入社1年目の教科書

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 8273
レビュー : 1109
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478015421

作品紹介・あらすじ

新人もベテランも今日から変わる一生使える50の指針。仕事のやり方が変わると、見える世界も変わる。

感想・レビュー・書評

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  • よく見かける本でAmazonでベストセラーになっていたので読んでみた一冊。
    Amazonでの表紙をスクロールしていったら見れる著者の動画を見て買ってみました。

    僕は、典型的な完璧主義者だったので勉強になることが多かったです。

    タイトルのまんまですが、できれば入社1年目に読みたかった本でした笑

    入社してから相当経過した僕が読んでも学ぶことが多かったので、入社1年目に読んでこのとおりに実践を続けていたら今頃は別のことをしていたんだろうか・・・と思ったり、思わなかったり。

  • いかに出来る社員になるか、そのノウハウをわかりやすく伝授してくれます。ところどころ鼻につく自慢のようなエピソードが出てきますが(「岩瀬さんって○○ですね」と伝聞形式で自慢するやつ、おそらく本人はそれすら気づいていないと思いますが)、海外のMBAを取った連中に共通する傾向ですので、笑って大目に見てあげましょう。しかし、内容は新人社員必読レベルです。

  • 会社の後輩育成のため読みました。
    新人だけでなく、ベテランにもかなり有効なビジネスの心構えが載ってます。
    節目節目で読み直したい良書。

  • 読んだ感想として率直に言うと、当たり前のことが多いなと感じた。
    メールはすぐ返す、健康であれ、目上の人を尊敬せよ。詳しい理由は答えられないかもしれないが、世間一般ではできて当然と思われることばかりだ。この本に限らず、自己啓発の類いの本にはたいてい同じことばかりが載っている。
    つまり、どんな人が理想なのか、理想に近づくにはどうすればいいのかは誰もが知っていて、行動に起こす人が少ないことが考えられる。

    ただ、当たり前のことを当たり前にこなすことがもっとも難しいと思う。私自身も、つい最近友達との約束を破ってしまった。約束を守ることは当然のことである。

    では、どうすればいいのか?この本に答えは載っていない。

    自分で考えることも、入社1年目の課題なのであろう。私が思うに、環境を変えることが方法の一つだと思う。人はすぐに変われないが、周囲の環境が変わるとその人も変わらざるをえなくなる。自分が望む行動をしなければならない状況に、身を置くことを意識したい。

  • 入社1年目の心構えが学べる。

  • 本屋で偶然、目についた。
    買う予定もなかったが
    社会人になってからは何年か経つけど
    新しい世界に踏み込んで1年目なので初心を忘れずにと思い
    手にとった。

    返信をすぐ返す、は中々出来ない。いつも毎回、
    後悔する。意識したい。

    新聞を読む。ネットだと気になるニュースのみになって
    偏りがでると。。なるほど。         
     

    あとは時間意識。
    ランチは楽しそうだなと思った。

    たぶん、どこかで見たことあるようなこと、などが
    書かれていることも多いが改めて一冊の本として
    読むと日常的に出来てるかと言われると厳しいところ笑
    気軽に読めるので、たまに読み返してみようかな。

  • 遅刻をしない、ミスをしたら再発防止を考える、こういった当たり前のことから塩の歴史を学べ、ブックマークをするな、など一見何を言ってるのかわからないものもあります。


    社会人として当たり前のことと、少し以外な当たり前が学べます。

  • これから社会人になるために購入。
    「働く」ということを抽象的に捉えていたために、これを読まずしては流される凡人になっていたと思う。
    完璧主義なところがあるので、50点でも良いからどんどん出してアドバイスをもらうことは第一に念頭におきたい。
    一年目は研修じゃなくて、チャンスだということを気付かされた。最初が良ければ仕事も増えていく。逆に最初がダメならその瞬間に終わり。最初だから、慣れていないから、そんな言い訳をせず仕事に取り組みたい。

    また、最近は速読をしてしまうことが多かったが、読む量を増やすことだけが必ずしも正解ではなく、時間をかけた分だけ自分の財産となることを改めて見つめ直した。

    社会人になったときに再読予定

  • いわゆるライフハック本。
    質としてはかなりいいものが得られると思う。
    何度も繰り返し読むことで真価が発揮される本だと感じた。
    本書を読んだ際付箋をたくさん貼った、1度目は緑。
    自然とできるようになったものは外していき、大事だけどついつい忘れてしまうことにどんどん付箋を色を変えて追加していく予定だ。
    入社1年目というより、早く知れば知るほどいいんじゃないかと思う。
    OBOG訪問する際、面接、メールを送る際、社会人とやりとりをするような歳になったらすぐにでも読むべき、多くをインプットすることができる!
    どれだけアウトプット出来るかでしかないが、、、

  • 【読んだきっかけ】
    ・入社直前の3月に題名と人気度合に惹かれて購入した。
    ・1年目終了直前の1月に、自分の出来ていること・出来ていないことの振り返りも兼ねて再読した。

    【概要】
    ・入社1年目社員にとって大切なマインド・行動を3つの原則と50のルールに分割して記載されている。
    ・筆者の経験談(主に成功体験)を元に具体的アクションまで落とし込んで記載されている。

    【感想】
    ・入社前は働くイメージが全然湧いておらず、「こんなのあたりまえじゃん」程度で読んでいたが、いざ1月に読み返すと「やべ、、この行動全然できていない・・・」といった反省につながる振り返りツールとしてとても優秀だと感じる。
    ・一部、「この考え・行動は納得できない」というものもあるので、自分の信念は持ちつつ読むことをお勧めする。

    ------------以下、1月読了時の振り返り------------
    <出来ていること>
    1.何があっても遅刻はするな
    8.質問はメモを見せながら
    28.ペースメーカーとして資格試験を申し込む
    <出来ていないこと>
    原則2. 50点で構わないから早く出せ
    38.ミスをしたら、再発防止の仕組みを考えよ
    46.同期とは付き合うな(一部納得できない箇所もあり)

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著者プロフィール

ライフネット生命社長兼COO

「2014年 『楽しい仕事はない。だから楽しくやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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