Facebookを集客に使う本 お金をかけないで人を集めるすごい方法

  • ダイヤモンド社 (2011年6月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478016015

みんなの感想まとめ

Facebookを集客の手段として活用する方法について、実践的なノウハウが紹介されています。特に、企業がFacebookを効果的に利用するためのアプローチや、集客に必要なコンテンツの質に焦点を当ててい...

感想・レビュー・書評

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  • Facebook疲れというキーワードが4~5年前に流行り、日本では、諸外国ほど普及していないFacebookであるが、それでも利用者はまだまだ多いので、このFacebookを広告の媒体として使う企業が多い。
    その企業側のFacebookの使い方と、集客の簡単なノウハウが書かれている本だった。
    ただ、もうこの本も7年前の本なので、日本でFacebook単独で集客に使うのは難しい。
    この本に言われているように、Youtubeやブログなども合わせ、商売っ気を出さずに個人に寄り添う広告をするべきという話が参考になった。

  • Facebookで目指すべきは、下記の「いいね!ゾーン」のコンテンツを増やすことだと言う。
    確かにその通りです。

    <u>平凡ゾーン</u>
    面白くない
    興味が無い
    共感ポイントがない
    つまらない
    <u>いいね!ゾーン</u>
    納得出来る意見
    勉強になる視点
    意外な発見
    面白い話
    かわいい写真や動画
    ためになる情報
    自分に関係がある情報、参加できるもの
    一早い情報
    <u>危険ゾーン</u>
    きついジョーク
    過激な意見
    怖い写真や動画
    特定の人、団体への批判、悪口
    政治的発言

  • やっぱり日々進化するから新しい情報を入れておかないとね!facebookページの更新を決意。早速、作業中。

  • facebookもインスタもメルマガもyoutubeも結局考えなければいけないことは一緒。顧客のニーズは何か?それに答える解を持っているか?それを届ける(伝える)適切な方法は何か?ということ
    そういう意味では新しい情報はなし。How toはネットでググれば十分

  • いいねが押されるのは、平凡と過激の間にあるスイートスポット
    フェイスブックページの魅力を形作る要素は、コンテンツ、ブランド、向き合い度
    ソーシャルメディアでものが売れるプロセスは、ノウ、ライク、トラスト、バイ

  • よくまとまっており読みやすい。ただしボリュームを考えれば1000円くらいが妥当か。

  • こっちは具体的に方法を解説してくれているので判り易く、
    実用に耐えますね!
    いいね! です(笑

  • Facebookのファンページを活用して、ブログ等の自社サイトにどう誘導するかという内容。ファンページの細かい作り方よりも、いかにコンテンツを磨いて、集客に導くかが紹介されています。

    いいね!がたくさん押されているファンページには、発信しているものに価値があり、交流する意思があり、コンセプトを持って一貫性があります。著者はこれらを「コンテンツ力」「パーソナリティ」「向き合い度」のファンが集まるページの3つの要素としています。

    あと、ファンページを相手にしタグ付けできるのは知りませんでした。

  • 読むのは前作だけでいい。

  • Facebookページの紹介だけにとどまらず、
    Twitter、Facebook、ブログの好感アクセス収益モデルを提唱している。

    自分も間もなく、フェイスブックページと音楽レビューブログを
    何かしたらの形でリンクしたいと思っているので参考になった。
    (コンテンツ力を磨かなければただの自慢になる)

    【ココメモポイント】
    ・個人ページ→コミュニケーションツール(双方向)
     ビジネスページ→集客ツール(一方向メイン+不特定多数)

    ・Facebookページはあくまでショールーム。
     本家サイトへ誘導する「入り口」

    ・Facebookページの要素
     ①コンテンツ力(発信物の価値)
     ②パーソナリティ(個性・コンセプト)
     ③向き合い度(熱意、存在感、交流の意志 ★重要★)


