集団感染マーケティング 1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する!
- ダイヤモンド社 (2010年10月28日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478014882
みんなの感想まとめ
マーケティングの新たな視点を提供する本書は、実践的でありながらも独特なアプローチを持っています。華やかな広告や洗練されたコピーに頼るのではなく、泥臭い手法を通じて顧客の心を掴む方法を探求しています。読...
感想・レビュー・書評
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著者さまより献本いただく。
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タイトルから「「巧妙に作られた手紙」をファン層に届けることによって、周りに一気に広げるその手法」について解説してあるのかと思ったのですが、中身は全然そんなことはありません。
なぜこのタイトルになったのか不思議です。
全体に散りばめられた
ダイレクト・マーケティングを無視した広告やその他広告宣伝手法の失敗例と、数字の使った表現方法、権威の借り方、人を惹きつけるコピーの見つけ方、お墨の付け方。正直真新しい内容はありません。
あとタウンページを使った新規顧客の探し方と、色んなDM販促テクニックが載っています。最終章はいかにDMやメルマガを届けるか、読ませるか、
ということに終始した旧世代的なテクニック論が多く、賛同できないというか自分がされたら不快に感じる販促方法が多かったです。
加えて100%リアルビジネスの話で、ネットを使った販促に関する記述はゼロです。自分はネットショップを運営しており、何か活かせるものがないかと本書を手にしたので、正直がっかりです。
あと構成がとても分かりにくい。内容が色々なところへ行ったり来たりします。
良くない点ばかり挙げてしまいましたが、店舗型のリアルビジネスをやられてる方には多少参考になる点もあるかも知れません。 -
自慢っぽさはありますがとっても良い本。
ただ、「今はこれやっちゃいけないんじゃないの?」ってのもあるので、実戦には注意が必要だな、とかは思います笑
綺麗グラフィックとカッコいいコピーで、大きな広告枠に載せれば、それで後は客がよってきます。
みたいな考え方とは正反対。
すごい泥臭さ。
なんだか、文体のせいで少し読んでて疲れました笑
マーケティングとかの本にはよくあることなんですが「あなたも集団感染者の一人です」とか言われても「いえ、違います…」としか…っていう…笑
いや、いい本ですけどねw -
かなり有用な書籍。
しかもすぐにでも試せる。
CMや本の帯をチェックするなど、目からウロコ。
確かに自分自身が気になって手にとった本や、観ているCM等に関して、自分がなぜ惹きつけれたか特に考えたこともなかった。
呼んでいる間も、自分の仕事業種について、どんどんアイディアが出てきた☆ -
様々な成功事例や経験をベースに、セールスレターの書き方、見せ方、誰に渡すか、どうやって渡すか等のテクニックが具体的に記されている。
セグメント分けすることや、内部協力者をつくることなど、なるほどという箇所もあるが、「こんなんありか~?」という商売道徳に反した事例も・・・。
全体的には、「俺はこんな実績をおさめた~」という自己顕示と、販促コンサルタント独特のうさんくささが蔓延っている。
全部を信じるのではなく、「これはいいアイデアだな~」と思ったところだけピックアップして実践していかないと、悪いほうに会社が感染してしまうかも・・・。
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