ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 322
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478015612

作品紹介・あらすじ

会計の勉強は難しいと思われがちですが、お金の出入りを表すお小遣い帳や家計簿が理解できる人なら誰でも理解できます。この本では、会計知識ゼロの主人公あかねが、アクセサリー販売の会社をつくり、仕事の現場でさまざまな経験をしながら、会計の本質と全体像を学んでいきます。そこには、お金の流れから会計の仕組みをつかむ、そして、PL(損益計算書)・BS(貸借対照表)・CS(キャッシュフロー計算書)のつながりで会計を理解する、画期的な勉強法があったのです。

感想・レビュー・書評

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  • ただ財務3表の説明を
    するのではなく、実際にどのように使っていくのか、3つのつながりは何かをタイトル通りひとつの物語として教えてくれます。

    あかねもまだ若く、アクセサリー販売機というのが、とても身近で登場人物も家族なのでイメージしやすい。

    起業したい人にも参考になる。
    どうやってお金を集めて、投資して、利益を作るか、その利益は誰のものか。
    BS.PL、収支計算書の特徴や違いが勉強になった
    図も所々にあり順をおって説明してくれるのは分かりやすく面白かった。

  • ・PLの利益=BSの純資産の利益剰余金
    ・PLとBSの繋がり
    ・売掛金、買掛金、減価償却費の勘定
    ・関節CS
    ・IFRS

    など、理解できるようになりました。分かりやすい!

  • 財務諸表がわかりやすく、ストーリー仕立てでするされています。
    ・アカウンティングとは?
    ・会計学ぶってなにすればいいの?
    というところからスタートした人にはとてもおすすめ。

    ここを入り口に専門的な内容に入っていけると暗記ではなく、
    理解しやすくなると思います。

  • ストーリー仕立てで財務諸表の大枠が理解できる作品。
    会計入門といった本から入るより、だいぶん勉強になった。

  • はじめて財務3表を学ぶ方にはこの本がおすすめです。文庫本で財務3表一体理解法があり、私は先にそちらを読みましたが、その本も他の本と比べてわかりやすいと感じた本でした。この本はさらに読みやすい本になっているので個人的にはおすすめです。

  • 読みやすい。会話仕立てのおかげで頭に入りやすい。
    ただ、後で振り返りもしてみたい良い内容なので電子版より紙版買うべきだったかな。

  • タイトルに超入門とあるように、初心者が財務3表を学ぶのにうってつけの書籍。主人公が企業した会社の収支を計算しながら財務について学んでいくストーリーが、非常にわかりやすく、面白い。

    ストーリー上の実例は単純なパターンであるため、知識がある人には物足りないかもしれない。

  • 入門書として最適。ストーリー仕立てでわかりやすくBS、PLの本質をビジネスの本質とともに学べます。すでにわかっている人も読み物として流して読んでも復習になり面白いです。CFを学ぶには本書ではなく別の本がよいでしょう。

    読みやすさ ★★★★★
    学び ★★★★☆
    面白さ★★★★★

  • ようやくBSとPLの繋がりがわかるきっかけが出来てきた。繋げて理解する意味かわかってきた。自分のPLとBSをつくることで理解が深まりそう。

  • ストーリー立てで分かりやすく財務3表が解説されている。基礎の基礎を知るためにはいい入門書だと思う。

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著者プロフィール

経営コンサルタント

「2016年 『財務3表 速攻マスター術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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