ストーリーでわかる財務3表超入門 お金の流れで会計の仕組みが見えてくる

  • ダイヤモンド社 (2011年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478015612

みんなの感想まとめ

財務3表を学ぶための基礎を築くのに最適な一冊で、特に初心者にとっては魅力的な内容が展開されています。主人公の起業物語を通じて、収支計算や財務の基本を楽しく学べるため、読者は自然と頭を使いながら理解を深...

感想・レビュー・書評

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  • かなり基礎的な内容だったが、財務三表一体理解法シリーズに入る前の準備運動として最適。

  • 初心者でも、一緒に頭で考えながら読める。簿記3級を昔勉強して断念したが、この本を読んだら、理解ができてない部分が苦手で断念したんだなと思った。

    もう1度、決算書やら読めるために、勉強し直すきっかけとなった本。

    難点をいうと、父の話が脱線しやすいこと。
    ストーリーで読むものだから、致し方ないとは思いますが。笑

  • 分かりやすい!楽しい!
    一緒に会社を作っているような気持ちになれた。
    まさに超入門。

  • ストーリーで書かれていて分かりやすい。
    一方でかなり枝葉の話から根本の話につなげて説明していったりの部分もあって、全体像の理解をするのであれば少し分かりにくいかも。先に大枠の理解はして読んだほうが良さそう。
    (それによってストーリーにつなげて面白く書かれているのでトレードオフだとは思いますが)

  • 財務諸表が読めるようにと入口を探していて前回読んだ本はあまりに難しくどうしようか思っていたところ、本書を発見。
    資本主義から会社とはなにかというところからスタートしており、そこから財務諸表がなぜ必要でそれぞれがどのようなつながりを持っているのかを分かりやすいストーリーに乗せて説明しているため、とても分かりやすい。
    知識の詰め込みではなく、理解するということにとても注力した良書だと思う。

  • 本当に分かりやすかった。物語仕立てになっているので、スイスイ読み進められる。
    大枠から理解を進めいていくというやり方なので、すんなり理解できた。
    これまでそれなりの数の決算書を見てきて、なんとなく分かっている気になっていた社会人には、ぴったりの内容だった。

  • ただ財務3表の説明を
    するのではなく、実際にどのように使っていくのか、3つのつながりは何かをタイトル通りひとつの物語として教えてくれます。

    あかねもまだ若く、アクセサリー販売機というのが、とても身近で登場人物も家族なのでイメージしやすい。

    起業したい人にも参考になる。
    どうやってお金を集めて、投資して、利益を作るか、その利益は誰のものか。
    BS.PL、収支計算書の特徴や違いが勉強になった
    図も所々にあり順をおって説明してくれるのは分かりやすく面白かった。

  • はじめて財務3表を学ぶ方にはこの本がおすすめです。文庫本で財務3表一体理解法があり、私は先にそちらを読みましたが、その本も他の本と比べてわかりやすいと感じた本でした。この本はさらに読みやすい本になっているので個人的にはおすすめです。

  • タイトルに超入門とあるように、初心者が財務3表を学ぶのにうってつけの書籍。主人公が起業した会社の収支を計算しながら財務について学んでいくストーリーが、非常にわかりやすく、面白い。

    ストーリー上の実例は単純なパターンであるため、知識がある人には物足りないかもしれない。

  • 会計の勉強が必要になったので再読。財務3表一体理解法の入門として大変読みやすかった。

  • 財務3表についてわかりやすく書かれている。
    でも、それでも実際の会計処理は難解だ。

  • とっつきにくくて避けていた会計の勉強。超入門の超の字につられ読んだところ、分かりやすくてすんなり理解できました。何でこんなに今まで苦手意識があったんだろうなってぐらいです。BS表、PL表、まだ使いこなすのには自信ないけど理解はできました!!

  • 基本的なPL BS は理解できる

  • 会社を立ち上げる娘が父親に会計や経営者の心がまえを聞きながら設立一年目を乗り越えるストーリーで、簿記、会計未経験でほぼ初心者の私でも、すっと読み進められて、自然に会計の仕組みや考え方が分かった。簿記のテキストとか実務の話より前にこの本を読んだ方が、実務の内容がより理解できるのでは。簿記や会計の本で挫折してきた私からしたら、一番の入門書。もっと早くこの本に出会いたかった。

  • 会社はああやって始まるんですね
    勉強にもなりますが普通に父と子の関係性がストーリーとしていいです

  • ものすごくわかりやすい。会計への苦手意識がある人には本当におすすめです。これを読んだ後、國貞氏のセミナーを受けて、さらに理解が深まった。「財務3票一体理解法」でもセミナーと同じようなトレーニングできると思います。

  • 社会人歴ももうすぐ10年となろうというところ、恥ずかしながら財務諸表についてよく理解できていませんでした。本書にあるとおり、いくつかの書籍を読んだり簿記の勉強をしてみたりと挑戦してはいるものの、何度投げ出してしまったことか…。
    初歩の初歩を教えてくれるそんな書籍を探している内に本書にたどりつきました。ストーリー仕立てでわかりやすく、こんな私でもおおまかですが全体像を掴むことができました!そして何より経営者の偉大さを感じました。社長が背負っているものがこんなにも大きいなんて。分かっているようで理解できていなかったなぁと思いました。これを新たなスタートに、また少しずつ財務の勉強をしていきたいと思います!高校生でもやさしく読める、私のような落ちこぼれにも優しい、そんな1冊です。

  • なかなかためになりました

  • この方の会計本は本当にわかりやすい。

    これはタイトル通り超入門だったため、少し勉強した人にとっては物足りなさは否めない。
    しかし、これから勉強始める方にはとても良い本。

    著者の他の本と合わせて読むと会計への理解はバッチリでしょう。

    会社経営するにあたってどの数字が、どの表が何を表しているのかをしっかりと基礎から学べます。

    一社会人としても知っておくべきものなので、働く人は会計の知識は必須だなと感じました。

  • ファイナンスをほとんど理解できていない自分が今までで1番詰まることなく読めた本。

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著者プロフィール

ボナ・ヴィータ コーポレーション
1961年生まれ。83年東北大学工学部機械工学科卒業後、神戸製鋼入社。海外プラント輸出、人事、企画、海外事業計画に従事。96年米国ピーター・ドラッカー経営大学院にてMBA取得。2001年、経営コンサルティング会社を設立して独立。中小企業を中心に、企業の経営企画、人事、会計財務面をサポートしている

「2022年 『ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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