ど素人が不動産投資の本を読んで月100万円稼げた! 資金・ノウハウ・人脈なしでOK
- ダイヤモンド社 (2011年6月9日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478016251
みんなの感想まとめ
不動産投資の魅力と実践的なノウハウが詰まった一冊で、著者はサラリーマンから大家業へと転身し、少ない資本で高利回りを実現しています。ボロ物件を安く購入し、リフォームを施して貸し出す手法が具体的に紹介され...
感想・レビュー・書評
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なかなか面白かった。
楽しみながら不動産投資をしているのが目に見える。
ボロ物件を激安で書い、リフォームして、貸す。
ローンで家は買わずに、高利回りを実現する。
弱小投資家にはそれしかレバレッジを効かせる方法がないということ。
大工作業があんまりやりたくないのと、入居者対応がやりたくないなーと読みながら思った。
でもやらないと高利回りは実現できない?
引き続きこの手の本を読んでいこう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
<再読なし>
・指値をするときには理由をあれこれ言わない。
→「リフォームにそんなにお金はかかりませんよ」
→「リフォームはお客さんの自由だから物件価格とは関係ありませんよ」
→「最初から建物は価格に入っていませんよ」
→「貸家にしたいので、収益を考えるとこの価格になります。売主様に値引きできないかお聞きしてください」
・不動産屋には数多く訪問し、顔を出して覚えてもらう。
・リフォームは業者に直接発注。
→業界で規定されている工事別単価を基準に。
→不動産会社の工事監理費10%が上乗せされる。
→見積りは口頭で聞いて、その場でメモ帳に記入(考える時間を与えない)。
・ボロ物件は修理に終わりはない。
・銀行の任意売却狙い。特に地方。
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