- ダイヤモンド社 (2010年12月9日発売)
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感想 : 192件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478015087
みんなの感想まとめ
行動を重視し、自己の軸を確立するための方法を探求する内容が魅力の一冊です。著者の経験を通じて、普段の生活や仕事での人脈を広げるための具体的なアドバイスが得られます。特に、普段行かない場所に足を運ぶこと...
感想・レビュー・書評
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あのビズリーチの社長ということを知らずに購入。武勇伝的ではあるが、新たな気付きがありました!やはり行動が一番!
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熱い本だ。連絡するデメリットは何もないんだ。そして「普段行かない場所」の喫煙所、「面倒くさいこと」の幹事はマジ。勝手に人脈広がる。
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こちらも、FJの方から紹介を受けた本。行動力の固まりな著者からの、様々なエンカレッジ。
「夢は必ずかなう、やりたいことは、必ずできる。」と。ちなみに、スマフォから初アップ。 -
目指している方向が少し似ているのでそこは非常に共感。
大切なポイントは繰り返し書いてあるのでそこは少々ストレス
に感じる人もいるかもしれないけど、経験則に基づいて
書いているので、「それが大事」てことだと思う。 -
著者の情熱がリアルに伝わる本。「多くの人は断られることを怖がる。自分もそうだ。でも自分に言い聞かせる。『これをやって自分にとって何かマイナスになるのか?ならないなら、行動を起こしてから悔やんだ方が絶対にいい』」
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最近のビジネス書のゆるい思考とロジック的解析とは違った、ある意味古い日本人的な信念と根性論の本です。
とにかく自分の目指すものを確立すること、強い想い出仕事すること、それが伝わってきました。
元から強い心を持った著者なんだと思いました。自分探しだなんだと言ってる若者にこそ読んでもらいたい一冊です。 -
太公望から学ぶ自分を上手にコントロールする方法 - 読んだものまとめブログ http://t.co/lapIqUD
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本書のなかで作者は、自分には人脈がないのに、行動すれば夢は叶うというような事を言っているが、違うと思う。
この作者は間違いなく人脈があって楽天の三木谷さんと出会っている。そして創設メンバーになるチャンスを得ている。
この方の経験はお金もある程度あり、人脈もあり、行動したことで出来たことだと思うので
生活の厳しい人は、この経験談は少ししか共感出来ないと思う。 -
思い立ったら、『行動すること』みんないろんなことは考えてはいるが、実際に動いてる人は少ない。著者の南さんは、動く時にはとことん動く!もう後がないくらいに…だから、うまくいかなくても後悔は少ないし、成功する機会にも恵まれる。シンプルであるが、情熱のこもったメッセージである。
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自分のやりたいことってなんだろう、とずっとモヤモヤしている。本当にやりたいことが何かを真剣に悩む時間もとっていなければ、見つけるための経験値も少ないから何も変わらないモヤモヤした毎日を過ごし続けているのだと感じた。
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やりたいことは必ず出来る。貯金が底をつきそうで、どん底だった。たまたま人の縁が運を呼んでくれた。
とあるけど、カナダ等で育ちアメリカの大学を出てモルガンに入り、香港に転職して、もう人脈も能力も経験も育ちもフルスペックがある人だから、どん底が普通の人のエベレストの頂上レベル。
読んでいてもピント来ない。
選ばれしグローバルエリートの人たち向け。やりたいことを実現して会社を上場させるという偉業を成しとげた方なので参考になると思います。 -
みなみさんは就活の時に会ったことあるけどすげーパワーある人だった。
仲間集めとか軸がぶれてないあたりすごいとは聞いていたけど、ここまで自分は全然やりきれてない。力もらえる本 -
記録用
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熱い本。とにかく夢を諦めずに突っ走れ。絶対ポジティブマインドで、成せばなる的な本。
