1日15分、10日で学ぶ!理系のための投資入門 人生を後悔しないためのお金と投資の基礎知識
- ダイヤモンド社 (2010年7月29日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478013342
みんなの感想まとめ
投資の基本を理系の視点から学べるこの書籍は、初心者でも理解しやすく、幅広い投資の知識を提供しています。マイホーム購入を投資視点で考える方法や、借金に対する固定観念を見直すことができる内容は、特に印象的...
感想・レビュー・書評
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起承転結スッキリとまとまった良本。
ただ全詰め込みなので初心者には後半ちんぷんかんぷんだと思います。しかし、オールインワンで便利ですね。
株→FX→外国株→不動産
の順にステップアップよね。わかるわあ。これまた泉正人さんが出てきて、出た出た〜と。私はド文系なのですが旦那さまはバリバリ理系。彼の思考に本当に似ていてちょいちょい笑ってしまいました。私は国内株止まりかなあ。彼はFXもちょこっと、外国株に興味アリっていうレベル。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いままで、読んだガイドブックの中で一番的を得ている入門書。
特に初心者の私には、欲しい情報が的確にまとまっている。非常に魅力的な一冊。
もちろん、「理系」という点では名前負けしている感も否めないが、それはタイトルの付け方で、実際それも商売の一つ。
何度か読み返したい。 -
理系向けの投資入門書となっているが、文型の投資初心者でも十分理解できるように書かれている。
マイホームの購入を投資目線から考える方法を学べたり、借金をすることは全て「悪」だと思っていた自分の固定観念を捨てることができた。
私は株式投資などに興味を持ってこの本を手に取ったが、投資に興味がなくてもお金に関する知識を身につけたい人にはお勧めの本!! -
株式投資、FX、不動産を中心に投資の基本的な考え方がわかる本。投資リスクについて正しく捉えることができる。資産運用したいけどなにを考えて動けばいいかわからないという人におすすめの投資入門書。
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ガチガチ理系サラリーマンが33歳で上場企業社員の立場を捨てて投資セミナー社員に転職。そこで学んだ投資のノウハウを分かりやすく説明している。
著者はリスクを取らないことを良しとしてきたというが、それが一転して膨大とも思えるリスクを取っていて、ちょっと両極端すぎる気もする。リスクを取らないのが最大のリスクとは言うけど、この転職の方がリスクとしてはもっと大きい気がする。超ハイリスク超ハイリターンな転職。
まぁ、きっちりルールを決めて、勘に頼らず、感情に流されず、決めたルール通りに確実に運用していくやり方ということで、確かに理系の人向きなのかもしれない。 -
40代で資産を数億ためて自由な暮らしを実現すべく、その第一歩として本書を読ませていただきました。
私のような将来に夢を持って、これから投資を初めてみたい!という初心者向け入門書としては最適だと思います。
本書の構成は、前半部に理系の著者が投資をするにいたった理由、経緯が書かれており、後半部は株式、FX、不動産投資のノウハウが記載されています。(不動産投資の話が大半です)
私の見解として、莫大な資産を築くにはたとえ一流企業であったとしてもサラリーマンじゃ厳しい。半分本音で半分負け惜しみ。
資産形成には投資か起業かの二者択一だと思います。ならば前者の方がリスクを減らせる余地がある。
特に本書の中で、不動産投資に関してはリスクを限りなくゼロに近づけることが可能だと説いています。
なぜなら不動産投資に関してはそのキャッシュフローがおおよそシミュレーション可能であり、不確実性も他の投資に比べて小さいから。
そして、コツコツと投資について学ぶことができ、数字の見極めに強い理系にこそ、理詰めで攻略できる「投資」は向いているというロジック。
本書に登場する「リスクを恐れて何もしないことがリスク」というフレーズ。
最近流行りのようにこのフレーズ耳にしますが、まさにその通りだと思います。
「どこかにたどり着きたいと欲するならば、今いるところには留まらないことを決心しなければならない」~JPモルガン
にあるように、まずはやってみることが大事。失敗したら授業料だと思えばいい。
その観点では非常にいい刺激になる本です。
学生の方、これから投資を考えている方は是非読んでみてはいかがでしょうか。
