グロービスMBA事業開発マネジメント

  • ダイヤモンド社 (2010年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478012130

作品紹介・あらすじ

ユニクロ、京セラ、TSUTAYA、リクルートは、どのようにして事業を立ち上げ、軌道に乗せることができたのか。アイデアの見つけ方からビジネスプランの作成、人材・組織づくり、資金調達、成長戦略の構築……新規事業のスタートアップや新会社の設立に不可欠な要件を分析。ビジネスリーダー必読!

みんなの感想まとめ

新規事業の立ち上げやビジネスプランの作成における基礎を見直すのに適した一冊です。ユニクロやリクルートなどの成功事例を通じて、事業開発に必要な要素を具体的に分析しており、ビジネスリーダーにとっての参考書...

感想・レビュー・書評

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  • 意外と読み物として面白かった。
    各種フレームワークのリファレンス本として位置付けて読んでみたが、少しだけ踏み込んだ考察がなされていたため、その点が読み応えにつながったか。

  • ライフネット生命の事業企画書は興味深い

  • 特に新しい気付きがあったわけではないが、たまには基礎を見直すのもいいだろう。

  • 困ったときのグロービス。深すぎず、浅すぎず、相変わらずほんとよくできてるわ。当たり前だけど、読んでてちっとも面白くない。学ぶ気がないとすぐに眠くなる、良書。

  • 「事業を立ち上げ、軌道に乗せるまで」という観点から書かれています。
    内容としては「いかに魅力的なビジョンを描くか」「どのように組織をマネジメントするか」「どのように資金調達するか」という具合に、各プロセスごとにまとめられています。
    どのようなアプローチで詰めていけばかたちになるのかが分かるので、類書を読んだことがないのであれば一読する価値はあるかと思います。

    個人的には、本シリーズのケーススタディはいまいちだと思います。
    ワークスアプリケーションズやライフネット生命個々は良いとして、ただ何だかやっぱり偏っている印象があります。
    他のケーススタディで補填する必要がありそうです。

  • ケースが面白い。グロービスのシリーズでは、一番良いかなと、個人的には、思います。

  • 内容はビジネスプランと似通っていたけど、2010年の書籍だけあって、こちらの方が洗練されていて、現代的だった。ネットライフ生命の事業企画書も読むことが出来たし。新しいことへのチャレンジは大切だ!

  • ベンチャービジネスを行う上で大切な初期戦略の立て方、成功事例、心構え、軌道にのったあとのマネジメントにいたるまで、一通り学べる教科書。
    最後にのっている事業計画書はとても参考になった。

  • ライフネット生命の事業企画書は非常に参考になった。

  • 2010/11/12

  • 事業開発時のドメインの決め方、資金調達、人事制度など。事業を始める際の手引き書。

  • 事業開発のノウハウが体系的に書かれているので教科書的に使える。
    例えば、
    ・アイデアの見つけ方のポイントは以下のような経済・社会構造変化に目を向ける。
    ◇経済全体の成長度と成長産業の認識
    ◇社会・人口動態的変化
    ◇経営トレンドの変化
    ◇技術革新のトレンド
    ◇消費構造のトレンド
    ◇規制緩和の方向性
    ◇グローバル化のトレンド
    ・事業性のポイントは以下の観点でみる。
    ◇市場の魅力度
    ◇競争優位性構築の可能性
    ◇収益化の可能性
    など、素地となる考え方が示されており考えを整理することができる。

    ケーススタディではTSUTAYA、ファーストリテイリング、リクルートなどを取り上げており、興味深い。

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著者プロフィール

堀 義人(ホリ ヨシト)
グロービス経営大学院学長
京都大学工学部卒業、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立、代表取締役に就任。1996年グロービス・キャピタル、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ〈GCP〉)設立、代表取締役に就任。2006年4月にグロービス経営大学院を開学、2008年4月に学校法人に転換。学長に就任し、自ら「企業家リーダーシップ」科目の講師として教鞭をとる。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneurs’ Organization。現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事、日本プライベート・エクイティ協会理事を務める。

「2018年 『創造と変革の技法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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