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ものすごい熱量と行動力。
ハワードシュルツも言っていた。
「私の成功は能力と幸運の賜物であると同時に、忍耐と努力の結果でもあるのだ。」
それを体現した人た。 -
* 自分で行動を起こす前に人を頼ってはいけない
* スポーツビジネスに挑戦したかった南さんはコネを頼って人にアドバイスをもらいにいきます。外資金融でばりばり働いて経験を積んだつもりだった彼を待っていたのは、「自分でまだ何も行動していないじゃないか」という痛い言葉でした。
自分でアクションを起こしていなければアドバイスをもらってもふわっとした感想にしかなりません。まずは行動してみること。人は動いている人を応援したくなるのです。
* 夢を語って迷惑する人はいない
* 南さんにとって夢とは情熱がこもっていて、エネルギーを生み出すもの。そういう夢は人に語るべき、と彼は言います。夢を語られて迷惑する人はいないですし、夢を語ることで仲間ができます。そして、そうなると夢の実現度がぐっと高まってくるからです。
* 面倒くさいことをひきうけよう
* 面倒なことは誰もやりたくないもの。しかしそれを引き受ければ「おもしろいやつ」という印象を周りに植え付けることができます。南さんが特におすすめしているのが「自分から幹事をやってみること」。
幹事の強みは参加者全員と連絡がとれること。パーティーに参加者として行くだけでは5、6人としか知り合えませんが、幹事なら全員と接点を持つことができるのです。
* 3つの手
* 南さんが先輩から教わった好きな言葉にぐっときました。それは「3つの手を大事にしなさい」というもの。この3つの手とは「挙手、拍手、握手」のこと。主体性、尊敬、友情を大事にしなさい、というメッセージが込められた素敵な言葉ですね。 -
○自分のやりたい!という欲を軸にすればブレない
・やりたいことに憚る壁は?
・諦める前に、本当にできないか検証しよう
・やりたいことの実現のため、今できることリストを書く
・70点の合格点をとればOK! -
とにかく南さんすごすぎ…!!
真似できないーと思いつつ、この言葉がとてもささった。
やりたいことは、必ずできる。自分の欲に素直になって、戦略的に考えながら、あとは粘り強く地道に一歩ずつ前に進めることで、いつかは目標に辿り着くことができる。つねに、諦めずに、前をしっかり見据えながら進んでいくしかないのだ。
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p86 優先順位を決めるための究極の方法は、「捨てるものは捨てる」と決めること
p111 自分を変えるための一番の方法は、「自分がなりたいと思える人」の近くにいること
p119 自分で自分のことを信じられなければ、何も始まらないということ。何をするにも、自分の直感が一番重要である
行動を起こすためには、自分を信じてあげるべきだ
p127 お金を失うことは小なり。名誉を失うことは大なり。しかし、勇気を失うことはすべてを失う
p154 人間というものは弱いもので、理解はしていても必然性を作らなければ、努力もしないし、変化に対応しようとはしない
p155 刺激を与え合うような仲間を近くに作っておくことも、目的への必然性を生むために欠かせない要素の一つだ
p176 今回ボクが言いたいことはこれです。という説明から入り、それを理解していただくために、3つの話があります。この3つをまとめると、自分が言いたい結論にたどり着きます
p194 夢を語ることは嘘ではないし、人に迷惑をかけることでもない。だから、夢は口にだして語ること
p208 3つの手を大切にしなさい
挙手、拍手、握手という3つの手には、主体性、尊敬、友情や和を大切にするという意味が込められている -
やりたいことがある人が動き出すための本
①自分でドアをこじ開ける
・行動を起こした場合と起こさなかった場合、成長できるのは行動を起こした場合
・行動を起こした結果、うまくいかなかったとしても経験になる
②合格点をとる方法を考え、まずは動き出す
・100点が取れるようになるまで準備し続けたら、いつまでも開始できない
まずは最低限の合格点をとり、その後に点数を上げる
・最低限覚えたら、試合に出て足りないところ、知りたいことを明確にする
・やってみてダメなら軌道修正すればよい
③人を巻き込むにはゴールのビジョンと共有できる大義名分
・綿密なプロセス作りよりも、ゴールのイメージと大義名分がモチベーションを生む
・巻き込む(相談)した後は報告をする
④人生は最後には必ず終わる
・いつか分からないが確実に爆発する爆弾をセットされている。だからこそ積極的に楽しむ
◆所感
行動力がすごい。そしてやりたいことがそれだけはっきりしているのがすごい。
人生をかけてやりたいことがない人は、ではどうすればいいかがこの本を読んで悩む点。
