- ダイヤモンド社 (2011年7月28日発売)
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感想 : 109件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784478016312
みんなの感想まとめ
企業がソーシャルメディアを活用し、消費者との関係を深めるための戦略が多角的に分析されています。単なる導入ではなく、消費者の視点に立った情報交換や帰属意識の向上が求められる現代において、企業が真摯に向き...
感想・レビュー・書評
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企業がソーシャルメディアとどう向き合うか、を多角的に分析する。企業と消費者の関係構築にソーシャルメディアをどのように活用することができるのか。SNSが一般化されるにつれ、とりあえず導入するだけでは立ち行かない。より消費者の視点に立つとともに、さらには相互に企業コミュニティを育てるために、これらの場を通じた情報交換はもとより消費者の帰属意識を高めていくことが大切である。実はこれらSNSを通じた社会では、リアルな社会と同様に、いやそれ以上に、企業が消費者と真摯に向き合うことの重要性をあらためて認識する必要があることを痛感する。
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ソーシャルメディアとは何かというよりも企業コミュニティ(企業SNS)とは何からどのような効果があるかといったことが書いてある。
とてもわかりやかった。経験談なので信憑性がとてもある。
そんなに簡単にはいかないだろと思いながらも、確かにそうだなと思えた一冊。
読んでよかった。 -
まさに現在のソーシャルメディアについて、過去のパソコン通信で主流だったニフティーサーブ(若い人は??だと思いますが。。)から2ちゃんねる、ミクシィ、FBと言った時代的背景から既存メディアとの関係、マーケティング視点から非常によくまとめられた本です。
実名性と匿名性に関する議論やマスメディアは消えるという主張に対して、“新しいメディアがその特性に気付いたとき、旧来のメディアもまた自らの特性にきづいていく”という言葉通り、新しいソーシャルメディアは今の時代に必要とされ出現し、既存マスメディアは彼らが提供する価値を認識する必要があるのでしょう。
ソーシャルメディア、IT、マーケ、Webに興味がある方は必見の1冊だと思います。もう少し読み込んで、少しまとめたいと思います。 -
「最もインターネットらしいことをやろう」という志。ソーシャルメディア時代において、企業は悪者ではなく、情報発信/社会貢献を行いたい消費者が社会と繋がるハブになれるという着眼点に大いに共感。
コミュニティーの質的側面に着目し、顧客獲得/育成(販促)とインサイト抽出(リサーチ)という成果を同時に提供できるマーケティング装置としての企業コミュニティーを作りあげていく過程は、実にスリリング。
また、会員/サポーターをリサーチに活用するという側面だけでなく、リサーチに参画すること自体が顧客育成⇒コミュニティーの活性化に繋がるという企業コミュニティーの生態系/ダイナミズムにも示唆深い。
「サポーター」が会員/消費者のハブとなり、企業の担当者が会社のハブとなり、相互に対話を通じた関係構築を継続的に行っていくことで、スキル/ノウハウの蓄積とロイヤリティーの形成がなされていき、消費者と企業が相互信頼の元、ダイナミックに繋がっていく。そうした、企業コミュニティーというモデルは、次世代マーケティングの主流になるという強い確信を持った。
FMCGの世界では、従来型のマスマーケティングが、相対的に有効に機能しており、短期的に大きく企業コミュニティーへ予算シフトをするのはハードルが高いのですが、成果が出るまでに時間がかかる、成果が出始めると等比級数的に恩恵にあずかれるという同モデルの特徴を考えた際、着手しないという判断は、将来、取り返しのつかないことになるという思いを強くした。
ありがちな、成功事例を再構築した企業宣伝本とは異なり、正解に辿りつくまでの紆余曲折を包み隠すことなく、すべてを開陳した貴重な一冊。正直、ここまで書いてしまって大丈夫か?と心配になってしまう必読の1冊です。 -
一見、タイトルだけを見れば、
昨今、出版ラッシュのtwiiterやfacebookなどの
コミュニケーションツールを
テーマにしているようにも見えるけど、そうではなかった。
主に顧客同士の情報交換の場を
企業としてどのように用意し、
収益化を図るか、といったことがまとめられた
「企業コミュニティの場づくりと運営」
についての考え方がまとめられた本。
オープンなコミュニケーションプラットフォームの活用事例というよりは
クローズドなコミュニティ事例を前提に話されるだけに
「ソーシャルメディア進化論」と名づけるには
少しテーマが狭過ぎるのでは、とも思う。
一番、参考になったのは、
企業コミュニティのマネタイズについて書かれているくだり。
・企業コミュニティとは帰属意識を高めるのに非常に効果を発揮し、
その結果、購入を検討する機会の頻度が向上する。
・また、コミュニティ発のコメントやレビュー、意見が、
検索エンジン経由で、新規顧客を流入につながり、
態度変容にまで大きな役割を担う。
・KPI=交通量(発言量)と感謝の量
企業は商品やサービスを軸に
顧客や見込み客とリレーションを図りたいものの、
生活者の関心はもっと大きなカテゴリーや分野に向けられるので、
そこのギャップをどう埋めながら、
生活者と継続的にコミュニケーションしていくための
テーマ設定やネタづくりなどが難しいところなのだが、
そのあたりについては、一切触れられていないのが
とても残念。
自分にとっては勉強になることが多かったが、
「ソーシャルメディア進化論」とは呼べない気がして、
★4つにしました。 -
最近多数出版されている「ソーシャル~」本の中ではずば抜けて面白い。
芸術学部出身の筆者の経歴からか、創業から今に至る思いからか、少し「くどい」表現なども多いが、それを差し引いても「ソーシャルメディア」全般に関しての分析はかなり興味深い。
特に、3章の「ソーシャルメディアの地図」はよくまとまっており示唆深い。
またじっくりと読み返したい本です。 -
コミュニティが今なぜ必要なのか?
