投資信託は、この8本から選びなさい。

著者 : 中野晴啓
  • ダイヤモンド社 (2011年6月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478015292

投資信託は、この8本から選びなさい。の感想・レビュー・書評

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  • 投資信託選びの入門書としては、簡潔で分かりやすいと思います。

    紹介される8本の投資信託のうち、私が持っているのは、
    eMAXIS 先進国株式インデックス(三菱UFJ投信)
    だけでした。

  • 1:毎月分配型は損?
    投資信託の分配金は受け取る際に税金がかかる。
    毎月分配型ファンドで毎月定期的に分配金を受け取る場合、その都度運用収益に課税されてしまう。
    また、投資信託会社にとっても毎月分配するための作業コストが発生するのでその分受益者が負担をしている商品である可能性が高い。

    2:インデックス運用(安定的)とアクティブ運用と(投機的)を上手く組み合わせて活用するとよい。

    3:ファンドオブファンズとは
    株式や債券のかわりに、様々な投資信託を組み入れて運用るすタイプの投資信託方式。いろんなところにリスク分散させる。高い分散投資効果が期待できる。

    4:よい投資信託とは
    長期の資産形成に適したファンドである。
    信託期限が無期限であること。

  • 選んではいけない投資信託を学び、逆にどのような投資信託であれば選んでいいかを学ぶ。
    投資信託を買おうとするなら読んでおいた方がよさそう。

  • 2011年の本。この後、2013年に新しいバージョンが出ているが、図書館にあったのでこちらを借りて読んだ。

    イメージがわからなかった投資信託の全体像と裏側が、この一冊を読んで漠然ととらえられるようになった。
    特に、販売金融機関と投資信託会社、受託銀行の関係、購入時手数料や信託報酬の、わかりずらいお金の流れは勉強になった。

    著者が挙げているように、貴重なプライベートの時間を株式市場やチャートとにらめっこしながら資産運用の勉強に費やすのはもったいないと感じる気持ちが本当のところであり、そういう人にとって〝適切な”投資信託が向いているという趣旨が理解できた。

  • 投信入門としては分かり易い。

  • 20140828 さくっと読めた。投資信託の基礎が分かる。ただこれを鵜呑みにするのは危険。

  • 最終的には、著者が運営する投資信託を含めた8本を勧められることになるのだが、初心者にもわかりやすく、これから投資信託を始めようとする人にオススメ。そのまま鵜呑みにするのではなく、投資信託を選ぶときのポイントを学ぶつもりで読むといいかも。

  • 長期投資の重要さを丁寧に説明してくれる。

    複利による、積立での投資を提案しており、入門書としては◎。

    NISAなとで投資を始める人にもわかりやすい。

  • ちょっとステマっぽいが、勉強になった。NISAも始まるし、このタイミングで読むにはちょうどよかった。

  • セゾン投信の代取が書いた長期投資の本。
    長期投資向きの投資信託に関して幾つかの条件を挙げて、自社の製品を含めて具体的にどの投信がいいのかということについて書かれている。
    著者の立場を考えると内容の客観性に疑問を感じた。

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