なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 351
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478014929

感想・レビュー・書評

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  • 読み易くて、わかりやすかったです。「ゴミを捨てる者は、大切な何かを1つ捨てている。ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」 掃除そのものを奨励しているのではなく、掃除を通して気付くこと、その行動を起こすことによって自分を変えるきっかけを作ること、それが大切なのだと思いました。

  • そうじをすると不思議なことが起こる。
    ・心が変われば行動が変わる
    ・行動が変われば習慣が変わる
    ・習慣が変われば人格が変わる
    ・人格が変われば運命が変わる

  •  金運が上がるから、何かいいことがあるからとゴミを拾うのではない。拾った人だけが分かることがある。
     気づける人になる!

  • 小説としては、ここまで落ちをつけなくてもよかったと思う。ただ、そうじをしたくなったので、一定の効果は認められる。

  • なにか相性の問題のような。
    気づきのキーワードがひびかないのに読み終えた理由がわかるとよいのかも。

  • 掃除をベースにした小説

    すこしづつ読み進んだが、いつの間にか清掃をはじめる自分がそこにいました。

    何度も読み返したい

  • 北見さんオススメの一冊。内定者時代の課題図書。
    これを読み、入社一年は毎朝オフィスの机拭きをしていた。非常に読みやすく、オススメの一冊。

  • そうじをすることで道が開けて、不可能を可能にした男の実話に基づいたエピソード。

  • なんで小説にしたのだろうか。とにかく話がつまらない。

    公園のゴミ拾いをしていた老人が実はホテル経営者だったとか、しかもその老人の話言葉が「~じゃのう」とか昔話でしか使わない言葉使いしていたり、主人公に気づきを与えてくれた園児が実はその老人の孫とかなんだかなあ?という
    内容。

    掃除の話をしたかったのなら、小説にする必要はなかった。

  • そうじしたくなります笑

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著者プロフィール

作家

「2021年 『京都祇園もも吉庵のあまから帖3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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