入社1年目の教科書

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 6057
レビュー : 898
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478015421

感想・レビュー・書評

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  • 入社に向けてどんどん働く意欲が湧いてきた!
    誰よりも役に立つ人になりたい!
    働いていて、壁にぶつかったらまた読み直したい

  • 会社ごとに違いはあると思うので全てが正しいとは思えないけれど、社会人一年目を迎える人には一度読んで欲しいと思う一冊。
    また、社会人何年目を迎えても、初心に戻れる一冊でもある。

    この一冊のおかげで、仕事への取り組み方や、仕事の捉え方が変わります。

  • 【試し読み】冒頭の自己紹介及び職歴自慢はちょっとね。まるでこんな経歴がないと語る権利がないように。続きの3つの原則が役に立つけど。曖昧なく明瞭ではっきりした言葉も良い。

  • 4月にSNSで「メルカリで大量に売られていた」という話を多く聞いたが・・・

    父に勧められ本を読んだが、あまり学ぶところのなかった本。

    同じ部署以外の人と飲みに行け(若いうちは気楽に誘える。知見を広める。)、同期とは付き合うな(内より外に視線を向けなければ困る。)、悩みは関係のない人に相談(利害関係のない人、自分とは立場や考えが違う人に。)

    これらの節は、まあ参考になったが、密度は低い・・・

    5分で読んで、もういいやってなった。

  • 仕事でチャンスをつかめるように、普段から謙虚かつ前向きに行動していくことが大事。
    岩瀬さんの仕事に対する価値観や姿勢がよくわかる。
    この本の通りに動けている社会人のかたはほとんどいないと思うので、50コのチェックリストのうちひとつでも多くのことを行動に移せればできる新入社員として周りからみとめられそうだとおもった。

  • 当たり前の最上級、を感じました。真新しい行動というよりは、確かにそうすればいい、というような行動についてが多く記載されていました。
    しかし、それを行うことは大変難しいことだと思います。
    基本を忠実に行うことの大切さを実感しました。

  • 1.頼まれた仕事はやりきる
    →信頼にも繋がってくる部分
    →いつもきっちりしていたら何か任せたくなるもの
    2.50点でいいから早く出せ
    →知識なんて限られたもの
    →考えてもわからないことは聞いたものがち
    →聞いて吸収することが仕事

    ☆「いつまでに」+『なんのために』
    ☆仕事の効率は最後の5分で決まる
    →MTG後など何かアドバイスをもらったとき、何か決まったとき
     自分なりに落とし込んで次のアクションを明確にして伝えて
     「すりあわせ」することが大事
    ☆質問はメモを見せながら
    →思考の整理になるし
     考えてから聞くことが習慣化される
    ☆仕事は復習が全て
    →分かったつもりでもいざやろうとしたら忘れているもの
    →知識と経験ストック
    ☆仕事は根回し
    →会議の手順
     ①情報共有②論点の頭出し③論点への出席者の考え④議論⑤結論
    ☆仕事は盗んで真似るもの
    ☆Always a student

  • 後輩社員向けの勉強会副読本として購入。すでに上梓から6年経っているが、ビジネスマンとしての基本が抑えられており、長く活用できそうな一冊。

    仕事に向き合うマインドは共感するところが多く、ぜひ周りの人にも読んでもらいたい。読む前の前提条件に以下あり。

    ①働く動機付けがなされていること(何のために働くのか、働くことが与件となっているか)
    ②自分の置かれたフィールドが「世界中」だと認識していること(働く環境、ビジネス環境など)

    まだ上記が醸成されていないメンバーに、この「意識高い」系の本は響くだろうか。。
    期待を込めて、渡してみたい。

  • 良かったです

  • 本の感想を三行でよいから書くというのは、納得してレビューを書き始めた。
    本はじっくり読め!とあるが一時間で読めてしまったのは皮肉だろうか。

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著者プロフィール

ライフネット生命社長兼COO

「2014年 『楽しい仕事はない。だから楽しくやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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