッセージを記録する
    ・人の名前は、手で記録して覚える
    ・一緒に写真を撮る2つのメリット
    セブンイレブンで1枚30円程度で印刷可。p193
    ・交換日記でコミュニケーションを図る

    ●おわりに 記録することで得られる、6つのメリット
    ・効果1 Remind(再現)・・・・・・読み返せる、マニュアル化できる
    ・効果2 Evidence(証拠)・・・・・・トラブル回避&実績を示す
    ・効果3 Consider(熟考)・・・・・書きながら考えることで、自然深く考える
    ・効果4 Overlook(俯瞰)・・・・・・続けることで違いが見え、そして速くなる
    ・効果5 Report(伝達)・・・・・・正しく早く伝えることができる
    ・効果6 Datebase(蓄積)・・・・・・保存・記憶から解放される
    ・記録することで進化する「金色のじょうご」

    ・感謝の記録

  • 内容忘れた。

  • 心に響くフレーズ
    ① 本は基本的にポイントと事例・エピソードの組み合わせで書かれている。

  • 記録への効果がわかりやすく書いてあります。
    記録Hack的な本です。

  • 10.7.12 秋葉原ブックオフ

  • 公設秘書経験者の視点が新鮮

  • LifeHack

  • 最近流行りのHACKものと思って、一旦は立ち読みで
    済ませた一冊。
    ところが、Podcastで聴いた著者・鹿田さんへのインタ
    ビューの中で彼がこう言っていたので、思い直して購入。

    「アントニオ猪木さんも言っていますが、私は
    記録というのは"道"だと思っています」

    (もちろん、私が引っかかったのは「アントニオ猪木」
    の部分ですが、それが何か?)

    確かに、この本の「おわりに」には、こんなくだりがある。

    "私は記録とは「道」だと思っています。
    自分が正しい記録をつければ、そこに道ができ、後から
    来る人が歩くこともできます。
    また自分が迷子になったときも、自分の道をまた歩いて
    元に戻ってくることもできるでしょう。"

    このフレーズは気に入った。
    この本にならって作った引用句・金言集に加えようと思う。


    と、前置きは長くなったが、肝心の本の中身は、すべてが
    目新しいということはなく、寄せ集め的な部分もある。
    でも、単なるテクニックだけでなく、国会議員秘書の経験に
    裏打ちされた心構えや姿勢にも言及があって、参考になった。

    印象に残ったところは…と、これまではこのブックレビュー
    の中に抜書きしていたけれど、これからは、この本で提案
    されている「読書ノート」を作って、そっちに書くことにした。
    早速実践。

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