奇跡を起こす! 3つの魔法

  • ダイヤモンド社 (2014年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784478012611

みんなの感想まとめ

思考をジャッジせずに見つめることで、心の中に奇跡を起こすことができるというメッセージが印象的な作品です。主人公オリビアの物語を通じて、ストレスに悩む日常から解放され、自己成長を遂げる様子が描かれていま...

感想・レビュー・書評

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  • 奇跡を起こす!3つの魔法
    バーバラ・バーク

    思考がよぎっても良い悪いジャッジしないで見つめる

    言霊は対象物区別なく自分にいっているのと同じ

    判断せず見つめる

    SODA
    Stop 立ち止まり
    Observe 観察
    Decide 決断
    Act 行動

    一人で解決しようとせず手放す

    心からの思いは奇跡を起こす

    ・優れた管理職は次のことをする
    1自分がしてもらいたいことを人にする
    2正しいことをする

    人にしたことは自分にかえってくる

    私達はもともと1つ同じ源からできている

    うまくいかないとき、夢にむかっている途中

    ベストを尽くしたらあとはすべてを委ねる
    今に集中

  • 電力会社のカスタマー・センターで、電話オペレーターとして働くオリビアをヒロインにした物語仕立ての自己啓発本。
    日頃、顧客からのクレームでストレス一杯だったオリビアが、いかにしてストレスにから解放され、キャリア・アップもしていく、といういかにもアメリカンなサクセス・ストーリー。
    著者のバーバラ・バークさんは、カスタマー・サービスのコンサルタントをしているようですね。
    監訳として浅見帆帆子さんの名前があったので読んでみたのですが、物語の流れを止めて所々に浅見さんの解説が挿入されるだけなので、浅見帆帆子本としては、まあ、読まなくても良かったかなと思います。
    とてもいい本だとは思いますけどね。

  • 本を読んで心に残ったメッセージ。
    判断せずに、あるがままを見る
    起きている事柄自体に「良い」「悪い」はなく、自分がそれを決めている。起こる物事は、自分の捉え方次第でまったく別のものになる
    マイナスの意味で、「きっと私はこうなる」という思考回路で思い込んでしまい、ためす前から「無理」と判断していることはよくある。過去に失敗した例が何回あろうとも、次回、同じ結果になるとは限らない
    すべてを自分でコントロールしようとしないこと
    ベストを尽くしたら、あとはすべてをゆだねること

  • イライラせずに、相手と自分の状態を観察して考えよう。悪い面を見るのではなく。といった本。

    紙ナプキンとスイカとおサルさん。
    よくわからない3つのキーワード。それよりもSODA、ストップ、オブザベート、ディサイド、アクション?
    はわかりやすい。

  • ものすごく読みやすくすぐに読み終わる。
    でもとても大事なことが解りやすく書かれていて
    すとんと心に入った感じがした。
    途中ででてくる「SODA」は覚えやすく
    ふとした時に思い出せる魔法の言葉になりそう♪
    手法だけでなく、「やってみたけど上手くできない」
    というような苛立ちや、それを乗り越えていくような
    過程もあったのが個人的には良かったです。

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