ソーシャルメディアの特徴を4象限に整理し、多角的に説明された。
インターネットの普及→価値観の多様化→従来の企業が行うマーケティングの限界→消費者とともに共創する。
コロナ禍もあり、人との繋がりが希薄になった今よりコミュニティという場の重要性が染みた。 -
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”2013年「コミュニティ・マネージャー感謝の日」をきっかけに入手した武田隆さんのソーシャルメディア論。途中ブランクをはさみ、1年半がかりで読了。
エイベック研究所で展開している「企業コミュニティ」(企業と顧客が双方向でやりとりする場)の話が中であるが、社会と個人の関係構築についても触れられており、コミュニティ・マネージャーのベース知識としても参考になりそう。
特に、3章に登場するコミュニティを分類する2軸のマトリクス(縦軸:価値観⇔現実生活:よりところ、横軸:関係構築⇔情報交換:集まる目的・求めるもの)は、オンラインコミュニティにかかわらず活用できる。また、公式サークルとユーザーサークルの2層化については、価値観(=テーマ)ベースのコミュニティが大きくなったとき有効そうだと感じた。
<読書メモ>
★インターネットには賛否両論そまざまなレビューがあふれ返っているので、読めば読むほど逆に購入の決定を迷ってしまうこともある。消費者はレビューを選別して読むようになり、自分が信じられるような物語、むしろ信じたいと思う物語を探し、気持ちの落とし所を見つけ、商品をその物語ごと購入する。(p.31)
※これ、よくわかる。だからレビュワー買いやコミュニティでの評判買いがおこる。
・ネット広告白書2010 データ(p.35-36)
- 企業のブログを読みたいか? …「読みたい」1.9%、「やや読みたい」11.3%
- 双方向性のある企業コミュニティへの参加意向 …「参加したい」40.4%、「参加はしたくないが閲覧したい」25.6%
※この数字はすごい!と同時に、TwitterアカウントやFacebookページを作っただけでは物足りないこともわかる。
★本書の目的は、ネットワークの影響を知覚し、スモールワールドの姿をとらえ、大きくうねる時代の変化に確信を持って適応するべく、いままさに始まりつつある企業と顧客、ひいては社会と個人の新しい関係構築の手段を明らかにすることにある。(p.50)
・ソーシャルメディアに参加したり、ソーシャルメディアを創ろうとしたりする際に、忘れがちであるが必ずなくてはならないもの。それは、その形成に「必要とされる期間」だ。(p.81)
★インターネットは対話によって成立するネットワークであるから、やはり対話の持つ特徴がそのまま反映される。対話を通してお互いを理解し、信頼を深め、場に対して愛着を感じるようになるまでには、継続した育成の期間(ロングターム)が不可欠だ。(略)
そもそも「場」をつくるという行為には、継続的な育成の姿勢が含まれている。過去に炎上した施策が、みなこの「場」の存在を無視した行動であったという記録は、私たちに重要な示唆を与えてくれている。(p.82)
※FOOL(Flat、Open、Only、Long term)の最後の1要素
★図3-1:2軸のマトリクス(縦軸:価値観⇔現実生活:よりところ、横軸:関係構築⇔情報交換:集まる目的・求めるもの)
※このあともしょっちゅう登場。例はオンラインコミュニティに絞られているが、オフラインを含めても違和感ない。
→ p.106 図3-5、p.137 図3-13 がまとめ的な記述?
