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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784478014059
みんなの感想まとめ
日本の古典文学である百人一首を深く理解し、楽しむための一冊です。表紙はシンプルながら、内部はフルカラーで視覚的にも楽しめます。競技としての百人一首を徹底的に分析し、和歌の背後にある歴史や歌人同士の関係...
感想・レビュー・書評
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★★★★☆
表紙は地味ですが、中はフルカラー。
競技としての百人一首を徹底解剖。
(まっきー)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学生の高学年の頃に
百人一首にどっぷりと
はまった時期があり、
再び和歌を読み返したくなり
購入した一冊です。
*2012年放送の
NHK大河ドラマ
平清盛の影響なのは
否めません 笑*
ドラマの中での
聞き覚えのある和歌の上の句を
耳にすりと、下の句、
なんだった?と思うようになり、
ついには本を買う迄に。
和歌が作られた時代背景や、
歌人同士のつながりなどが
分かりやすく書かれてある為、
単に歌を覚えるだけでなく、
全体像が見えるので、
興味深い一冊です。 -
1ページの上半分に上の句、真ん中に解説、下半分に下の句が書かれている構成になっている。本の上下どちらかを隠しながら、暗記確認ができるのが便利。
掲載順は、歌番号順でもアイウエオ順でもなく、独自のカテゴリわけによる。
「暗記のポイント」は歌が詠まれた背景や人物関係、技巧やリズムについてのコラムで、暗記の手助けとなる。
「かるた取りのポイント」はゴロ合わせとイラスト。小さな子供が覚えるのには役に立ちそうだけど、脳が退化しはじめた大人にはゴロ合わせが覚えられなくて使えない(T-T)
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ダイヤモンド社の作品
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