社会貢献でメシを食う

著者 :
制作 : 米倉 誠一郎 
  • ダイヤモンド社
3.54
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本棚登録 : 623
レビュー : 94
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478014097

作品紹介・あらすじ

社会貢献を志す若者たちへ。仕事にするための4つの選択肢とは?いままでなかった社会貢献的仕事ガイド。

感想・レビュー・書評

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  • 興味ある若者へオススメの本。全て鵜呑みにしてはいけないが。

  • 社会貢献でメシ食いてい

  • 社会貢献系の本で、社会企業家や、NPO NGO プロボノなどの基本的な情報や事情が書かれている。
    少し前の本なので、当たり前になってきている部分もあるが、入門書としては良いのでは。

  • 将来社会貢献の仕事がしたい大学生、高校生向けという感じだった。

    アメリカではNPOが人気就職先ナンバーワンになるほどで、日本にも社会貢献したい若者の波はきている。
    個人で社会貢献するか、一般企業で社会貢献するか、NPOやNGOに就職するか、プロボノになるか、という選択肢があるとのこと。
    「プロボノ」という言葉を知らなかったんだけど、この本の主旨はここにあったように思う。
    プロボノは、本業の専門的知識や技能を用いてボランティアをすること。
    普通ボランティアというと誰にでもできそうなことを、人手が足りないという点をカバーするイメージだけど、プロボノは違う。
    本業でお金をもらってやっていることを、ボランティアで提供する。自分にしかできないことで、人の役に立つ、というところにやりがいや魅力があるんだろうなぁ。
    「人は誰でも価値ある人間になりたいと思っている」という一文に共感した。
    それはきっと、物質的に豊かな暮らしを手にしているからだろう。
    心の豊かさへの欲求がとまらない。
    人間はやっぱりでこぼこだなぁ。それが生きるインセンティブになるのかもしれないけど。

  • NPOスタッフは年収200万。
    自身も家庭を持つようになる30代になると、やめていくという現実がある。

    これに対する解決策は本書でも明言されていない。

    志だけでは生きていけない。
    なかなか難しいなあ。

  • NPOで働く人の平均年収は200万円で、30歳になると離職する人が多い。スピルリナという藻の一種は、牛肉の三倍のタンパク質含有率がある。

  • 大変興味深い内容なのだが、序文に記載されていた内容に引っ張られる形で、ソーシャルビジネスをするための方法論が記載されていた。目指すべきことは大変共感できるだけに、少しだけ最近のビジネス本ぽくなってしまったのが残念。

  • 世の中を変える社会起業家を目指す人に向けた解説書。
    就活前の学生さんにおすすめです。

  • 好きなんだよね、この本

  • これがもう5年前の本ってことに驚く。
    自分がどうやって社会貢献していきたいかを考えるうえで、具体的に4つの生き方で分けられているのは明確でわかりやすかった

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