    ということで筆者の「熊坂 仁美」さんのページのファンに登録。
    あと、前著「Facebookをビジネスに使う本」も読んでみることにした。

  • Facebookをビジネスに使う企業が増えている。
    今、ソーシャルメディアでの評判が購買に影響するのでうまく使えるように出来れば良いなと思います。

  • 個人では無く、Facebookページ向けの本。
    感じ的には、ボリュームが少ない気がする。

  • ソーシャルメディア研究所の熊坂仁美さんがプロフィール写真を変えました、、とのフィードが流れてきた。当然プロフィール写真を見に彼女のウォールを訪れた。確かに以前のものよりずっといい写真。ついでに公開されている写真も見に行った。この中の一枚の写真からベストセラーとなった『Facebookをビジネスに使う本』の続編的なこの本の存在を知った。ウォールからブログにいつのまにか導かれ[Facebook使い方実践講座]にユーザ登録していた。さらに次の日、彼女からのフィードで、年末の挨拶とともに、年末年始は買い込んだビジネス本10冊をもって実家近くの山形の温泉でゆっくりと、、とのフィード。これが頭に残っていたのか外出したとき本屋に立ち寄ってしまい、思わずこの本が目に入って結局買った。 この一連の行動は、この本に書かれている通りの戦略にハマっているのでは? とハタと気づいた。Facebookの個人ページには営業職を出さずに、プライベートなことを書き、自社ページに導く、、、といった一連の流れにはまってしまってる。職業柄これを実践することはあまりないかもしれないが、少なくともこの本の内容が正しいことは身をもって証明した。恐るべしソーシャルメディア研究所。

  • facebookなんとなく使ってはいるけど、
    どういう仕組みでお金稼げるのか
    よくわからなかったので勉強のために。

    この本は広告屋向けというより、
    ネットを通じて何らかの商品を購入させたい人向け。
    という感じで、本の内容をそのままキャンペーンとかに
    応用して良いのかよくわからなかったので
    追加の勉強が必要だな。
    とは感じたんですが、基本的な性質は改めて整理できました。

    本当に基本的でよく言われるところでは、
    セールストークは嫌われる、
    それよりも関係づくり、コミュニケーションだ。というところ。
    ガガ様がファンのことをファンと呼ばず愛情を込めて
    「モンスター」と呼んでいる。
    という事例はウケました。笑

    あとは、コンテンツはソーシャルメディアに置かない。
    ソーシャルメディアはあくまでも拡散のためのツールで
    自社サイトに誘導するためのものである、ということ。
    Facebookは自分の持ち物ではないので、
    アカウントが消えたりすると集めたファンがすべて
    いなくなってしまったり、というリスクがある。
    まあ、サービス自体もいつどうゆう風に改変されるか
    自分たちではどうしようもない部分も多いですしね。
    だから、自分たちのコンテンツは、他人まかせでない
    自社サイトに大切にしまっておこう。っていう。

    殴り書きですがそんな感じでした。
    やっぱりある程度事例とか知っとかないと
    ピンとこない部分があると思うんで、
    Facebook関連の本は何冊か読んでおいたほうがいいかな〜。
    と思いました。遅いけど。

  • Facebookを使ってPRをしたり売上向上をした実例を紹介しながら、Facebookの使い方や、特有のコミュニケーションや文化などについて書かれている。

    一言で言えば、共感を集めることが重要ということだろう。

    実際にFacebookを使っている人には特に真新しいことは無いと思うが、まだ使ってない人の参考にはなる。
    ただし、上手くいくかどうかは個人の資質によるところが大きいのではないか。

  • 企業がFbを集客に利用するための方法が、コンテンツをどう作るかの観点をメインに書いてある。正直、コンテンツの中身よりそこからどうやって自社のサイトにユーザーを誘導させるかのほうが知りたかったので✩2の評価。あと文字が少なくて30分位で読めてしまうのが物足りなかった。

  • Facebookの効果的な使い方と運用方法について参考になりました。

  • 入門には良い。そもそもこれって何?を解決してくれる。

  • Facebookを使う上で、バイブルにしたい書籍

  • facebookの使用法の取説というより活用法の解説本です。
    もちろん、使い方も書かれてはいますが、突っ込んだ使い方をしようと思うなら
    別な取説的な本も必要だと思います。

    重要なことは
    「コンテンツ」
    「パーソナリティ(ブランド)」
    「向き合い度」
    の3つだと指摘しています。

    この3つの要素が揃っていないと、いくら使い方を知っていても
    活用できない、ということです。

    日本企業の活用例も載っていてわかりやすいです。
    (FBに関してはまだまだどうしても海外の事例がほとんどになるので)

    ただ、この事例もあくまで参考にして、自分でどう活用していくか
    考えないといけない、とも述べています。

    「おわりに」にこうありました。

    「人の後ろを歩こうとするのはもうやめようではないか。自分と同じ業界の、同じ規模の事例を探して同じようにやったとしても劣化コピーにしかならない。むしろ前例がないからこそ成功するのだということを、もうそろそろ気がついて欲しいのだ」

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