なぜあの人は逆境に強いのか

  • ダイヤモンド社 (2011年7月7日発売)
3.43
  • (3)
  • (7)
  • (10)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784478016282

みんなの感想まとめ

逆境を乗り越えるための具体的な行動や考え方が描かれており、読者に勇気を与える内容が魅力です。著者は、逆境を「壁」ではなく「扉」と捉え、自己の役割を見つけることの重要性を強調します。特に、リーダーシップ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 壁ではない。それは扉だ!ちょっと気分が落ち込みぎみだったので読んでみた。大切なことは行動すること、役割を見つけること。自分の役割を見つけた人はピンピンしているけど自分の役割を見つけられない人は死にそうだ!だからリーダーは仕事を与えることが仕事になる。リーダーはビジョンを伝えることが仕事になる。逆境にあったら元気になろう。モチベーションにしよう。助ける側にまわろう。大切な人と逆境を乗り越えよう(^o^)v

  • 東日本大震災を題材に、逆境のとき人はどのように考え、どのように振る舞い、行動すべきか、ヒントが綴られている。様々な状況で、自分の役割とは何だろうか。

  • 僕は、
    「もっとも”話し方”がうまい人の名前を挙げよ」
    と言われたら、迷わず
    「中谷彰宏」
    と答えます。

    その著作も、「話しているように」書かれており、
    読者に伝わりやすい書き方という点では、
    右に出る者はない、と思っています。

    「誰に向けて」「何のために」という点が大変明確で、
    本を読むと、講演を聞いたのと同じ効果があります。

    この本は東日本大震災の後に書かれた本。
    「震災」という逆境をどうとらえ、どう行動していくのか、
    中谷彰宏の考え方が凝縮されています。

    「読むとためになる」という点で、
    これの右に出るものはありません。

    あなたが今一番困っていることの解決にも、
    きっと役立ちます!

  • 久しぶりの中谷さんの本でした。
    東日本大震災がおこって、すぐに書かれた本です。
    被災者の方達へというよりは、
    私たちへ書かれたメッセージでした。

    TOSSでは当たり前の感覚・考え方だったので、
    そこまで新鮮さやインパクトがあったわけではないです。
    再確認しました。

    すごいなって思ったのが、
    震災の次の日、
    中谷さんは学校の先生に対して、講演をしていたということです。
    誰もが、そもそも会場に来られないと思っていたそうです。

    こういうところ、
    やっぱりすごいなって思います。

  • タイトルだけ見て買ってみたら、「逆境」というか、「東日本大震災」について書かれた内容が半分以上といった気がした。
    内容は、私が「ブラックスワン」を読んだ後ということで、ちょっと現実味に欠ける話だったり、もう少し突っ込んだ方がよさそうな内容もあった気がする。
    色々な境遇の人向けだからしょうがないかもしれないが。
    読んでて参考になる内容もいくつかあったので、☆3つ

  • 見本、届きました。(11年7月4日)

    読み終えました。
    仕事関連の本は、☆印をつけないことにしているのですが、
    これは、つけます。(11年7月6日)

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1959年大阪府生まれ、早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社し、CMプランナーを務める。91年、独立、(株)中谷彰宏事務所を設立。「中谷塾」を主宰し、全国で、セミナー・ワークショップ活動を展開。2008年からは自社でも、「中谷塾」ブランドの書籍を刊行している。公式サイト:http://www.an-web.com/

「2023年 『楽しそうな大人になろう。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中谷彰宏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×