内定の常識 就職活動前に知っておきたかった52のこと

  • ダイヤモンド社 (2011年4月21日発売)
3.69
  • (4)
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 70
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784478015544

みんなの感想まとめ

面接や就職活動における心構えや具体的なテクニックが、実践的に学べる内容です。緊張を和らげるために外に意識を向けたり、質問を通じて相手を理解することの重要性が強調されています。また、自己成長を確認し、自...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • コンパクトにポイントがまとめられているので、読みやすい。

  • 新卒のひとを対象にしていて自分には合わなかった。気になる事例もあったが読んでもピンと来ない。

  • 資料ID:98110148
    請求記号:377.9||T
    配置場所:工枚就職資格

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB05600797

  • 面接で緊張したときは外に意識を向ける、開き直る、質問する。
    成長を確認する。
    相手をよく知る。
    自分にあるものを考える。
    自分の限界を見直す。
    失敗を引きずらない。
    選択肢を増やす。
    迷いをなくす。

  • 【配置場所】工大就活コーナー【請求記号】377.9||T【資料ID】91110756

  • 就活本として,とてもよくまとまっていると思います.

  • 学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる
    書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。


    *このカテゴリの本はすべて中央館2階のアメニティコーナーに
     配架しています。

     
    *貸出状況についてはこちらから確認下さい。
     貸出中のときは予約もできます♪
    (鹿大の蔵書検索画面にとびます)

    〔所蔵情報〕⇒ http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/xc/search?keys=11111038175

  • 時間の使い方や就活への考え方が参考になった。当たり前のことかもしれないけど、基本的なことが丁寧に書かれていてよかった。

  • ザ・就活本。
    テクニックだけじゃなく、
    そもそもの人間性、社会人としてあるべき考えかたなどが、結構好き。
    良本。

  • 意外と知らない就職活動の常識・・・ああ手厳しい。こんな道、通ってこなかったもの。これやれたら、絶対内定取れるだろうって思う。社会人でも読んでみると、ああ原点に戻れるなって本です。当たり前のこと、大切なこと、見落としがちなことが満載です。あまりに当たり前ができてなくて、目が痛かったです。

  • 就職活動を始めるにあたり、「当たり前のことを当たり前にできること」の大切さを教えてもらった。まずは自分の身近なところから見直していこうと思った。

  • 著者の田口さんから献本頂いた一冊。

    献本頂いたのは初めてだったのでとても嬉しかったです!
    その時点ですでに★5つです笑

    率直な感想は「これは社会人が読んでも勉強になるな」と。
    いろんなところに散りばめられた名言は
    僕にとってもはっとさせられるものでした。

    例えば、
    「笑顔」は「元手がいらない、しかも利益は莫大。
    与えても減らず、与えられたものは豊かになる」

    これ読んですぐにFacebookに書きこんだら
    社会人11人から「いいね」をもらいました。
    社会人でも共感できる内容がたくさんありました。

    もう一個書くと
    「後悔は過去を変えようとすること、
    反省は未来を変えようとすること」
    これも名言!

    もちろん、就活本としてもしっかりまとまっていて
    本質的なことと就活用のテクニックの
    両方が網羅されていると思います。

    プライベートで就活の支援もさせていただいている
    僕としては、この両方をいかに伝えていけるか
    はとても悩むところ。

    社会人になっても通用する本質的な考え方と
    就活で使える一過性のテクニック
    実際問題このどちらも必要ですから。

    僕が一番良かった、と思ったのがP80~81の
    「仕事は誰のためにするのか?」という部分。

    多くの学生の志望動機は
    「自分が何をしたいのか」に寄り過ぎている。
    が、一方、企業の採用担当者は
    「その会社で成果を出せるか?うちと合ってるか?」
    を見ていることが多い。
    この辺りの自分が話したいことと、相手が聞きたいこと
    の区別がついていないことがおおいので
    この内容があることはとても有意義だと思う。

    就活生はもちろん、採用・教育に興味のある社会人の方
    も是非お読みください!!

全13件中 1 - 13件を表示

著者プロフィール

慶應義塾大学卒業後、広告代理店、キャリアコンサルタントを経て、人材教育会社に勤務。英語が苦手で留学経験はなく、英語から離れて7年、TOEICテストに挑戦。仕事が忙しい中、自ら考えた「20分間勉強法」で、3ヵ月で目標の800点をクリア、1年で920点に。著書には『受かる!自己分析シート』『受かる!面接力養成シート』『今度こそ「なりたい自分」になる夢ノート』(以上、日本実業出版社)、『大学時代を後悔しないための52のリスト』(さくら舎)などがある。

「2012年 『TOEIC®テスト「20分間勉強法」 たった3ヵ月で805点、1年で920点!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田口久人の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×