顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか

制作 : 本荘 修二  本荘 修二  豊田早苗 
  • ダイヤモンド社
3.99
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本棚登録 : 1913
レビュー : 260
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478013731

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい本だった。
    ザッポス コアバリューは日本では
    当たり前だけど陽気なアメリカ人が顧客至上やったら
    さらにいいサービスかもね。

  • 靴のネット販売会社、ザッポスのCEOトニー・シェイについての自書。自伝のような、ビジネス書のような不思議な本だった。前半の本人が会社を興しスピンアウトする下りにはワクワクさせられたけれど。途中の企業哲学あたりは中だるみを感じた、けれど、最後まで読んでみるとテーマをあえて限定せずに雑多に書いたということが狙いだったと分かる。共感できなかったところ含め、数年後また読み返したいと思う本だった。

  • 会社の文化が重要ということ

  • お客さんに、ワォ、と感じてもらえるカスタマーサービスに徹底的にこだわり、実現すれば、幸せを感じる。そんな情熱に感銘。自社を振り返って反省。

  • 顧客至上主義ZAPPOS創始者、トニー・シェイ氏の自伝。
    起業家だけあってさすが目線やマインドがかなり高く、
    そしてこれまでの起業家にはない時代の潮流にマッチした
    マインドが見事にマッチしたコアバリューなど素晴らしかった。

    中でも、
    「顧客に常に驚きを!ワォ!と言わせるサービス」
    「変化を受け入れる」
    という言葉はどの業界、どの時代でも常に必要とされる心構えだと思う。
    社員をトライブ(家族)と呼べるようなそんな素晴らしい会社で、誰もが働いてみたいと思うのは当然。日本にもこうゆう考え方をマインドだけではなく、体現していく起業が出て来ないと、今後世界で戦っていく上での差別化戦略やクリエイティビティが出てくることはないんじゃないかな。

    冒頭の自伝内容と後半の宗教っぽい自己啓発部分を抜いたとしても、
    中盤のZAPPOSの浮き沈みやその失敗経験を生かした戦略など読み応え充分。

  • 日本ではサービスしてないのであまり知らなかったけれど、
    アメリカにはこんな会社もあるのか!と驚きつつ読みました。

    会社への愛着と社員同士のファミリーのような結びつきが
    最終的には社員と会社の成長のカギになる、という部分は、
    日本が失ったものを見るような気持ちに。
    アフター5の飲み会がザッポスでは苦痛ではなく娯楽なんでしょうね。

    実際フォーブスで働きがいのある企業に選出され、
    原書もベストセラーになったらしいので、アメリカではこんな会社当たり前、
    というわけではなく、あちらでもレアケースなんだと思います。
    とはいえ、会社と自分の関係で行き詰った時には読むと気持ちの変化があるかも。

  • ホームページに感想を書きました。
    「早くザッポスで靴を買ってみたい!!」
    http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage117.htm

  • アウトプットよりも従業員のモチベーションに重点を置くことの大事さを学んだ。

  • 顧客を大事にするザッポスの企業文化がどう作り上げられたかが分かる。
    組織に所属する個人個人のつながりをどう大切にしていくか、ビジョンの捉え方は大いに参考になった。

  • これだけオープンに経営できるのはすごい。果たして日本でも可能だろうか。臨場感溢れる紆余曲折の起業ドキュメントだ。

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