夢を叶(かな)える―不可能を可能にする自立型思考のバイブル

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 142
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478012529

感想・レビュー・書評

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  • ・大切な人生の時間を使うのであれば、ワクワクしながら生きていこうと決めた!
    ・努力そのものに限界はない!
    ・自分が何を得れるかは、自分が何を与えることができたかによって決まる。
    ・様々な勉強をして難しい仕事をやり抜くのは、自分のためではなく、他人や会社に役立つ人になるためです。
    ・「不満・不安」の反対は「出番」
    ★ワクワクしながら予定を守りたくなるのが「自己管理」。予定を守ることが目的化し、それを実行することが大変でつらいものになってしまうのは逆効果。
    ・社員が自発的に仕事に取り組むためには、社員を信頼しようとすること。
    ・相手が自分の要望を聴いてくれない時は、今までのやりかたを改善し、自分が成長するチャンス。
    ・メンタリングの基本的なノウハウは「見本」「信頼」「支援」の3つ。

  • 「自立型思考」で夢を叶えていくためのすべてがつめこまれた人生必読の一冊。理想ではあっても、人間だから完璧は無理という救われるくだりもあり、それだけにまずは何ごともチャンス!と受けとめることからはじめます。

  • ごめんなさい!コメントできないくらいヤバイです!人生のバイブルです!

  • 久々に★5つの本。「壁は全ては自分の中にある。」自分の人生を誰よりも自分が納得いくものとして過ごせるように、自分に期待し、自分の可能性を信じ、自分を伸ばしていくということが、どのような姿勢でいればいいのか非常に参考になる。
    頭ではわかっていても、出来ていないことの原因を分析するきっかけになる一冊に間違いありません。この自立型思考を身につけて、より自分の人生を生ききってやろうと思いました。
    まずはワクワクを求めて、日々過ごし様々なことに感謝することからやっていきます。

  • 将来の道に迷い自分が見えなくなっていたときに知人から紹介され非常に感銘を受けました。依存型思考から自立型思考のできる前向きな人間になろうと強く思いました。決意を新たに夢に向かって努力していこうと思います!勇気をもらえる素敵な一冊です☆

  • 気持ち悪いくらいのイイ人ぶりも一部あるが、主体的にものごと、人生に取り組むという姿勢は非常に共感できる。また自分もそうありたいと思う。<br />ものごとの考え方の参考にするのには良い本だと思う。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役 1958年生まれ。1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。人材育成、組織活性化、新規事業の立ち上げなどの専門家として、25年以上にわたり日本を代表するいくつもの大手企業や全国の地方自治体などで約7500回、延べ30万人以上に研修、講演を行う。自身のライフテーマである「世界中の人々が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創る」という志をもとに開催する夢の発表会「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」のノウハウを無償公開している。また、東日本大震災後、「夢の国東北プロジェクト」を立ち上げた。 「他人の成功を応援すること」を生きがいとし、自身のポリシーは「通りすがりの者」。名を残さず世の中を変えていくことをテーマにするその姿は、多くの企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家などから「メンター」と慕われている。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。

「2013年 『心で勝つプレゼン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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