・「ヘテロジニティとは、それぞれ異なった考え方、異なった期待、異なった価値観を共有した個人が、ネットワークを通じて、ある1点の共通する興味関心によって共同体を形成するというもので、その考え方は、普遍性を志向するユニバーサルではなく、全体として統合されていながら、内部では多様な価値を認めるマルチバーサルの世界観に通じるもの」
先生はそうおっしゃった。つまり価値観が多様になる一方、人と人とのつながりが希薄になる都市生活においては、お互いの関心に合わせてそのつどつながる事が出来る場所が必要となる。(略)さまざまなつながりの多様性を許し、色とりどりの価値観がゆるやかに内包される公共圏(パブリックスペース)を形成する。(p.91-92)
※慶應義塾大学名誉教授 高橋潤二郎先生から武田さんがもらった言葉、とのこと。ヘテロジニティ(Heterogeneity)、コミュニティ、パブリックスペース。
※「ある1点の共通する興味関心」によるコミュニティが、時空を超えたネットコミュニティの特徴であり、利点だと思う。
※家族や地域コミュニティは、縁・興味・関心が複数からむため逆に難しい部分もありそう。
★参加者は集合知から情報を収集することで知識を得る。また、そこに情報を提供することで参加者としての主体性を高める。こうしたやりとりのなかで全体とのつながりを意識するようになると、そこは自分にとってただならぬ関係をもった情報源となる。(p.98)
※「ただならぬ情報源」!? CMCもこれを目指すのか?
・関係構築のソーシャルメディアの特徴にも目を向けてみよう。(略)利用者が自ら作成し運営するサークルの誕生から活性、そして解散に至るまでのプロセスを細かく観察するなかで、場が非活性になる決定的な要因を見つけた。私たちはそれを「20名の法則」と呼んだ。(略)20名を超えるあたりから急速に活性が失われ、サークルが分散したり解散したりする現象が怒る。どうやら、お互いのニックネームやプロフィールを覚え合って、長期間にわたりお互いを配慮し合える空間は20名程度が限界で、それ以上になると関係構築の場としては不向きになるようだ。(p.99-100)
※へー、そうなのかな。関係構築のコミュニティは、20名を超えると情報交換に移行するか、解散・消滅に向かう???
※200人規模で、「心折れ問題」に対応するのは難しい???
・現実生活のソーシャルメディアにおいて、知人とつながっていくことは、昔の恋人と高校時代の悪友と馴染みの居酒屋の店長を連れて、新しい上司に会いにいくようなシチュエーションが起こるということだ。(p.112)
※これ、わかるw! Facebookなんてまさにそう。学生時代から使っている人たちはどうするのだろう?
・社会からその他大勢のひとりとして扱われる個人にとって、他の誰でもない「自分」を求めてくれる場所は何よりも貴重で必要なものとなるが、その親密な思いやり空間が公的なみんなの空間につながることを拒否し自らを閉じ込めて繭(コクーン)化するという状況である。(p.129)
★繭化の問題に対する処方箋は、実名制を高める方向ではなく、匿名性を維持したまま、社会につながるモデルであるという結論になる。(p.134)
※これはそうかも。深刻な状況の本音を語るには、所属や背景を消した方がよい。ただ、そこにオフラインも組み合わせられるといいのだけれど…。
※武田さんは、ここに企業コミュニティの存在価値がある、としている。
・繭化して社会と断絶していくソーシャルメディアを社会とつなぎ、その力を、社会を変える力へと変換する役割を担える組織とはいかなるものであろうか。それは社会とつながるハブであり、また同時に社会に影響を与える力を持つ組織でなければならない。
私はここで、「企業」という組織にスポットライトをあてたい。(p.136)
・価値観のエリアでは、人々は現実生活の交友関係から離れ、趣味や想いを中心に集まる。考えてみれば、企業という集合そのものが、企業文化や事業活動への共感をもとにした価値観の共同体(コミュニティ)だといえる。(略)企業コミュニティをつくるということは、つまり、「企業と顧客が価値観で共鳴し合う関係構築の場」をつくるということだ。(p.154)
※企業=コミュニティ!?
・思いやり空間を生成する限界人数の20名を境にサークルの空気が変わることや、サークルをつくって運営するオーナーの役割の苦労など、人間の心の作用による影響だということがわかってきた。(p.169)
※だから、p.170以降では、公式サークルとユーザサークルの組み合わせを述べている。
★にぎやかな公式サークルのまわりを日常の交流がなされるユーザーサークルがとり囲んでいる。このようなモデルは日本人には馴染み深い風景かもしれない。民俗学者の柳田國男によれば、日本人の伝統的なコミュニティは「ハレとケ」として定義できるという。晴れ(ハレ)は儀礼や祭りなどの「非日常」で、褻(ケ)は普段の生活が営まれる「日常」を表す。(p.170)
・日常的な会話や内輪どうしの相互承認といったケの要素は、公式サークルからユーザーサークルへと排出され、ハレの舞台である公式サークルが、一部の常連に占拠されるようなことがなくなる。(p.172)
※人間塾は、これがうまくいっているのかも…。xx委員会、○○部、△△支部 etc.
