投資信託は、この8本から選びなさい。

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478015292

感想・レビュー・書評

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  • 投資信託選びの入門書としては、簡潔で分かりやすいと思います。

    紹介される8本の投資信託のうち、私が持っているのは、
    eMAXIS 先進国株式インデックス(三菱UFJ投信)
    だけでした。

  • 選んではいけない投資信託を学び、逆にどのような投資信託であれば選んでいいかを学ぶ。
    投資信託を買おうとするなら読んでおいた方がよさそう。

  • 2011年の本。この後、2013年に新しいバージョンが出ているが、図書館にあったのでこちらを借りて読んだ。

    イメージがわからなかった投資信託の全体像と裏側が、この一冊を読んで漠然ととらえられるようになった。
    特に、販売金融機関と投資信託会社、受託銀行の関係、購入時手数料や信託報酬の、わかりずらいお金の流れは勉強になった。

    著者が挙げているように、貴重なプライベートの時間を株式市場やチャートとにらめっこしながら資産運用の勉強に費やすのはもったいないと感じる気持ちが本当のところであり、そういう人にとって〝適切な”投資信託が向いているという趣旨が理解できた。

  • 投信入門としては分かり易い。

  • 20140828 さくっと読めた。投資信託の基礎が分かる。ただこれを鵜呑みにするのは危険。

  • 最終的には、著者が運営する投資信託を含めた8本を勧められることになるのだが、初心者にもわかりやすく、これから投資信託を始めようとする人にオススメ。そのまま鵜呑みにするのではなく、投資信託を選ぶときのポイントを学ぶつもりで読むといいかも。

  • 長期投資の重要さを丁寧に説明してくれる。

    複利による、積立での投資を提案しており、入門書としては◎。

    NISAなとで投資を始める人にもわかりやすい。

  • ちょっとステマっぽいが、勉強になった。NISAも始まるし、このタイミングで読むにはちょうどよかった。

  • セゾン投信の代取が書いた長期投資の本。
    長期投資向きの投資信託に関して幾つかの条件を挙げて、自社の製品を含めて具体的にどの投信がいいのかということについて書かれている。
    著者の立場を考えると内容の客観性に疑問を感じた。

  • 投資信託について大変わかりやすく、どういうしくみで増えていくのか説明されている。
    早い時期から長くコツコツ続けていくことが必要である。
    ・長期投資、無期限のもの
    ・分散投資
    ・金融機関のおすすめはだめ
    ・毎月分配型はだめ。分配金再投資
    ・購入時手数料ゼロ。信託報酬が低め
    ・運用資金が増えているもの、純資産残高は30億以上がベスト
    ・自動積立可能
    ・パッケージで分散投資が楽

    ・スポット購入はしないほうがいい。分散してこうにゅうを
    ・お金がなくても月々5000円でおやるべき
    ・国際分散型をえらぶ
    ・価格はチェックしない。純資産残高が増えているかチェック
    ・投資信託は、休む、減額が可能。解約はなるべくしないこと

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著者プロフィール

セゾン投信代表取締役社長 1987年明治大学商学部卒業、クレディセゾン入社。関連会社資金運用部にて自己勘定で債券のポートフォリオ運用に従事後、投資顧問事業を立ち上げ、運用責任者としてグループ資金の運用や海外契約資産の運用助言を行う。2006年セゾン投信を設立。07年4月より現職。積み立てで、コツコツと資産をふやす長期投資を提言、それに合った2本の投資信託を運用し、価値ある投資信託に送られる「R&Iファンド大賞」最優秀ファンド賞を4年連続受賞。現在、口座開設数12万7千人、預かり資産1800億円を突破。公益財団法人セゾン文化財団理事、一般社団法人投信協会理事。著書に『預金バカ』『退職金バカ』(講談社)、『投資信託はこの9本から選びなさい』(ダイヤモンド社)他多数。

「2017年 『普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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