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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784478016022
みんなの感想まとめ
日本の現状に対する鋭い批判が展開されており、特に政治や国家観についての考察が深い一冊です。著者は、民主党政権の政策や領土問題に対する政府の対応を切り捨て、危機感を持たせる内容が印象的です。読者は、国家...
感想・レビュー・書評
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民主党をぼろくそに書いてある
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読んでおいて損はない
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櫻井よしこ先生の今までのコラム等を集めた一冊。普段ダイヤモンドとか読んでるので、結構読んだことがあるものも多かった。
ただ、通して読むと、日本の不甲斐なさ、ひいては菅直人の国家観のなさ、首相としての器の小ささがありありと分かる。
ここままでは本当に日本の将来は暗いものになってしまう。 -
切れ味よく民主党政治をぶった切る。
印象的なのは、領土問題でしょうか。
中国、ロシア、韓国との領土問題に対して政府の弱腰対応への批判と、近隣諸国の軍事力に対抗することを訴えています。
「国家」とは? と問われたときに、どのような概念を自分はもっているだろうか。考えた事ない。と思いました。
凛とした装丁でいい感じ -
いかに、今、この国が危うい人たちに任せているのかを確認したい方にお勧めです。
櫻井さんの話(文章)は、切れ味するどく、伝わってきます。
そして、いま、この国が本当に危うく、国家的危機であること、そしてその危機をとんでもない人たちが仕切っているため、加速度的に危険度が高まってるいることがわかります。
確かに、カイワレ食べてパフォーマンスしてる時に感じた、変な人ということをきちんと見抜けなかったことは大失態。
いくつかの国でおきたネットを発端にした市民革命この国でもおこさないと本当に、国が滅びるのではないかと感じた。今、自分たちにできることをしっかりやらなければと強く感じた。
もし、たら、ればは、ないかもしれないけれど、櫻井さんから見て、いま、どのぽジョンに誰をつければ、日本復興ドリームチームができるのかを聞いてみたいと。
いつか、お話伺いたい(講演でも)方の1人です。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
櫻井よしこの作品
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