・企業コミュニティも同じだ。自由すぎると参加者は何をしてよいのか迷ってしまう。(p.186)
※だから、「役割の設定」と「報酬の設定」!
・企業コミュニティにおける「公式サークル」の運営を行う主体、この役割を「モデレーター」と呼ぶ。(略)
企業コミュニティのモデレーターの仕事は、「能」に詳しい読者なら、「ワキ」のようなものだと思ってもらえればわかりやすいだろう。(p.197)
※舞台上の主役「シテ」と観客との交流の起点となる。観客に向けてシテの状況を説明し、会場を盛り上げ、その熱気をシテにつないでいく…
・帰属意識を育むコミュニケーションには必ず、心あたたまる感謝の気持ちが添えられていた。(略)企業コミュニティにおいて消費者は、商品を購入する以外の行為で企業から感謝されるという経験をする。(p.218-219)
※交流量と感謝量をKPIとして追いかけていく(p.221)
★「お客さまに商品を買っていただいたのち、どのように着ているのかとか、どこに満足されているかといったことは、なかなかうかがうことができないのです。(略)
お客さまの声がストレートに社内全体に伝わる状況というのは、店頭の人だけでなく社員全員にとって有効な顧客体験になっていると思う。(p.250-251)
※レナウンの企業コミュニティでの「温泉に行くならこの格好で来てほしい」ダーバンコーディネートコンテスト
・私たち研究グループは、企業コミュニティのシステムを使ってインタビューを行うシステムの開発を始めた。(略)ここは調査のインタビュールームとしても機能するかもしれない。(p.268)
※発言を条件に謝礼付きで参加してもらうインタビュー、非公開サークル、匿名(ニックネーム)制。ベネッセの場合、8人程度が適正サイズだった。
★図6-10 企業コミュニティのマーケティングにおける7つの成果
?参加者の意識向上
?企業サイトへの掲載
?広告・PRへの転用
?外部の検索サイトからの閲覧者増加
?ユーザーを把握
?オンライングループインタビューへ
?顧客と企業の距離が縮まっていく
・その組織をもって、人々をつないっでいく役割を担いたい。消費者と消費者、企業と消費者、企業と企業、企業に限らず、あるゆる組織と人々をつないでいく。そこに隔絶があるならば、その間に架かる橋になりたい。それは未来に前向きで、多様な個性を内包する、七色の橋だ。(p.319)
<きっかけ>
2013年コミュニティ・マネージャー感謝の日 Facebookグループにて、松岡正剛さんの千夜千冊1496夜が紹介されており、気になって購入。” -
新しい視点からSNSのあり方
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ソーシャルメディアを通じて企業と消費者が心あたたまる関係を築く方法、心あたたまる関係とマネタイズの矛盾を解決する方法を説く。当初期待していた以上の良書であった。著者の熱い思いも伝わってきた。価値観⇔現実世界x関係構築⇔情報交換によるソーシャルメディアの分類は、やや納得できない部分もありつつも、分かりやすかった。
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【由来】
・Googleアラートの松岡正剛でダイヤモンドの対談がひっかかって。
【期待したもの】
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【要約】
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【ノート】
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ソーシャルメディア全般というよりは「企業にとっての」ソーシャルメディアとは?について総括されている。見える人にとっては感じていることを上手く表現してもらったような、見えない人にとっては目から鱗な内容だろう。FBやTwitterのハウツーとは別物の良書。
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2017年5月14日に紹介されました!
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自分はちゃんとこの世界で苦労してきました感の押しつけの著者の上から目線が非常に嫌.
そのマイナスを差し引いても書いていることは非常に真っ当.
なんだか悔しい(笑)
フリーを指向するネットの世界のマネタイズ.
やはり経験に基づくからこそ,ここまで説得力を持つのか. -
ソーシャルメディアをどうビジネスに活用するか?
→ソーシャルメディアは4象限に分けられ、現実生活、価値観を拠り所にするもの、情報交換、関係構築を目的とするもの
企業コミュニティの活性は、サポーターという消費者ネットワークのハブが育つかどうかにかかっている
企業コミュニティは、参加者の帰属意識を高め、購入頻度を高めることで既存顧客のLTVを向上させる
交流量と感謝量がKPIに置く -
個人的にはハマって一気に読んでしまった、。SNSの姿とか、Web系の会社の仕組み紹介とか、中々に面白かった。
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ハーバーマスとかアレントとか出てくるとは思わなかった。
取り急ぎは資本主義が崩壊しないと考えた場合、トレードオフの関係にある自由と繋がりの二面を止揚するという方向は間違えていない気がする。
崩壊しないという前提を信じられるかどうかの問題でいうと、信じられないけど。
武田隆の作品
