証券会社が売りたがらない米国債を買え! 絶対減らしたくない、でも増やしたい人のための資産運用術

  • ダイヤモンド社 (2011年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784478016367

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

投資の新たな視点を提供する本書は、特に米国債に焦点を当てています。読者は、債券投資信託よりも直接米国債を購入するメリットを理解し、納得感を得ています。内容には計算が含まれるため、少し難解に感じる部分も...

感想・レビュー・書評

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  • ・年金=疑似国債
    ・高金利の米国債、長期債、元本を忘れられる位の毎年の金利
    ・長期複利の金利は為替に負けない
    ・ストレスフリー: 流動性、元本安全性、利回り、コスト

  • ラジオで聞いて読んでみたが納得。ちょっと計算が出てくるので消化不良。

  • fixed incomeの話。利率は時代が違うから比べられないけれど、理屈は今でも通用します。早速ゼロクーポン債始めました。リスクフリーの投資って楽でいいですね。

  • インフレリスクについて一切書かれていません。
    また税金についての話も一切書かれていません。

    元本安心なら投資をしてもいいと言う人にはいいかもしれません。
    ただインフレ・税金については一切書かれていなかったので注意は必要です。

    為替リスクについてはアメリカより日本の方が国家としてリスクがあるとあるという前提条件を考慮しておいた方が良いと思います。
    ①日本が国家破綻していればドルを持っていることが資産を守ることになる。
    ②まだ日本が国家破綻していなければ外貨MMFに変えておき為替が良くなるまで待つ。


    年金=擬似国債
    日本で働き、円で積み立てるのはリスクが偏っている。


    資産を増やしたいより守りたい人向けの本です。
    仮に増やす気があるならポートフォリオを国債の比率を多くした方が良いと思います。

    二章は所々にイラっとくる文章がありました。

  • 米国債がリスクフリーであることが理解できた。
    2019.7.10メルカリ売却

  • 【入手元】
    本屋で購入

    【概要】
    ・非常に面白かった。
    ・複利のすごさは分かっていたが、実感できた。
    ・この本読んで、米国債買っちゃいました。

    【詳細】
    ・細かいところは忘れましたが、とにかく面白かった。
    ・特に、住宅ローンを借りつつ米国債を購入するのは、結果的に個人で円キャリートレードをしていることになるという話は、目から鱗だった。言われてみればそのとおりだと思った。

  • 債券の勉強に最適の一冊。米国債だけでなく、高金利・高格付けの債券を利用した資産運用の基礎と応用がぎっしりです。「fixed income」の素晴らしさにノックアウトです。

  • 「証券会社が売りたがらない」・・・タイトルの付け方上手いですね。

    書いてある内容自体は賛否両論ありそうですが、
    「こういう考え方もあるんだ」とインプットしておくには良いと思います。

    ただし、債券の価格と利回りの説明については、頭がパニックになる可能性もあるので、さらっと流し読みすることをお勧めします。

    毎月分配型の投資信託が売れ筋の日本で、著者の主張は広がりにくいと思いますが、円建て資産に集中するリスクはもっと広く認識されても良いのでは?

    米国債を1万ドル単位で買うほどの余裕はないので、自分はいまのところ「インデックス投信の積み立て」メインです・・・(T_T)。

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