マイホームは、中古の戸建てを買いなさい!

著者 :
  • ダイヤモンド社
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478015797

感想・レビュー・書評

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  • マイホームの買い方指南

    題名通り,マイホームは中古の戸建てを買うことをおすすめしている。
    なぜ,中古の戸建てがよいのかについて,主に土地の価値が残ることを理由に説明している。
    また,中古の物件を買う際の注意点についても書かれており,マイホーム購入の指南書ともなっている。

    本の組版がすっきりとしていて読みやすかった。内容はその他のマイホーム購入指南書と似たりよったりかも。

  • ホームインスペクションという選択肢を得られた

  • 新築か中古か?マンションか戸建か?
    この本で答えが出た気がする。

  • 【土地は劣化しない】
    ポジショントーク的な部分も感じますが、さまざまなチェックポイントは参考になります。
    買うか借りるかのところは「買うか、借りるかの問題ではない」としながらも、買うことを推奨されています。買う前提で進めなければ、この本が成り立たないことになるからでしょう。

    情報、知識としては参考なる部分が多いです。ありがとうございます。

  • 私自身、タイトルにもなっている『マイホームは、中古の戸建てを買いなさい!』を実践しているので、新築物件やマンションとの比較における中古戸建ての優位性は、ある程度は認識しているつもりだ。

    例えば、新築と中古の比較でいえば、新築マンションは、販売価格の約二割が広告宣伝費であり、買ったと途端にその部分の減価が生じる、すなわち実態の価値よりも二割増しで物件をつかまされているが(新築戸建ての場合、マンションに比べ戸数が少ないこともあり、そこまで広告費はかからないので、新築同士の比較でいえば、戸建ての方がまだマシといえる)中古戸建ての場合、仲介業者が建物価値の適正な判断ができないため、築年の古い物件になると、ほとんど建物代はタダで、土地の値段だけで十分まだ住み続けられる家を買うことができるとか、マンションと戸建ての比較でいえば、一般にマンションは、価格に占める土地値の割合が低いため、建物が古くなると価値が暴落しやすいが、戸建ての場合、建物が古くなっても、解体して更地で売却できるなどである。

    本書を読んだのは、自分の知識以上の新しい情報を得たいという思いからだったが、中古戸建ての優位性という点では、目新しいところはなかった。

    ただ、中古、新築に関わらず、マイホーム購入を検討している人には、不動産の選び方から、住宅ローンやリフォームのことまで、一通りのことが書かれているので参考になると思われる。

  • ■目次
    そもそも家は買うべきか、借りるべきか
    究極の選択!買うなら戸建てか?マンションか?
    新築住宅がこれだけ売れる6つの理由
    これだけある中古住宅のメリット
    新築VS中古、結局どちらがお得なの?
    失敗しない住宅選び 基本編
    失敗しない住宅選び 実践編
    失敗しない住宅選び 災害対策編
    失敗しない住宅選び ローン編
    中古住宅を買うときに注意したい売買契約8つのチェックポイント〔ほか〕

  • 中古物件でもいいものがあるのか・・・。

  • 筆者の主張がすごくわかりやすい(し、自分も概ね賛同) ただ、マンション買うパターンとか新築戸建買うパターンとの比較がもっと具体的にあったら総合的に検討しやすいなぁと思った。でも、まぁ中古戸建だよね、特に都内は。

  • なるほど。ためになる。

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